女性管理職、経営幹部COO,CTO,CIOを増やしてこそ女性活躍!

2017/04/28 18:00

女性活用の必要性

日本企業の経営幹部女性比率について、36カ国の中堅・中小企業を対象に雇用や国際取引について調査したところ、2017年3月において日本は経営幹部の女性比率が最下位でした。調査対象国の経営幹部の女性比率の平均は25%で、過去の調査結果から最高の比率になりましたが、日本の比率は7%であり、36カ国で唯一比率が一桁でした。マネジメントに女性を組み入れて来なかった、つまり女性は幹部候補として育成の対象外だったということがよくわかります。しかし、社会の流れは変わりつつあり、優秀な女性が少しずつ活躍出来る社会になってきています。人材紹介会社にも、優秀な女性を登用したいという企業からの相談が多数来ています。
そもそも能力の男女差はないにも関わらず、女性活躍推進がすすまない事態は非常に問題です。女性活躍推進を早急に進めなければならない理由の1つに、労働力人口の減少があります。出生率が大幅に回復し、北欧並みに女性や高齢者の労働参加が進んでも約50年で1170万人、労働力人口が減るとの見通しです。女性活用などが進まない場合、減少幅は2782万人に拡大するそうです。

女性管理職、経営幹部を増やせば企業業績がアップする

ピーターソン国際経済研究所は先頃、性別多様性に関する世界規模の調査の結果として、「企業の経営陣における女性幹部の存在は業績に貢献しうる」と結論づける報告を発表しました。女性の上級幹部の増加が企業の業績向上につながる理由は、少なくとも2つ考えられます。第一に、経営陣のスキルの多様性が増し、社員のパフォーマンスがより効果的に発揮、監督されること。第二に、経営トップ以下の管理職を通して性別に関する差別が減るために、人材の採用、昇進、教育をより効果的に行えることです。性別への偏見のある企業は実力に見合った責任を社員に授けないため、差別をしないライバル企業に人材を奪われることになります。性別の多様性に欠けると、結局は企業の収益に悪影響を及ぼすのです。客観的に見て、優秀な女性人材が外資系企業に流れやすくなっているのはそのような理由があります。日系企業よりも外資系企業のほうが人材の多様性が進んでおり、成果主義により、実力に見合った人事評価を受けることが出来ます。
人材紹介会社ハーモニーレジデンスには、性別に関係なく、できれば女性で優秀な管理職、経営幹部を採用したいと考える企業からの求人を多数扱っています。
管理職、経営幹部としてキャリアアップを望んでいるキャリア女性の方々からのご相談、求人への応募をお待ちしています。

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http://www.harmonyresidence.co.jp/

渡邊 奈保子

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自分の市場価値を把握して女性管理職としてキャリアアップを目指す

2017/04/28 10:00

人材紹介会社を利用して、自分の市場価値を知る

転職を決意し、人材紹介会社を利用する場合、もしかしたら自分の希望する求人の紹介がないかもしれません。そんな時、みなさんはどのように活動しますか。複数の人材紹介会社に登録したり、自分で企業へ応募したり、あらゆる可能性を検討すると思います。もし、希望する求人の紹介が無かったり、応募しても採用に結びつかない場合は、ハーモニーレジデンスのキャリア相談をお勧めします。
ハーモニーレジデンスが行っているキャリア相談は、業種も様々なキャリア女性からの10年以上の相談実績があります。年齢も20代から60代までの幅広い層のキャリア相談が可能で、子育てとの両立についてもアドバイス可能です。その中で、転職における自分の市場価値についてアドバイスを受けることは、今後の転職やキャリア構築にとって非常に有効です。人材紹介会社を利用するメリットは、最新の転職市場を知ることが出来る点にあります。希望の求人を全く紹介してもらない場合は、希望の企業に入社するだけの市場価値が自分にはない、ということになるからです。そんなときには、転職は先送りにして、今の会社でスキルや経験を積んで市場価値を上げる。もしくは、市場価値に見合った企業に転職して、別の企業でキャリアを積むなど、いずれかを選択することも必要になっていきます。求める企業のレベルと自分の市場価値が合致している場合には、希望の求人を紹介してもらうことができ、いつでも転職できる状態なのです。

