ACCJジャーナル2017年8月号に掲載されました

在日米国商工会議所(ACCJ)が出版する、The Journal第54巻 第8号(2017年8月発行)の、『ACCJリーダー』というコーナーの”Managers Knows Best: Why you should abandon existing screening standards” に、弊社代表 日月(たちもり)についての記事が掲載されました。

記事内では、日本のExisting Mid-Career Recruiting Standards(EMCRS)、つまり『既存の中途採用スタンダード』が、能力の高い社員を確保するための壁になっているということを日月が述べています。このスタンダードの問題点は、まず年齢、性別、経験の有無といった一面的な情報で能力の高い人を最初から除外しまっている点です。良い人財の確保に成功している企業はこのような基準にとらわれず(つまりEMCRSにとらわれず)、目的意識ややる気を注視して判断するのです。

もう一つ重要なのは、最初のスクリーニングを人事ではなく企業のトップ層が行うことです。これは、トップが本当に必要な人財の素質についての理解があるからです。また、実際にその人財を必要としている人以外の人がスクリーニングを行ってしまうと(例:人事)、自分の将来の昇進をじゃまされないように、わざと優秀な人を落とすようにする等の事が起こることもあるのです。

EMCRSを改善すること―これが、”untapped potential”を掘り起こす近道なのです。

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実際の掲載ページはこちら(PDF)からご覧になれます。

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