年収1000万を目指す転職希望のキャリア女性が身につけるべきスキルとは

2017/02/22 19:00

営業力を身につける

キャリア女性が転職を考える時に、年収アップを希望する人が大半でしょう。日本の企業の給与制度は、長期的な雇用関係を前提とした年功的な処遇や、職務遂行能力を重視した等級制度があります。しかし、グローバル競争の進展、少子高齢化などの社会構造の変化にともない、いわゆる日本的な雇用の見直しが進められており、成果主義を導入している企業も増えてきました。成果主義で一番評価がわかりやすいのが営業職です。直接的に会社に利益を生み出す営業職は、自分への成果・報酬をあげるために最もシンプルな道という訳です。成果が直接的に給与に反映することや、社内でも競争が激しく厳しいなどの過酷な職種でもあります。そういった厳しい面もありますが、ビジネスの基本とも言える営業力さえ身につけることができれば、年齢に関係なく年収1000万を目指すことができるでしょう。

管理職としてマネジメント力を身につける

30代後半以降は、マネジメントスキルを身につけることが重要です。状況を客観視して的確なアドバイスが出来ること、そして、チームを取りまとめて目標達成を導き出すことは、どんな企業でも必要とされます。キャリア女性自身のキャリアアップに繋がる大切なスキルです。
やはり1000万クラスを目指すためには、何らかの役職に就く必要があります。責務を任されて、部下をとりまとめつつ舵を取れることが求められます。やはり高収入を得るためには普通の役職では限界があるのです。いずれにしても、自身のスキルアップ無くして年収アップは実現できません。日常から積極的な情報収集・交換を心掛け、自身の能力を高める努力を忘れないようにしましょう。
実は1000万以上の求人を扱う人材紹介会社は数少なく、非公開求人が大変多いため、通常の求人サイトに掲載されているケースは少ないのです。1000万クラスの採用を行う企業が求めている人材は、一般の転職サイトに集まる人材とは異なります。ハーモニーレジデンスは、年収800万位上の女性管理職求人に特化した人材紹介会社です。転職のご相談以外にも、キャリア相談を無料で行っています。

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女性管理職・役員・取締役、年収800万以上の転職サイト
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渡邊 奈保子

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多様な人財の活用が企業の業績アップの鍵となる

2017/02/22 10:00

男女問わない人財の活用が必要

日本経済新聞の記事によると、女性役員比率が10%以上の企業は、営業増益率が42%と、全上場企業平均の34%を上回っているということです。女性役員比率の高さと企業業績に相関関係があるのかというと、慶応義塾大学の山本勲教授は「女性役員の多さと業績の因果関係については不明な点が残る」と指摘しています。しかし、女性役員比率の高さと業績いついては相関性があるとしています。「女性社員は男性社員と比べて仕事のパフォーマンスに対する給与水準が低く、コストが削減できる」ことが理由だそうです。

北欧諸国では女性登用が十分に進んでおり、ノルウェーでは、女性役員比率は45%を超えています。女性登用が進んでいる国では、女性比率と企業業績の間には比例の関係はありません。日本のように、比例の関係が出るのは、女性社員の賃金が安く抑えられ、利益が増えるためです。日本で女性役員をしっかり登用している企業では、男女関係なく人財を登用する企業であると言えます。こうした企業は、働き方改革の進展で業務が効率化し、業績にプラスに働いています。女性が活躍できる企業では、フレックスタイム制度や時短勤務の活用が進んでおり、育休取得後の復帰率が非常に高い数字となっています。今後、人口が益々減少し、労働力不足をどのように補うのか、企業では対策が求められていますが、画一的な働き方では、様々な事情のある社員を活かし切れません。能力のある人財は、男女問わず活用する必要があるのです。

女性が活躍できるためには働き方改革が必要

女性は男性とくらべてライフスタイルの変化の影響を一番に受けます。社会では少子化が問題となっていますが、日本の女性は、まだまだ仕事と家庭を天秤にかけなければならない状態が発生しています。子供を出産し、キャリアも手に入れることは本人の努力だけでは難しいこともあるのです。やはり、社会全体の改革、とくに働き方改革は必須であり、成果主義による人事制度や、フレックスタイム制度、時短制度の促進は欠かせません。能力ある人財をどのように活用するのか、企業の課題であると思います。女性には子育との両立の課題がありますが、高齢化社会により、男性にも介護離職の問題が課題となっています。様々な事情を抱えながらでも、企業でも能力を発揮することが出来る体制づくりが必要だと思います。

 

渡邊 奈保子

 

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女性管理職採用はヘッドハンター経由が主流となる

2017/02/21 19:00

日系の大企業の女性管理職登用の現実

管理職に占める女性の割合は、課長職で7.9%、部長職で14.4%です。なかなか増えない原因の一つに、大企業の多くがコース別採用を選択しており、総合職に占める女性の割合は5.6%と低いのが現実です。また、女性の管理職としての育成が進まず、10年前に採用された女性総合職が全て離職した企業は50%近くにのぼっています。大企業では、女性管理職候補の母数が少ない上に、人事や広報等の管理部門では女性管理職登用が進む一方で、営業部門や技術部門で管理職登用事例が少ないことが課題となっています。

それに比べて、大企業では総合職として活躍の場が与えられなかったり、男性総合職以上の活躍を求められて離職した女性が、中小企業、外資企業で管理職としてキャリアを積んでいるケースがあります。そのような女性達が、次のキャリアを築くチャンスとなるのが転職ですが、多くの人がヘッドハンターによって転職を成功させています。

ヘッドハンターから声がかかるようになるためには

ヘッドハンターによる転職を成功させるためには、これまで主流だった人財紹介会社に登録し、ただ声がかっかることを待っているだけの活動ではなく、自分のキャリアをSNSなどで公開したり、異業種交流会への参加、メディアで紹介されるなどして、実績が社外に認知されることが必要です。そして、仕事仲間や業界全体でのネットワークの構築により、ヘッドハンターに気づいてもらうチャンスを高めることがポイントです。そのような積極的な行動で自分自身を売り込み、強みをアピールすることで、新しいチャンスを得ることが出来るのです。LinkedinなどのSNSを利用して、ヘッドハンティングされるためには、自分の経歴を十分に吟味し、強みをよりアピールする必要があります。常にプロファイルを更新し、アップデートすることをおすすめします。なぜならば、より多くの強みが表示されていることで、可能性が何倍にも広がるからです。