市場価値が高いキャリア女性を目指す

年収が高い人材が市場価値が高いということではありません。どれだけ年収が高くても、他の会社でも役立つようなスキル・経験・実績を持っていなければ転職市場ではなんの価値にもなりません。市場価値が高いとは、世の中の多くで求められている人材です。営業職で言えば、どんな商材でも圧倒的な売上を達成でき、BtoBでもBtoCでも関係なく売上実績があるという人材です。年収が高いことが、転職成功の可能性を狭めている可能性もあり、客観的な判断をするためにも、ハーモニーレジデンスのキャリア相談がお勧めなのです。ハーモニーレジデンスではキャリア女性一人ひとりにあったキャリア相談を行っています。
悩みながら自分の判断で転職活動をしているキャリア女性の方、人材紹介会社ハーモニーレジデンスのキャリア相談を受けてみてはいかがでしょうか。

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渡邊 奈保子

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歴代アメリカ大統領の行動から浮き彫りになった、妻との関係性

2017/04/27 18:00

興味深い記事を見つけたのでご紹介します。
「妻を置き去りにするトランプ大統領って、どうなの? マナーの専門家に聞いてみた」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/21/trumps-awkward-walking-distance-_n_16137046.html?utm_hp_ref=japan-lifestyle

違和感を覚えているキャリア女性も多い?トランプ大統領の姿

連日テレビやインターネット、新聞で報道されるトランプ政権の動向。トランプ大統領が車や飛行機を出る姿の写真や映像を目にすることも多いかと思います。その光景を見て、なんだか違和感を覚えているという方も多いのではないでしょうか。筆者もその一人です。特に自立心の強いキャリア女性で、違和感を覚えている方が多いのではないかと思います。

その「違和感」の理由はきっと、トランプ大統領と妻のメラニア夫人の距離感ではないでしょうか。トランプ大統領はメラニア夫人をおいて一人でスタスタと車や飛行機から降りている姿がしばしば目撃されています。メラニア夫人がまだ降りている最中なのに、トランプ大統領がすでに出迎えの人たちに敬礼している、という写真も残っています。

この記事では、それと比較してバラク・オバマ元大統領やロナルド・レーガン元大統領がファーストレディに寄り添って飛行機から降りている姿が紹介されています。この他にも、日本の安倍首相や、ロシアのプーチン大統領など、各国の大統領がファーストレディに寄り添って、エスコートしながら飛行機から降りている姿が見られます。世界的な注目が集まる外交の場で、ファーストレディをエスコートするのはもはや常識といえるのでしょう。そういった中でなぜトランプ大統領は、しばしば妻を置き去りにして降りてくるのでしょうか。

あなたはどう捉えますか?

この記事では、トランプ大統領の行動を伝統的なマナーの観点から推測しており、トランプ大統領の行動を「妻を軽視している」と批判しています。逆に妻に寄り添ってエスコートする他の大統領・首相たちを「彼らは一組であり夫婦」と賞賛しています。

私はそれについて、マナーという観点ではなく、女性の自立心という観点で考えました。ファーストレディとともに大統領が外交をする際、ファーストレディにはファーストレディとしての仕事が待っています。単なる、大統領の付き添いではなく、それぞれ自立した存在であり、2人それぞれが国家の「顔」なのです。トランプ大統領は忙しく、そういった考えにどうしても至らないのかな、と私はこの記事を見て推測しました。

こういった考え方は一般の夫婦にも大切なのではないでしょうか。夫が妻の付き添い、ではなく、それぞれが独立して活躍する存在。女性のキャリアがより尊重される考え方が、もっと広がるとよいですね。

田畑 結生

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キャリア女性が年齢を重ねても企業から求められる人材になるためには

