ACCJジャーナル2018年3月号に掲載されました

代表 日月真紀子

在日米国商工会議所(ACCJ)が出版する、2018年3月発行の、”Women in Business”の連載ページに、ACCJウィメン・イン・ビジネス委員会副議長として弊社代表 日月(たちもり)真紀子と、NPO法人ファザーリング・ジャパン(Fathering Japan)代表の安藤哲也さんによる対談が掲載されました。実際の記事はPDF形式で◆こちら◆よりご覧になれます。

近年は、子育てに参加する「イクメン」が話題になっていますが、本対談にて、安藤代表は子育てに参加する男性上司「イクボス」の重要性について強調しています。若い男性が育児に積極的になっている一方、管理職クラスで権限を持っている40-50代に男性は、そのような社会的流れに対して否定的な態度をとる傾向にあるということです。上司が育児に積極的でなければ、いつまでも状況は変わらないーそんな思いから、安藤代表は過去数年、イクメンではなくイクボス育成プログラムのオーガナイズに力を入れているそうです。

弊社が今まで強調してきたとおり、女性管理職が増えるのにも女性ロールモデルが必要です。それと同様に、イクメンが増えるには、イクボスという男性ロールモデルが必要なのです。そしてそんなイクボスの存在は、男女関係なくライフワークバランスの改善を推し進めることとなり、結果的には女性管理職の増加にも寄与するでしょう。

女性ばかりが主体となる女性活躍ではなく、男性を巻き込んでの女性活躍を推進が必要です。それこそが、変革のスピードをぐっと上げる鍵となるのではないでしょうか。

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日月への講演・取材のご依頼は、女性の役員・後継者専門サーチ・ヘッドハンティング◆株式会社ハーモニー人財◆の以下リンクからお願いいたします。
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代表 日月真紀子
この記事の執筆者

代表 日月真紀子

ハーモニー人財の代表のたちもり(日月)真紀子です。女性管理職専門の人材紹介業を開始して早やくも11年目になります。日本の女性活躍推進状況は、世代も変化するにつれて少しずつ改善していることを嬉しく思います。ただ、Gender Equality指数では日本は世界で114位。日本の女性管理職が30%になるまで、まだまだすることが沢山あります。経営者の意識が変われば組織は変わります。経営者にお役に立つ女性管理職情報を今後も発信し続けます。

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