ヘッドハンターが扱っている求人は殆どが非公開求人です。多くのヘッドハンターの目に止まることは、ライバルの候補者が少ない特別な求人であることは間違いありません。自らチャンスを掴むのか、チャンスが舞い降りてくるのをずっと待つのかはアナタ次第です。ぜひ、ヘッドハンターを利用して多くのチャンスを手に入れてください。

 

渡邊 奈保子

 

 

 

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女性のよくある転職に対する悩みについて

2017/02/21 10:00

長く働き続けられる企業へ転職したい

女性には結婚、出産、子育てなどライフスタイルの変化により働き方を変える必要が出て来きます。その際、女性が希望する企業への条件として、ライフスタイルの変化に合わせて働き方が変えられる福利厚生が充実している企業への転職です。ですが、企業側にしてみれば福利厚生制度だけを目当てに入社されても困るというのがホンネです。まずは仕事で何を目指し、その企業で何を実現していきたいかを考えることが先決です。制度を上手に利用するためには、成果を出せることが前提であることを認識していきましょう。自分が何をしたいのか、何を目指しているのか明確なキャリアプランを語れることが、転職成功への鍵となります。

残業が少ない企業へ転職したい

長時間労働が問題になっていますが、人手不足による残業が多い職場への悩みはとても多いです。上司に相談しても解決されず、転職を希望する場合、次の職場で残業時間だけクリアしたとしても、これまで積み上げてきたキャリアがリセットされる転職もあり、注意が必要です。同じ業界・同じ職種でも、会社が違えば環境も仕事のペースも全く違います。また、残業がないために、大幅な年収ダウンの可能性もあります。もう一度、残業以外の自分にとって重要な条件についてよく考えてみましょう。キャリアダウンの転職はそれなりの覚悟が必要です。無駄な転職を繰り返さないためにも、自分のキャリアにとって一番何が重要が考える必要があります。

今の仕事に対して限界を感じて転職したい

今の仕事(職場)に限界を感じて転職を希望する場合です。仕事の内容に限界を感じているのか、職場への不満なのか見極める必要があります。仕事内容に不満がある場合、本当にしたい仕事ではないケースと、仕事の壁にぶつかっているケースがあります。簡単にクリアできる仕事は、逆に言えば誰にでもこなせる仕事であり、将来AIにとって変わる仕事の可能性があります。難しい仕事をクリアしてこそ、スキルがアップし、成長することができます。そこで諦めてしまうのか、努力するのかは貴方次第。本当にしたい仕事でなければ、転職もやむを得ないかもしれません。しかし、新しい会社に転職したとしても、必ず新たな壁は立ちはだかります。仕事の内容に限界を感じて転職を考える場合は、何に限界を感じているのかきちっと見極めましょう。職場への不満を感じている場合も同様です。どの会社にも悪いところはあります。実際に転職しないとわからないことも多いのが現状です。どんな環境であっても、自分の能力を発揮するために全力を尽くせる人が本当の実力者です。

 

キャリアアップするための転職は、前向きなポジティブマインドの方が成功します。

転職を考える前に、もう一度前向きな転職理由を考えてみましょう。

 

渡邊 奈保子

 

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ヘッドハンターから声がかかったらキャリアアップのチャンス!

2017/02/20 10:00

ヘッドハンターによる転職のメリット

最近は、ヘッドハンターによる転職が多くなってきました。企業側も求人をHPなどで公開するだけでは、採用まで時間がかかったり、企業が求めているような良い人財がなかなか採用できないため、ダイレクトリクルーティングの手法で直接アプローチしたり、人材紹介会社やヘッドハンティング会社に依頼を出したりしています。ヘッドハンティングという行為の性質から考えて当たり前ですが、あなたの転職意向に関係なく声がかかります。普通に仕事をしていれば、あなた自身は転職に迫られていない状況だと思います。その際に、全く転職に対して興味がない場合でも、できればお話を聞いてみることをオススメします。上手にキャリアアップをしているキャリア女性のインタビューをしてみると、殆どのキャリア女性がヘッドハンターによる転職をしており、転職への興味があまりない状態だった人も多くいるのです。

ヘッドハンターが扱っている求人は、企業が非公開求人にしている、いわば求人広告やホームページには掲載できない求人案件が多いです。事業の動きを悟られるリスクがあるため、競合に知られたくなかったり、社内の管理職・部長職のリプレイスを経営陣で考えており、本人にまだ内示を伝えていないケース等があるためです。また、年収が800万〜1000万円を超えるようなハイレイヤー案件で、経営幹部案件や部長級職種、その業界において非常に重要かつ希少価値の高いスペシャリスト職種などが多いです。こういった案件は給与も高い設定となりがちで、社長や経営陣と最初から直接話を進めていけるため、相互理解もとりやすく決して悪いお話ではないと思います。

ヘッドハンターから声がかかるようになるためには

自分もヘッドハンティングを受けたい!と思っても、身の回りにヘッドハンターとのコネクションもなく、有名企業の人事や役員との接点もないという方が殆どだと思います。日本でもやっとLinkedinを利用している方も増えてきましたが、自分の経歴をアピールできるSNSを利用することが一番でしょう。自分の経歴をアップすることに抵抗がある方もいるかもしれませんが、超有名人でない限り、自分から行動をしなければ、なかなかヘッドハンターの目に止まることはありません。人財紹介会社への登録も、大手企業になると埋もれてしまう可能性があります。どのような求人に特化しているのか、よく見極めた上で登録することをオススメします。

ハーモニーレジデンスは女性管理職求人に特化している人財紹介会社です。

弊社では、キャリアアップを目指しているキャリア女性のみなさんからのエントリーをお待ちしております。

 