2017/04/27 10:00

女性のキャリアアップの秘訣は管理職としてのスキル

終身雇用制度が崩壊しつつある今、年齢を重ねても、企業から求められる人材になるためには、どのようなスキルを身につければよいのでしょうか。求人の募集要項に、年齢に関係なくキャリアアップ可能ですというコメントは多く見かけると思いますが、企業から年齢に関係なく雇用される人材になるためにはいくつか条件があるのです。もちろん、日系企業では殆どの企業が管理職定年があり、60歳以上で部長レベルの管理職として居続けることは難しいでしょう。しかし、役員クラスの場合、年齢の壁はあまりないのが現状です。役員クラスまでキャリアアップすることが出来る条件とは、管理職としての経験が長く、さらにより経営層に近いところでの業務経験を積むことにあります。管理職を目指すことに尻込みしている女性も多いですが、生き残りをかけた男性的な会社組織で女性が成功していくためには、管理職としてのマネジメント経験を積み、さらにより経営と直結する業務を経験することが必要です。

女性がより実力社会で生き抜くためには、管理職であることが必要

日本の女性管理職比率、役員比率を欧米諸国と比較すると、比べ物にならないくらい低い数字ですが、それでも、少しずつ社会が変化しているのがわかります。なぜならば、女性管理職求人をメインに扱っているハーモニーレジデンスには多くの企業からの女性管理職求人の問い合わせが来ているからです。女性活躍推進のためには、ロールモデルとなる女性管理職が絶対に必要です。ロールモデルの増加により、女性がキャリアを描きやすくなり、キャリアアップを目指す女性社員が大幅に増加するのです。もちろん、キャリア支援研修や、スキル研修は必要ですが、ロールモデルが存在してこその研修ではないでしょうか。お手本となる女性管理職の存在は、キャリアアップを目指す若い女性たちにとって、目標となり、あこがれの存在となります。どのようにキャリアアップをすればよいのかアドバイスも可能であり、イメージが湧きやすくなります。そんなロールモデルとなる女性管理職人材を多く企業へ推薦しているのが、ハーモニーレジデンスです。年齢が高いと転職が難しいと感じるのは、企業が求めている人材は、それなりの年齢のキャリア女性には、管理職としてのマネジメントスキル、より経営層に近いところでの業務経験がないから。企業が求める人材としてのスキルと企業の業績に貢献できる実力があれば、どんなに年齢が高くても、転職可能な人材として企業や人材紹介会社から声がかかるのではないでしょうか。

渡邊 奈保子

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女性役員・管理職比率を上げるために重要なポイント

2017/04/26 18:00

女性特有な行動・思考パターンを把握してキャリアアップ

「先進国中で最低の数字」といわれているのが、日本企業で女性役員が占める割合です。
既に活躍されている女性役員の方やリーダーはいますが、残念ながらまだまだその数が多いとはいえません。2015年のカタリストのデータを見ても、日本の主要企業における女性役員の割合は3.1%と世界20カ国中、最下位でした。少子高齢化傾向にある今の日本社会において、労働人口の確保は、重大な課題の一つ。これからは、女性の活用のみならず、女性役員・管理職の割合を増やすことが重要課題となっています。それを実現する為に、企業では女性活躍推進のための制度を整えたり、外部から積極的に女性リーダーを採用したりしていますが、女性特有な行動・思考パターンを把握することも必要です。
女性特有な行動・思考パターンを次に挙げました。

・女性は、自分の殻に閉じこもりやすく、こうしなければ、という思い込みに縛られやすい。
・女性は、成功するために必要なリスクを取ることを恐れてしまう。
・女性は、男性と比べて、物事に対して積極的に手を挙げない。
・女性は完璧主義者が多く、すべての条件が整っていないと前に進めない。

このような女性特有な行動・思考パターンを組織や女性自身が認知していれば、社会は大きく変わってきます。上司は重要なポストへの昇進を躊躇う傾向にある女性の背中を押すことが出来ますし、女性自身も、「こうあるべき」という姿に縛られている自分自身に気づき、違う選択をすることだってできます。

女性自身の強みをアピールしてキャリアアップ

日本の女性は、教育レベルも非常に高く優秀で、世界の女性と比べても能力、知力、体力とも全く劣ってはいません。にも関わらず、リーダーとして活躍している割合が極端に低いのは、その能力を活かす場を持てていない女性がいるということです。人材紹介会社ハーモニーレジデンスは、女性役員・管理職専門の人材紹介会社です。リーダーとしての能力があるにも関わらず、その能力を活かしきれていない女性たちにはもっと社会で活躍して欲しいと強く願っています。女性自身、もっと自分の良さをアピールして、積極的に活動しましょう。ハーモニーレジデンスではキャリア女性からの転職相談並びにキャリア相談も行っています。下記リンクよりエントリーお待ちしています。

女性管理職・役員・取締役、年収800万以上の転職サイト
http://www.harmonyresidence.co.jp/

渡邊 奈保子

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人事の最新女性管理職求人満載!

2017/04/26 10:00

人事でキャリアアップ

人事で女性管理職求人が急増しています。その背景には、女性活躍推進法の影響が大きく、女性が活躍するためには、人事部の管理職には女性が必要であり、女性を登用することで、ダイバーシティも推進されることを期待しているのです。現在の企業の課題は、多様な人材が活躍できる組織づくり、採用力の強化、グローバル人材の育成、社員の働き方改革などが推進できる人事職の不足です。特に、役職が主任から課長クラス、部長クラスが不足しており、年齢的には30歳前後から50歳くらいまで幅広い年齢層で女性管理職が不足しています。大手企業の場合は、中小企業よりも人材が豊富なため、女性が管理職としてキャリアアップするためには沢山のライバルとの競争が必要となります。同じスキル、キャリアを持つ人材がいた場合、男性と女性のどちらを管理職として昇進させるのかは、企業の女性活躍推進の取り組み方が影響してきます。人材紹介会社ハーモニーレジデンスでは、人事部の女性管理職求人が急増しており、企業の女性管理職に対する真剣な取り組みを理解することができます。人事部でキャリアアップを目指しているのであれば、女性で管理職を採用したいと真剣に考えている企業で転職をしたほうが、よりチャンスが広がります。

経営に貢献出来る女性管理職求人

企業は管理職には経営に貢献出来ることを求めています。特に人事の女性管理職の場合は、経営と一体となり、女性活躍を推進し、さらなる事業発展への貢献がミッションとなります。人材の採用戦略、人材育成は健全な企業経営のために非常に重要なことです。かつての労務管理の時代は、人はコストであったわけですが、現在では、人事は業績を改善する非常に積極的な手段として、「戦略的な存在」と考えられることが非常に多くなっています。特に管理職ポジションには、事業発展のための人事戦略の構築という経営に直結するミッションがあります。非常に難しくかつ重要なポジションですが、女性が管理職としてキャリアアップできるチャンスと言えます。ハーモニーレジデンスにはそんなキャリアアップを目指すキャリア女性にぴったりの人事管理職求人が多数あります。日系企業から外資企業まで、複数のポジションの人事管理職求人がありますので、人事でキャリアアップを目指しているキャリア女性のみなさん、ハーモニーレジデンスのHPからのご応募をお待ちしています。

人事管理職求人
http://www.harmonyresidence.co.jp/job-info/shoku002

渡邊 奈保子

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女性管理職が増えない原因に「無意識の偏見」

2017/04/25 18:00

キャリアアップを阻む「無意識の偏見」

女性が昇進しない原因について、男性からの意見を伺うと、「男性に比べてやる気がない」「男性に比べて昇進したがらない」「仕事上の成果達成が足りない」と言います。このような意見が出る背景に「無意識の偏見」が存在していることを皆さんはお気づきでしょうか。
「無意識の偏見」は誰しも持っているもので、決して無くなることはありません。例えば、子供がいる女性は残業ができない、出張ができない、転勤したがらないという見方は誰しも持っているのではないでしょうか。それこそが決めつけであり、「無意識の偏見」なのです。なぜならば、男性に対して、同じような見方をする人はいないと思います。仕事をしていく上で、男性はOKで女性はNGであるという事柄が非常に多いのですが、その根底にあるものが「無意識の偏見」であり、女性活躍を阻んでいます。女性だから残業をしなくても良いように部署を変えるなどは上司のありがたい配慮であることが多々ありますが、本人がそのように希望しない場合で、個人のやる気や能力、許容範囲を考慮せず、勝手に決めつけられることが問題なのです