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女性人事職の持ち味を活かして社内で活躍しよう

2017/02/17 18:00


企業内の、ありとあらゆる「人」に関することを管轄する人事という職種。採用・教育・福利厚生など、業務も幅広く、会社を人財から変えることができるやりがいのある職種です。今、ダイバーシティ推進が日本の企業にも(少しずつではありますが)浸透しつつあります。その影響もあってこれから徐々に女性の人事部長が求められていくでしょう。

人事職でキャリアアップすることの苦悩

社内の人間ととことん向き合うのが人事職であり、社員一人ひとりの会社に対するモチベーションに深く関わる仕事です。それは企業全体を変え、これからの企業のあり方も左右します。
しかし、他の職種と比べて、成果が目に見えないため、分かりづらいという特徴もあります。営業職のように自分の成果・成績が明確に数字になって表れてこないため、自分は今どのくらいスキルアップしているのか、分かりづらい面があります。「自分は本当にこれでいいのかな」とあまり現状をつかめていない状態で仕事を続け、キャリアアップの指標を見失ってしまうという場合もあるかと思います。キャリアアップの過程で、悩んだ方も多いのではないでしょうか?

人事職の持ち味を活かして社内で活躍

やりがいのある職種だと分かっていても、キャリアアップの明確な指標が無いために悩んでしまいがちなのが人事職です。しかし、他の職種と比べて決定的な持ち味があります。それは、「部署にとらわれない人脈形成ができる」ということです。
業務の特性上、普段から部署にとらわれずに社員と接する機会が多いため、社内を総合的に見ることができます。経営クラス以外で、広い視点から社内を見ることができるという意味では、人事職は唯一無二の職種です。部署に偏りのない広範囲な人脈を持ち、広い視点で社内を見ることで、社内の新たな課題点やリスクに気づくこともできるでしょう。

人事職でこれからもっと女性は求められる

最初でも触れましたが、ダイバーシティ推進の影響で、企業は国籍・性別を問わない、優秀で「多様な」人財を求めます。その多様な人財を探し、成長させることは人事職の役目です。社内の「人」に関することをすべて担っている人事で女性がキャリアアップすることは、社内全体の人財を多様なものにするでしょう。
また、女性のこまやかなコミュニケーション能力は、人事職に大いに活用できます。円滑なコミュニケーションで、人事職の持ち味を活かして、会社全体で活躍する人財になりましょう!

田畑 結生

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キャリア女性の産休、育休後のキャリア選択

2017/02/17 10:00

キャリアは家庭と天秤にかけるもの?

30代、40代のキャリア女性が産休、育休を取得し、その後もキャリアを継続するかどうか、どのようにキャリア・パスを築いて行けばよいのか、悩んでいるキャリア女性がとても多いようです。母親になったとたん、これまで夫と家事を分担していたとしても、育児の負担が一気にのしかかり、仕事と育児の両立のために、もっと時間に余裕がある職場に転職を考える事もあると思います。これまで築き上げたキャリアを活かしていきたいのなら、どんなことをしても、決してキャリアを諦めず、キャリアを継続するためにはどうすればよいか考えましょう。一旦退職をして、100%家庭に入り、復職する機会を得ようと思っても、思うように復職が出来ないこともあり、キャリアダウンは免れません。一旦キャリアダウンすると、非常に優秀な方でない限り、ステップアップすることが難しくなってしまいます。キャリアを継続することは非常に厳しいことですが、ぜひ、その厳しい中でも決して諦めないでキャリアを大事にしてほしいと思います。

時短労働や在宅勤務を導入している企業も増え、制度としては、キャリアの継続は決して不可能ではありません。個人的にベビーシッターを利用するなどして乗り切ることが重要です。子育ての本当に大変な時期は数年で、子供はいずれ親元を離れていく存在です。子育て時期に家庭に入ることも一つの選択ですが、仕事が自分にとって重要な位置づけであるならば、ぜひキャリアを継続していただきたいと思います。

子育経験はキャリアにとってプラスになるもの

子育ては体力と忍耐が必要ですが、その子育て経験が仕事にもとても良い影響を与えます。いろいろな制約がある中で仕事と家庭との両立を図ることは、人間的な成長もあるでしょうし、何よりも仕事の効率化を考えるようになります。時短勤務、在宅勤務の導入で、キャリアを継続しやすい環境になりつつありますが、いかに仕事を効率よくこなし、成果を出すかということが重要なポイントになってきます。

日本社会は、長時間労働の見直しで、時間で評価されるのではなく、仕事の成果で評価される時代になります。子育てしているから在宅勤務を選択するということではなく、男性も女性も関係なく、成果さえ出すことが出来れば、どこで仕事をしていても評価してもらえるという社会になりつつあるということです。成果主義の導入は、家庭との両立をめざしているキャリア女性にとって、キャリアを継続しやすい制度ではないでしょうか。
キャリアと家庭を天秤にかけなければならない社会ではなく、キャリアも家庭も両立できる社会が健全な社会であり、当たり前の社会だと思います。

渡邊 奈保子

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財務職で女性がキャリアアップするチャンスが大きいワケ

2017/02/16 19:00


今ハーモニーレジデンスでは女性の活躍が期待できるような財務のお仕事もご用意しております。では、財務というお仕事にはどういった特徴があり、財務で女性がキャリアアップするときのポイントをご紹介します。

財務のお仕事の特徴

では、財務のお仕事は広い目で見てどういった職種なのでしょうか。

まず、経理関係全体にいえるのが、現場の流れをみながら、資金の流れを確実につかむというお仕事だということです。経理関係や会計に関するお仕事は、専門知識が大切で淡々とこなす、というイメージがあると思います。しかし、経理や会計はさまざまな部署に及ぶお仕事であるため、キャリアアップを目指すなら、会社全体を広い視野で見て、冷静に分析する能力がプラスαとして大切だといえるでしょう。

そして、その中でも財務は、経理関係という仕事の大枠の中でも、会計によって得られたデータをもとに会社経営の方針を計画し、遂行していくというお仕事です。「資金が足りないから株式を発行する」といった株式に関する業務も含んでいるため、会社経営の重要な方針づくりを担っているといえます。同じようなルーティンワークをくりかえすお仕事ではなく、センスが求められる多彩なお仕事なのです。