キャリア女性自身の「無意識の偏見」

私自身、「無意識の偏見」に囚われていると気づくことは多々あります。例えば、男性が保育園の送り迎えをしていると、「男性なのに素晴らしい」と褒めてしまったり、会社でも、男性と女性で担当する仕事が最初から違っていることを当然と思っていることは日常茶飯事なのです。人から指摘されて初めて、偏見だったと気づくことが「無意識の偏見」です。客観的なものの見方をすると、他人の偏見に気づくことは難しくないでしょう。しかし、自分自身が持つ偏見に気づくのは容易では無いのです。大事なことは、他人の持つ偏見に気づくことに加え、自分自身が持つ偏見を自覚することです。ダイバーシティ推進や女性管理職を増やすためには、「無意識の偏見」をそれぞれ自覚し、歪んだ判断をしないよう努めなければ決して改善していきません。
まずは、自分自身の「無意識の偏見」を自覚することに努めましょう。

渡邉 奈保子

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50代キャリア女性のキャリアアップ

2017/04/25 10:00

50代でもキャリアアップのチャンスを掴む

キャリア女性であれば、年齢に関係なく、常にキャリアアップを目指していきたいと思うもの。50代キャリア女性は、20代、30代と様々なライフイベントを乗り越えて来ています。そして、そんなキャリア女性は、男性より遥かにライフイベントで生活環境がガラッと変わる可能性が高いにもかかわらず、仕事との両立をめざして、仕事に取り組んできています。50代でもさらにキャリアアップのチャンスを掴むには何がポイントとなってくるのでしょうか。

終身雇用制度が崩れはじめている今、大手企業だから安泰などと安心していられなくなりました。これからは、定型的な業務は派遣社員が行い、さらに言えば人件費の安い海外で行うという流れがますます加速していくでしょう。また、優秀な外国人の流入が増え、仕事の奪い合いとまでは行かなくても、本当に優秀な人だけが、昇進できる世の中になっていきます。
そういう世の中だからこと、自分のキャリアプランを会社任せにせず、自己責任において、見つめなおして見ませんか。

より実力を発揮できる場所でチャンスを掴む

50代キャリア女性がさらにキャリアアップするには、これまでの積み重ねた実力を充分に活かせる場所で働くことが一番でなないでしょうか。
今の会社がこれ以上のキャリアアップが望めないなら、それこそ、転職を考えるのも一つです。
女性だからというだけで、昇進のチャンスがなかったり、仕事の幅が広がらないと悩んでいる50代キャリア女性が実に多いもの。
しかし、悩んでいるだけで、何も行動を起こさなければ、誰も助けてはくれません。
これからは、どんどん自分から行動するキャリア女性がチャンスを掴む時代です。

待っているだけではなく自ら行動する

転職を考えた時、人材会社への登録が一般的ですが、果たしてどれだけの人が転職に成功しているのでしょうか。非常に優秀であれば、すぐさま声がかかるかもしれませんが、果たして、その可能性は非常に少ないのが現実ではないでしょうか。大手の人材会社への登録は非常に簡単で、誰でも登録できます。ということは、何百万人という人が登録しているということです。その中で、声がかかるのはほんの数%かもしれません。

ハーモニーレジデンスの女性管理職・役員・取締役、年収800万以上の転職サイトでは、女性管理職を積極的に採用している企業の非公開求人を多数ご用意しております。面談をした上で企業とのマッチングをし、履歴書や面談の対策も行っています。

キャリアアップを目指す50代女性キャリア女性の方、ハーモニーレジデンスで、チャンスを掴みませんか。そんな、積極的に行動するキャリア女性を応援します。

渡邊 奈保子

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「ダイバーシティ推進」の中で女性の人事部長が必要な理由

2017/04/24 18:00

欧米諸国ではもう以前から当たり前のように提唱されていた「ダイバーシティ推進」が、最近日本でも話題になっていますね。女性や外国人を積極的に採用したり、育児との両立など多様な働き方を認めたりする企業が日本でも徐々に増えてきています。