女性ならではの能力が財務には必要

財務のお仕事の特徴はさきほどご紹介しましたが、ここから、女性が財務でキャリアアップをするためのポイントをご紹介します。
まず、財務は、全体的に静的なお仕事で、男性と比べて体力の差などが出にくいです。そのため、性差をあまり感じずに切磋琢磨できるのが良い点です。

また、財務は、一定のスキルや専門知識を身につければ、地位は安定し、結婚・出産を経ても復帰しやすいという点で、他の職種よりも女性がキャリアアップしやすいといえます。しかし一方で、さきほども挙げましたが、ただのルーティンワークになってしまいがちなのも特徴です。そのため、ただ数字を追うのではなく、様々な面からデータを分析する癖をつけたり、資格をとったりと、スキルを磨く努力を怠らないことが大切です。

財務というお仕事は、男女関係なく、純粋に能力重視で評価され、キャリアアップすることができるお仕事です。そういった業種で、キャリアアップを目指しませんか。
ハーモニーレジデンスでは、すでに女性が活躍している企業の財務のお仕事をご用意しております。
詳しくはこちらから→http://www.harmonyresidence.co.jp/

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ヘッドハンターからキャリア女性へメッセージ

2017/02/15 19:00

ヘッドハンターから声がかかったらキャリアアップのチャンス

ハーモニーレジデンスは、女性管理職に特化した人材紹介会社です。女性活躍推進の追い風もあり、急激に女性管理職人材の求人が増えていますが、圧倒的に女性の管理職人材が不足しているのも事実です。キャリアアップを目指したいのに、ステップアップの機会に恵まれず、管理職としてのキャリアを積むことが出来ない場合は、ぜひ当社の無料転職サポートにエントリーしていただきたいと思います。

優秀な人材不足は慢性的に続いており、人材の採用方法は、企業が応募や紹介を待つのみならず、例えば候補者に直接声をかけるダイレクトリクルーティングなどの採用手法も多様化してきています。今すぐの転職希望者というよりは、潜在的な転職希望者をターゲットとして、優秀な人材の確保に動いています。もし、ヘッドハンターから声がかかったら、まずはお話を聞いてみることをオススメしています。出会いはこういったご縁から始まるものなので、ぜひ構えることなく気軽に話を聞いてみてください。何か光るものがあるから、声がかかるのであって、新しい可能性が開けるかもしれません。話を聞いたら、ぜひ、ご自身がどうなりたいのか、本当にやりたいことは何なのかを自分自身で厳しく見つめなおして、自分なりの道筋を立てる。そしてその道筋が正しいのか、それとも他のオプションがあるのかをじっくり問いただして見ることが重要です。そういう意識を是非持っていただければ新しい道が拓けるかもしれません。
チャンスというのは、いつも目の前にあるのではなく、一瞬にして通り過ぎてしまいます。
そのチャンスの扉をいつも開いているのか否かは自分の仕事に対しての心構え次第でしょう。

チャンスをものするのもしないのもアナタ次第

キャリアアップをするためには、いままで行ってこなかった仕事をしなければいけないことが殆どです。しかし、なぜか、女性は新しい事にチャレンジすることを躊躇する人が多い。それではキャリアアップは不可能です。転職は新しいことにチャレンジできるいい機会です。これまでの仕事をの幅を広げ、ぜひ新しい分野にトライしてみてください。今、管理職としての地位を築いている人たちは、決して順風満帆でキャリアを登りつめたのではありません。沢山の苦労、努力があって今の地位にいるのです。けっして楽な道ではないけれど、その努力の先には誰にも負けないスキルと経験、そして新しいポジションを手に入れることが出来るのです。
そんな、一生懸命なキャリア女性を応援します。

渡邊 奈保子

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キャリア女性がキャリアアップ・転職を成功させるコツ

2017/02/14 19:00

ポジティブなマインドで自分の将来の姿を想像する

キャリア女性の皆さんは、ご自分のキャリアについて、どのくらい先まで見越したキャリアプランを立てていますか?キャリアプランを立てるためには、明確な「将来の自分の姿」を想像する必要があります。普段、仕事で忙しい毎日を過ごしている方も、そうでない方も、まず、将来の自分の姿を想像することから始めてみませんか。あと10年後には、こういう仕事をしたい、このくらいの収入が欲しい、こういう場所で生活したいといった夢や願望は誰にでもあるはずです。今ある現実しか見えず、まったく先のことが考えられない状態のときもあるかもしれません。しかし、そんな時こそ一呼吸して、何をしたいのか考えてみる必要があるのではないでしょうか。先の目標が見えた時、自分の悩みが思っているより非常にちっぽけなものだと気付く場合もあるでしょう。今取り組んでいることも、目標達成のためなら、乗り越えなければ先には進めないと気付き、パワーが湧いてくるかもしれません。少し先のことを考える時間を作ることは、自分自身を俯瞰してみるという意味でも、とても大事だと思います。

ポジティブマインドが転職を成功させる

さて、転職に成功するキャリア女性は、ポジティブマインドを持ち、将来の自分の姿を明確にしている人が大変多いです。転職を自分のキャリアの幅を広げ、ステップアップのチャンスと捉えるているため、とても良いタイミングで転職をしていることがわかります。
チャンスの扉はいつも開いているわけではなく、大抵は閉まっていることが多いのですが、転職が成功しているキャリア女性は、上手にチャンスを捉えているために、ほんの少しばかりあいた扉からチャンスを掴むことに成功しているのです。
そして、チャンスを掴むためには、日頃から目標に向かって、積極的な行動が欠かせません。人のネットワークを活用し、情報収集をしたり、本を読んだり、セミナーへ参加したりするなど、非常にポジティブな行動をしています。そして、一番重要なことは、何事も楽しんで行うということです。楽しんで行うことは、ポジティブマインドそのものですね。精神的、身体的にもストレス発散になりますし、そのような行動は自分への投資です。それは、将来に渡って自分の財産となるでしょう。

新しいチャンスにチャレンジをしたいとお考えのキャリア女性の皆さん、ハーモニーレジデンスで無料のキャリア相談を行っています。
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渡邊 奈保子

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コンサルタントとしてキャリアアップを目指す

2017/02/13 19:00

コンサルタントとして必要なスキルは?

AIの発展により10年後、20年後にはビジネス領域の大半が人工知能で代替可能になると言われています。とすれば、これから私たちはAIに代替えが不可能な仕事のスキルを身につけ、AIといかに仕事内容で差別化ができるかという点がとても重要になってきます。AIの代替えが難しいと言われている代表的な分野は、人とのふれあいや、高度なコミュニケーションが求められる介護福祉、秘書、医療です。このように考えていくと繊細なコミュニケーションが必要とされる領域は、人工知能が凌駕しにくい分野と言えます。

現在、日系の製造業、飲食業、小売業などあらゆる業界でコンサルタントのニーズが高まっていますが、コンサルタントもAIに代替え不可能な仕事として、非常にキャリアアップができる職務だと言えます。コンサルタントとして必要な要件はまず、「地頭が良いこと」が挙げられます。一言で言うと、「知識」「思考」「才能」の3つがバランスよく備わっている人です。
「知識」は、業界知識、経営知識、語学知識といった、後から暗記や経験を積むことで獲得できるスキルです。
「思考力」は、論理的思考力や、数量センス(数値を処理したり、定量的にものを考える能力)、抽象化能力(物をグループ分けする、名前を付ける、など)です。基本的に訓練次第で能力アップがはかれる後天的な能力です。
「才能」は、センスであったり、直感であったり、ヒラメキや芸術的創造性、物を見る視点のユニークさ、頭の回転の早さといった、先天的なもので、なかなかあとから身につけるのはむずかしいものも含まれています。ただ、物をみる視点や切り口といった部分は、経験を積むことで研ぎ澄まされる部分もあります。その部分は、才能の領域なのでしょうが、後から訓練で延びるという意味では思考力の部分に近いということもいえます。

コンサルタントとしてAIに打ち勝つ

コンサルタントとしてスキルアップすることができれば、AIが台頭してきたとしても、仕事を奪われること無く、キャリアアップが可能でしょう。これから、私たちはどのようにこの変動する社会を生き抜いていくのか、AIに仕事を奪われないためには何を身につけるべきか、真剣に考えないといけないと思います。

渡邊 奈保子

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【経理・財務】40代、50代での転職成功の鍵は、他人との差別化

2017/02/10 19:00

経理、財務で自分の強みを他人と差別化する

20代、30代の転職は、採用する側がその人の伸びしろを考慮する部分があるため、あまり他人との差別化を意識することなく、転職がしやすいと言えます。それでも、補助的な仕事の経験しかない場合は、何を強みとして自分が企業に貢献できる部分をアピールしなければ採用には結びつかないでしょう。経理、財務職で40代、50代でキャリアアップのために転職を考える際に一番重要なことは、他人との差別化にあるように思います。
財務、経理のスキルを持った人は結構たくさんいて、実務レベルの経験ではなかなか他人との差別化ができません。実務レベルの経験プラス、資格の最上級を取得して、他人との差別化になるようなスキルを付けることが転職を成功させる秘訣です。また、一つの企業しか経験がない場合も、経験値としては低く評価されてしまいます。複数の企業での経験は、退職の理由が明確である限り、幅広い知識と経験値でプラスと評価されます。企業によって扱っている分野も、事業内容も違いますので、同じ業界でも複数の企業を経験していることは、とても高く評価されます。
加えて、これからはITが様々な分野の中に活用されてきますので、経理、財務の知識にプラスして、システムの知識があればもっと活躍できる企業の幅が広がるでしょう。もし、現職で、経理、財務の仕事に幅を広げられルチャンスがあれば、ぜひ手を上げてその新しい分野にもチャレンジされることをオススメします。

経理、財務でスペシャリストを目指す

経理、財務は専門性が高い職務ですので、その専門性を極めることも差別化になります。最上級の資格である、会計士、税理士の資格取得を目指すのも一つですが、英語力を活かし、USGAAPなど、日本以外の会計知識を身につけることもポイントの一つです。英語力はどんな仕事をしていく上でもとてもプラスになるスキルです。これからはグローバル化時代。英語力を活かして、経理、財務の職務内容に幅を広げることができれば、さらにキャリアアップも転職も成功しやすくなります。
新しいことにチャレンジして成功するためには、時間もお金もかかり、途中で諦めたくなることもありかもしれません。「継続は力なり」という言葉を信じて、時間はかかっても自分自身を高めていくことにチャレンジしていきませんか。きっとその行動は、他人との差別化に繋がり、自分の強みが増えることになるでしょう。積極的な行動が転職を成功に導くと思います。

渡邊 奈保子

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女性社外取締役としてキャリアアップするために

2017/02/09 19:00

女性社外取締役の必要な要素

企業の業績向上のためにはダイバーシティ経営戦略が大変有効であることは、すでに様々なデータで証明されており、女性取締役が1名でもいる東証一部上場企業の業績は、TOPIXを常に上回り、2008年からのトータルリターンで見ても、女性取締役のいる企業はプラス23.83%になっています。特にこれからは、企業が女性社外取締役を積極的に起用する時代となってくると思われます。

社外取締役の要件は、
i)自社または子会社の業務執行取締役・執行役・支配人その他使用人(以下、「業務執行取締役等」)でないもの、
ii)過去に自社または子会社の業務執行取締役等でなかったもの
と定義されています。社外取締役の役割は、長期的に競争力と企業価値を高めるために健全性を確保しながら、経営・取締役の業務執行を監督・監視することです。
そこで社外取締役としてどのような経験・スキルが必要なのか、次に説明したいと思います。
まず、①会社の経営者、または経営者の経験がある方です。経営者としての経験が必ずしも必要ではありませんが、経営を監督する立場であるため、経営に対する理解の高い人財が求められます。そして、同じ業界の深い知識と理解があったほうがより十分な監督機能を果たせることろです。
次に②学識経験者、有識者です。専門領域の学問で評価を受け,豊富な経験と高い見識をもつと社会的に認められる人です。大学教授などの研究者,評論家・新聞記者などの,関連した分野に詳しい人,その他,官公庁を退職した元・キャリア官僚などです。そして③弁護士、公認会計士、税理士といった、その道のスペシャリストです。