そもそも、なぜダイバーシティ推進が今になって日本でも話題になっているのでしょうか。
その主な原因は、労働力不足にあります。日本は現在少子高齢化社会。2025年には超高齢社会になるともいわれています。そういった現象は、もちろん労働市場にも「労働力不足」といった大きな影響を及ぼします。そうなると、これまでの、男性正社員が中心の職場形成を続けていくのには無理が生じてきます。つまり、日本の企業にとっては、今後の労働力不足に備えて、多様性や異質性を認める職場環境にしていくことが急務になっているのです。
そこで今求められているのが女性の人事部長です。それではなぜダイバーシティ推進の観点で女性の人事部長が求められているのでしょうか。

マイノリティの視点で物事を判断する事ができるから

日本では男女の分業が強く重んじられ、職場においてもそれが根深く浸透しています。そのような状況をそもそも知らない男性も少なくありません。こういった風潮をそもそも知らない、そして実際に感じ取ったことがない人よりも、それを実際に感じている女性がダイバーシティ推進を担うべきだと考える企業が増えてきています。女性だけでなく、外国人、障がいを持つ人など、今まで職場の中でマイノリティの立場だった人のことを理解できるということがこれから求められていく能力なのです。

自らが若手社員にとってのロールモデルになれるから

そもそも日本で、ダイバーシティ推進が認められていた企業は少なく、日本企業においてダイバーシティ推進の前例が少ないのが現状です。そのため、表向きではダイバーシティ推進を唱っていても、実際はなかなかマイノリティの立場で活躍しづらい状況の企業が多いです。そういった環境の中でも女性の人事部長がバリバリ活躍することで、その姿を後輩社員が見て、社内全体のダイバーシティ推進に対する価値観が変わるのではないでしょうか。やはりロールモデルの存在というのは重要なのです。

人事部長の求人をご用意しています

ハーモニーレジデンス(http://www.harmonyresidence.co.jp/)では、女性が活躍できる職場での人事部長のお仕事をご用意しています。ダイバーシティ推進の観点からも、女性が人事部長を務めることに注目が集まっています。ぜひ挑戦してみませんか。

田畑 結生

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結婚しない人が多いのは、労働環境が悪いからかもしれない

2017/04/24 10:00


皆様ご存知の通り、若い人だけではなく、日本人全体として結婚しない人が増えている、また初婚年齢が上がっている、というのは有名な話です。

しかし、テレビ番組を見ていると、少なからぬ人たち、特に若い人たちが、合コンや街コン、その他パートナーを見つけるためのイベントに参加している人がいる、ということが分かります。これは、若い人の中にも、まだ結婚願望があるということかもしれません。では、なぜ、初婚年齢と未婚率は上がり続けているのでしょうか。

■初婚年齢と未婚率の上昇

厚生労働省による2011年のデータによると、女性の初婚年齢平均は29.0歳、男性は30.7歳です。1993年には、女性は26.1歳、男性は28.4歳だったので、18年間の間に、平均初婚年齢が男女ともやく3歳上がったことになります。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/kekka04.html

2010年の国勢調査によれば、年齢別の未婚率は1970年以降、男女ともに上がり続けています。1980年には、30~34歳女性の未婚率は9.1%だったものの、2010年には34.5%まで上がっています。男性はというと、同じ年代で、21.5%から47.3%に上がったということが分かります
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/data/mikonritsu.html

■様々な理由が考えられる

なぜ、このように急激に初婚年齢と未婚率が上がったのでしょうか。それには、いくつか理由が考えられます。まず、一つ目は、結婚に対する願望が薄れてきていること。二つ目は、結婚資金がないこと。三つめは、出会いがないこと。四つ目は、誰かパートナーがいても、その関係を保ち続ける時間がないこと。