女性社外取締役として期待されること

女性社外取締役を起用する理由は、コーポレートガバナンスの強化と取締役会の多様性、ダイバーシティー推進にほかなりません。女性社外取締役を起用することにより、会社は本気でダイバーシティに取り組んでいるというメッセージが明確になります。女性管理職のモチベーションが高まり、ダイバーシティへの理解が深まります。社外の目を入れ、多様性を取り入れることは、企業の生き残りのための経営戦略なのです。

渡邊 奈保子

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取締役会のダイバーシティがなぜ必要なのか

2017/02/08 19:00

キャリア女性を取締役に起用することのメリット

グローバル化の進展で、世界情勢は大きく変化しています。国籍の異なる企業間の国際競争はますます激化し、企業は急速に変化するビジネス環境に対応することが求められます。これまで日本の取締役は、業務執行に精通した者ということが前提となっている「内部者で固められた取締役会」でした。
しかも、上場企業の役員等に占める女性割合は、上場企業3,608社の役員等計41,973名のうち女性は515名であり,その割合は1.2%です。グローバル企業に成長するには、女性の活躍が不可欠との認識を持っている企業が本気で女性の活躍推進に取り組むためには、役員クラスの取締役に女性を登用させることが重要です。なぜならば、この急速な変化に対応するためは、内向きの経営から脱却して自ら変化を起こす必要があり、そのために「多様な視点を持つ取締役会」すなわち、これまで男性で固められていた取締役に女性を起用することが必要なのです。

なぜダイバーシティ推進が必要なのか

ダイバーシティの本質は、「多様な意見、視点」です。例えば、1つの花を見て、皆が同じ「きれい」という意見を言うことが本当に正しいとは限りません。「儚げ」「可憐」「物悲しい」という他の様々な見方があり、違ったものの見方ができる人が集まる組織が、健全であり、強いのです。実際にダイバーシティを効果的に進めた企業では、多様な社員の違いを戦略的に活かすことで企業の競争力強化につなげた事例が数多く出ています。革新性や創造性は、異なる視点、経験やアイデアなどが刺激し合い相乗効果によって生まれることが多く、均一的チームからイノベーションはあまり期待できません。同質性の高い企業では、大多数の人が似たような視点や価値観を持つため、革新的なアイデアや問題解決策は生まれにくく、多様化する顧客のニーズにも適切に応えられないため、組織の競争力を低下させるのです。多様な人材のさまざまな経歴、個性や能力をフルに発揮させることにより、変化激しく不確実な経済環境に柔軟に対応することが可能になります。
数多くの企業がダイバーシティ推進室を設け、担当社員を配置し、ダイバーシティ浸透、推進を進めていますが、トップ自ら本気で取り組まない限り、実現が難しいと思います。まず、役員クラスに女性を活用し、最初に経営陣を改革することが、ダイバーシティ推進の第一歩ではないでしょうか。

ハーモニーレジデンスでは管理職、役員、取締役クラスの求人を扱うキャリア女性のための人財紹介会社です。企業の方からの採用に関するご相談、キャリア女性からのご相談双方のご相談を行っております。まずは、HPよりお問い合わせください。

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渡邊 奈保子

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経理・財務・会計でキャリアアップをするためには

2017/02/07 19:00

経理・財務・会計のスペシャリストを目指す

財務・会計のスペシャリストとしてキャリアを極めるためには、やはり業務の実務経験をつむことと、税理士、公認会計士、簿記1級の資格取得を目指すことが重要です。経理財務のスペシャリストの雇用市場は安定しており、採用増加の傾向も見られます。主な要因は、組織変更とITのシステム変更(新たなERP、或は経理財務のアプリケーションやプロセスの導入など)です。ハーモニーレジデンスにも、シニアレベルの会計担当者、財務担当者の求人が多数あり、活躍の場が衰えることはないでしょう。また、IT部門においても、財務知識がある人財の需要が多く、幅広くキャリアアップのチャンスがあります。財務知識に加えて、ビジネスレベル以上の英語の力も、募集要項に頻繁に登場します。また、SAPを導入する企業が増える中、SAPの経験も大きな財産となるでしょう。
オンタイムな経理業務は、今は外部委託によるアウトソーシングをしているため、企業が社内で必要としている人財は、よりスペシャリティーの高い人財です。そのようなスペシャリティーの高い人財は、経理業務のアウトソーシング会社でリーダーとして活躍することができます。アウトソーシング会社で活躍するためには、多種多様な業界の経理の経験と、
日本の会計基準だけでなく、米国会計基準の知識があるとより活躍の場が広がってくるでしょう。

経理・財務・会計のプロフェッショナルとして貢献する

日本経済は目まぐるしく変化し、終身雇用制度は崩壊すると言われています。このような環境下では、経理財務のプロフェッショナルとして自らのキャリアにより大きな責任を持つことが要求されます。自分が持っている知識を最大限に活用し、企業にどのように貢献することができるかを積極的に考えなくてはなりません。
経理・財務・会計という業種は、女性が多い職場です。これからは、人よりも貫に出るスキルと経験が必要です。自分にしかない強みを人よりも多く身につけることがキャリアアップの秘訣です。

ハーモニーレジデンスでは、キャリア女性からのキャリア相談も行っています。これからの経理・財務・会計部門の転職市場についてのアドバイスも可能です。
これからどうすればキャリアアップすることができるのか、キャリアについてお悩みの方は、ハーモニーレジデンスの無料転職サポートにエントリーください。

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渡邊 奈保子

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スペシャリスト(専門職)とゼネラリスト、キャリアアップのための秘訣

2017/02/06 19:00

スペシャリスト(専門職)でキャリアを極める

キャリアの選択としてスペシャリストとゼネラリストがありますが、非常に大きな違いが有り、自分のキャリアをどのように築くべきか迷うときがあると思います。どちらのキャリアを選択するかで、上り詰めることができる最終のキャリア・パスが見えてきます。自分がどのような分野でキャリアを登りつめたいのか、一度真剣に考えてみることが必要です。