ここでは、三つめの「出会いがない」ことと、四つ目の「関係を保ち続ける時間がないこと」に着目したいと思います。

■お見合い結婚から、恋愛結婚へのシフト

「結婚相手との出会いがない」と「関係を保ち続ける時間がないから結婚相手がいない。」この二つの理由の前提にあるのは、結婚が恋愛結婚である、ということです。お見合い結婚が多くあった時代は、別に結婚相手を自分で探さなくても、自分の両親や近所の世話好きのおばさんが、結婚相手の候補を探してきてくれました。また、お見合い結婚をする相手とは、結婚前に長い時間をかけずに済みますし、いわゆる「恋愛結婚」の恋愛にみられるような、感情が入り混じる複雑さはありません。言い方が悪いですが、つまり、恋愛の「面倒くささ」がない、ということですね。

しかし、2016年現在は、恋愛結婚が主流です。普通に仕事をしていれば、自動的に結婚相手があてがわれる、というような時代は終わりました。結婚相手を見つけて結婚に至るまでには、主体的・自発的な行動が求められます。

それでは、これを実行するために必要なのは何でしょうか。それは、結婚相手を見つけて、結婚に結びつくまでの関係を維持する、時間とエネルギーです。

■結婚に至るまでの時間とエネルギーがない

しかし、現代日本人には、この時間とエネルギーがない。毎日5時半起き、満員電車にゆられて一時間、眠い目をこすりながら出社。午前中は仕事、お昼休みが一時間。そして、仕事に戻り、規定の退社時間には到底帰れない。毎日残業続きで、帰宅時間は早くて21時前、遅くて深夜0時以降。ベッドに倒れこんで、再び5時半に起きる・・・。

これが、首都圏で働いている現代日本人の現実ではないでしょうか。このような人の中には、週に二日、休みがない人もいます。この状況では、到底、パートナーを探しに、何かのイベントや催し物に行くことはできませんし、もし誰かと付き合っていたとしても、時間がなくてデートにも行けません。もし結婚を現実的に考えられる相手がいたとしても、結婚後に夫婦らしい生活ができるかもわかりません。

また、日本の会社では、自由に有休をとることも憚られます。たとえ転勤で地方勤務になったとしても、パートナーとゆっくり時間を過ごすために休みもとることができません。だんだんと連絡も取らなくなり、すれ違いがふえていきます。その末路というのは、やはり別れでしょう。

このような労働環境では、結婚願望があったとしても、結婚すらできない、結婚しても幸せな生活ができないのも当然です。

■日本の労働環境改善の必要性

日本の劣悪な労働環境の中では、結婚だけでなく、幸せなプライベート生活全体の遂行が難しくなります。毎朝、電車に乗ると、周りは疲れ果てた人たちばかり。この光景を見るたびに、日本は大丈夫か・・と思わざるを得ません。このような人たちには、仕事以外の何かに打ち込む余裕はないでしょう。

時間がない、エネルギーがない、というのは都合の良い言い訳で、結婚するための頑張りがたりない、と思う人もいるかもしれません。しかし、疲れ切った人にとっては、恋愛の優先度は最下位、頑張りの対象にもなりません。問題は、日本の労働環境が、結婚願望・恋愛願望すらも吸い取ってしまう、ということかもしれません。

日本人全体が、よりイキイキと生活するためには、そしてより多くの人が結婚し、子供を作って、余裕のある生活を送れるようにするためには、日本の労働環境を改善するのが急務です。特にキャリア女性で、結婚・育児と仕事の両立に悩む方は多いのではないでしょうか。結婚・恋愛と労働は切り離されがちですが、そこが盲点。私が真剣に結婚を考えるようになるころには、少しでも日本の労働環境が改善していることを願います。