例えば、人事でキャリアを極め、スペシャリストを目指すのであれば、あらゆる人事職の経験を積み、国内人事にもグローバル人事にも精通すれば、人事のトップとして「CHRO」として活躍できる可能性が出てきます。ビジネスにおいて誰にも負けない人事のスキルを身につけることはとても重要で、特に、マネジメントスキルを身につけることで、キャリアの幅を広げることができます。スペシャリストとして多い職種は、ITエンジニア、法務、マーケッター、経理、研究員がありますが、その道で深い知識を身につけ、経験を積むことが重要です。

ゼネラリストでキャリアを極める

ゼネラリストの場合、分野を特定しない広範囲の知識と経験が必要です。管理職としてキャリアアップするためには、ある特定の分野にだけ精通するのではなく、複数の分野で経験がなければ務まりません。そして、特定の分野のスペシャリストたちをマネジメントしていくのがゼネラリストの管理職の役割です。

自分がどのキャリアを積み、何になりたいのか、キャリアの早い段階で目指すキャリアについて考えてみることをおすすめします。

今まで4000人位上のキャリア女性の転職サポートの実績があるハーモニーレジデンスでは、様々な業種、職種、肩書のキャリア女性の転職サポートを行っています。転職サポートのみならず、最新の転職マーケットの動向もお伝えしながら、いろいろなキャリアについてのご相談も可能です。

社会情勢が非常い早いスピードで変化しており、転職市場も数年前とは大きく変わってきています。5年後、10年後はさらに大きく変化をし、企業が求める人財も大きく変わってくるでしょう。数年先に自分が必要とされる人財であるために、キャリアについてもう一度考えてみることをおすすめします。

渡邊 奈保子

 

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マーケティングで「転職」を成功させるために必要なこと

2017/01/31 19:00

■マーケティングで「転職」成功の鍵はリスクをとること

ハーモニーレジデンスには、マーケティング職の求人が多数あります。転職先として企業を選択する時に、みなさんは企業のどのような部分を重要視しますか。ご自身の経験を活かすことができる企業であること、社風に合うこと、通勤時間、年収といったベーシックな希望条件の他に、求める条件はどのような条件があるでしょうか。

ハーモニーレジデンスでは多くのキャリアアップしたい女性からの応募があります。現職ではこれ以上キャリアアップができない場合は、社内の昇進制度が変わらない限り、キャリアアップのチャンスはありません。キャリアアップを目指すなら、転職をして、新しい企業でチャンスを掴みましょう。新しいキャリアアップの可能性を目指し、転職を成功させるためには、1つ重要なことがあります。それは「リスク」をとるということです。転職には「リスク」はつきものです。リスクをとらなければ、決して成功は手に入らないということです。キャリアアップをしたいと思うキャリア女性はたくさんいますが、リスクはとりたくないという人もたくさんいます。なぜ、リスクをとらなければ成功することができないのか、その理由を考えてみたいと思います。

■マーケティングで成功するためにリスクが必要な理由

マーケティングで成功するためには、新しいことにチャレンジをする必要があります。新しく学ぶことが出てきますし、その時間も確保しなければなりません。金銭的な出費もあるでしょう。今までのように、のんびりと過ごす時間が減ることになります。要は、成功を得るために時間を使えば、その時間に得られていた物を失うことになるのです。そして、成功はいつ訪れるのかわかりません。成功は本人が努力の果に手に入れることができるもので、自分でトライ・アンド・エラーを継続することにより、いずれ手に入るものなのです。そのため、いつ成功するかわからないというリスクをとることになります。

転職を決意した時、安泰を望むのであれば、転職で成功することが難しくなってきます。企業の採用者が候補者の何をチェックしているかというと、「自社で活躍できる人なのか」というところです。チャレンジ意欲があるかどうか、この先に困難が訪れても一緒に乗り越えていける人財なのかという点は非常に大事なポイントになります。

終身雇用制度が崩れ、5年度、10年後は企業がどのようになっているのか、先が見えない不透明な現代社会では、リスクをとることを恐れない姿勢が転職を成功させる鍵となってきます。

渡邊 奈保子

 

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「キャリア女性」の「キャリアアップ」成功の秘訣は?

2017/01/30 19:00

■インタビュー記事から見えるキャリアアップの秘訣

ハーモニーレジデンスでは、成功しているキャリア女性数10名に、「私のキャリアの転機と決断」をテーマにインタビューを実施しました。キャリアを築くために、どのような心がけをして、どのような行動をとったか、多少の違いはあるものの、共通するポイントが見えてきました。まず、キャリア女性にとって、仕事とは重要な位置づけであるということ。どんな困難にぶち当たっても、どうすればキャリアを継続することができるか、みなさん真剣に考えています。20数年前は、一般職の事務職で入社される女性が非常に多く、結婚したら退職をするのが普通であった時代です。その中で、キャリアを継続し、家庭との両立を図りながらキャリアアップを目指したキャリア女性のインタビューは、これからキャリアを目指していこうとしている女性や、今、まさにキャリアについて悩んでいる40代、50代のキャリア女性にとっても非常に参考になる記事です。

インタビュー記事には、キャリア女性達がキャリアの転機の際に、どのような決断を下したことが今のキャリアにつながっているのか、そこには、その決断に至るための、幼い頃からの家庭環境であったり、学生時代に素晴らしい先生からの言葉であったり、日頃の行動であったり、参考になることがたくさん書かれています。その記事を読むと、決して特別なことではなく、誰でも一度や二度、思い当たるフシがあると思います。一般の人は、その何気ない一言や経験を、振り返ること無く、忘れてしまい、自分の肥やしとしていないだけのように感じます。チャンスは頻繁には訪れません。何気ないチャンスをどのように掴み取るのか、掴んだチャンスを活かせるかどうかが分かれ道かもしれません。

■キャリアアップの秘訣はチャンスを自ら掴み取る姿勢

チャンスを自分から探し求め、掴みに行く姿勢も大事です。キャリア女性達は全員が、チャンスは待っていれば良いのではなく、掴み取るものだと言っています。そして、チャンスを掴み取るために、周囲の人たちへ、自分から情報発信を行うこともポイントです。そのような行動により、自然と周囲から自分にとって有益な情報が入ってくるようになるのです。自分の殻に閉じこもっていては未来は開けません。ポジティブアクションにより、可能性が無限大に広がります。そして何よりも、決して諦めないこと、自分のやりたいこと、目指す目標をしっかり持ちブレないこと。最後はその目標にむかって努力すること。キャリア女性たちも決して順風満帆にキャリアを築いていったわけではありません。どんな荒波にもくじけること無く立ち向かい、打ち砕くということが成功に繋がる行動です。

キャリア女性のインタビュー記事はこちらからどうぞ。

http://www.harmonyresidence.co.jp/decision/

 

渡邊 奈保子

 

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「転職したいけど勇気が出ない」女性が多いことから見えてくるのは

2017/01/27 19:00

キャリア女性の転職に関して、興味深いデータが載った記事を見つけたのでご紹介します。
http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/031400060/011900041/?P=1
日経ウーマンオンライン|転職白書 女性の7割が転職希望「時間と勇気なく我慢」

これは日経ウーマンオンラインと日経ウーマンキャリアの両サイトが働く女性に対して行った転職に対する意識調査の結果が掲載された記事です。

ここで調査結果を見る前に注意しておきたいのが、日経ウーマンオンラインはすべての世代の働く女性に向けたサイトであるのに対し、日経ウーマンキャリアは比較的若い世代(20代~30代)の女性を対象としたサイトということです。

■女性の転職願望の強さが浮き彫りに

まず、「現在、転職をしたいと思っていますか?」という質問に対し、日経ウーマンオンラインでのアンケート調査は「非常にそう思う」が20.6%、「ややそう思う」が31.4%でした。全体の半分以上の女性が転職を希望しているという結果でした。

そして日経ウーマンキャリアの方で同じアンケートを取ったところ、「非常にそう思う」が47.9%、「ややそう思う」が41.9%という結果でした。20代~30代にフォーカスしてみると、約9割の女性が転職を希望している、という驚くべき結果だったのです。

■願望はあるものの行動には移していない人が半数以上

しかし、「現在、転職活動をしていますか?」という質問では、両サイトの結果合わせて、「転職に興味はあるが、転職活動をしていない」と答えた人が51.7%もいました。その理由として「今の仕事内容や職場環境に満足していないけれど、我慢できるから(33%)」、「転職活動をする時間がないから(25.3%)」、「転職する勇気がないから(23.6%)」といった理由が上位を占めました。ほかにも、「何から始めていいのか分からない」や「どんなところを受けていいか分からない」といったような、「転職に関する知識が乏しくて不安感があり、転職する勇気が起きない」と考えている人が多いように感じました。

そして、「転職エージェントを利用したことがありますか?」という質問では、両サイト合わせて44.7%という結果でした。一見多いようにも捉えられますが、転職願望のある女性の割合と比較すると少ないのではないでしょうか。

■この結果から何が見えてくるか

この記事はここで終わっていますが、この調査から女性の転職に対するリアルな意識が見えてくるのではないかと思います。

私が注目したのは20代~30代の層で転職願望がある人はとても多いにも関わらず、実際に転職活動をしているという人の割合や、転職エージェントを利用している人の割合はそこまで伸びなかったことです。これは結婚・出産後のキャリア形成に対して漠然と不安をいだいているものの、お手本となるようなロールモデルを見つけていないために、具体的な行動に移せていない、という女性が多いからではないかと推測します。

キャリアに対して意欲的な若い世代が1番求めているのはロールモデルなのではないでしょうか。自分の道を自分で切り開いてきた女性の存在は、これからキャリアを切り開いていこうとしている女性の何よりの励みになると思います。

ハーモニーレジデンスでは、ロールモデルとなるような優秀な女性の転職をお手伝いしております。さらなるキャリアアップにつながる決断が、働く女性たちのお手本となるでしょう!

また、当サイトでは、自分で道を切り開いてきた女性にインタビューを行っております。キャリアアップの意思はあるものの、転職に悩んでいる方はぜひご覧ください。

田畑 結生

 

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IT・ソフトウェア開発分野でも女性エンジニアの方が優秀?

2017/01/26 19:00

昨年2月に、BBCにて『Githubコーディングの研究がジェンダーバイアスを示唆』というタイトルの記事を読みました。

http://www.bbc.co.uk/news/technology-35559439

なんと、新しい研究によって、女性によってなされたソフトウェア・コーディング変更のほうが、男性のものよりも、承認される確率が高い(ただし、その女性の性別がレビュー・承認を行う他のエンジニアに知られていない場合のみ)という結果が示されたのです。

米国の研究者が、オープンソース・プログラムシェアリングサービスのGithubのユーザー約140万人を対象に調査したところ、エンジニアの性別が分かるようになっている(他人に公開になっている)場合、そのエンジニアが女性である際は承認率が下がるということがわかったそうです。

逆に、エンジニアの性別が不明の場合は、女性エンジニアによってなされた78.6%のプル・リクエスト(開発者がコーディングを変更した場合、それが他の開発者に通知される機能)が承認されたのに対し、男性エンジニアの場合は74.6%が承認されたそうです。つまり女性エンジニアのコーディング変更のほうが高い承認率があるのですね。

この結果が示すのは、実は女性エンジニアのほうがバグの少ないより良いコーディングを書く率が高いにもかかわらず、彼女たちが女性であるというだけで、他のエンジニア(そのうちのほとんどが男性)がそのコーディングを過小評価してしまうという可能性です。

このBBCの記事によると、フェイスブックの技術スタッフのうち16%、グーグルの場合は18%のみが女性だそうです。日本国内に限ると、IT関係で働く女性、またソフトウェア開発を行う女性はもっと少ないのが現実です。

ただ、この新しい研究が示唆するのは、女性も十分に(男性以上に)ITエンジニアとして働く資質があるということではないでしょうか。これからは、男性が非常に多いIT分野でも女性が率先して活躍できる時代になるといいですね。

ハーモニーレジデンスでは、ITシニアマネージャー、インフラ企画・構築・運用、IT部長の求人にご応募されたいという女性をお待ちしております。その他にも非公開のIT関係のお仕事もありますので、ご興味のある方は本ウェブサイトの『エントリーフォーム』からご応募くださいませ。

熊谷ひかり

 

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