熊谷 ひかり

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「無意識の偏見」が女性管理職推進を妨げる要因

2017/04/21 18:00

日本で女性管理職が増えない理由

近年、女性活躍を阻害する要因として、「無意識の偏見」が指摘されています。「無意識の偏見」とは誰しも持っているある人や集団などの対象に対して、自覚なく持っている偏った見方・考え方です。自分はそんな見方はしていないと思われる方は多いと思いますが、身近な出来事に対しても、人は偏見を持っているのです。例えば、「女性は結婚して子供を持ったら出張は無理だろう」「女性は営業が無理だから、事務職をやらせよう」など、思い当たらることは沢山あると思います。その無意識の偏見が、意思決定に大きな歪みをもたらすことが問題なのです。特に日本では「無意識の偏見」ではなく「意識的な偏見」もあることが指摘されています。
ダイバーシティを推進してもう何年にもなる日本で女性管理職比率が欧米と比べて極端に低い原因は、「無意識の偏見」+「意識的な偏見」の2つが大きく影響しています。日本の社会は男性中心に作られてきたおかけで、企業の人事部のトップは、男性であることが多いです。男性に一緒に仕事をしたい人を選ばせると、殆どの人が男性を選ぶのではないでしょうか。普段のランチやちょっとしたミーティングでも、男性同士のほうが話しやすいし、誘いやすいというのが理由ですが、そこに無意識の偏見があり、女性を意識的に排除しているのではなく、無意識に男性を選んでいるという現実があります。無意識の偏見とは、人種や性別、年齢、職種、LGBTなどに対し、気づかないうちに先入観や固定観念を持って見ることをいいます。人の価値観は育った環境などの影響を大きく受けるため、自分と似たような人を高く評価する傾向があるのです。

適切な判断こそが女性活躍推進の鍵になる

重要なことは、無意識の偏見を無くすことではなく、人は皆無意識の偏見を持っていることを気づいていないことにあります。無意識の偏見が、女性の採用や、評価などの意思決定に歪みを与えているという事実を把握することが必要であり、意識的に、無意識の偏見の影響を抑えていくことができれば、もっと女性活躍は推進するのではないでしょうか。「女性だから」という前置きがあることが偏見であり、歪みとなります。ダイバーシティの本来の意味は「多様化」です。ダイバーシティ推進とは経営戦略であり、企業が存続するために不可欠な人材活用戦略です。「持続可能な成長」を目指す企業とっては遅かれ早かれ取り組まなくてはならない施策なのです。女性活躍はダイバーシティ推進の中心となるもので、まさしく女性管理職を増やしていくことこそ、企業の存続のために今取り組まなければいけない課題だと思います。

渡邊 奈保子

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キャリアアップの秘訣は業務の効率化

2017/04/21 10:00

時間をマネジメントする

仕事で活躍するキャリア女性に共通すること。それは「時間の使い方が上手」という点です。
仕事もプライベートも充実させたいパワフルな女性たちだからこそ、時間に対する意識が高く、結果としてメリハリ上手なのかもしれません。長時間労働は、日本の悪しき週間で、仕事が出来る人とみなされません。「残業をしてまで頑張ることが美徳」という古い価値観はなくなり、これからは、生産性の高さで評価される時代です。時間に対する意識が高いキャリア女性こそ、キャリアアップの秘訣になってきます。

キャリア女性が行っている仕事効率化のための工夫

なかなか業務量が減らない中、キャリア女性はどのように効率化を工夫しているのでしょうか。キャリア女性の80%は「段取り」「システム(自動)化」「時間の有効活用」「周囲を巻き込む」「切り捨てる」などの工夫で「仕事の効率化」を図っています。
毎日大量に届くメールの処理ですが、一番効率よく処理したいものです。メールチェックのタイミングを決め、だらだらと新着チェックをしないことがポイントです。なぜなら、新着メールチェックは電話と同じで、仕事を中断することになるからです。もちろん、早急に返事をしなければならないメールは、臨機応変に対応すればよいのです。
メール以外の時間は、業務に集中してとりかかります。成果を挙げなければ、その時間は無駄な時間になってしまいます。時間は重要な資源であることを意識すれば、一分一秒も無駄にできません。いつも時間を意識して、業務時間を有効に使っていけば、業務スタイルが確率され、さらに業務のスピードアップが出来るでしょう。

「守・破・離」でスキルアップの効率化

仕事の効率化のポイントは時間のマネジメントだけではありません。
守破離という言葉をご存知でしょうか。日本の伝統芸能である能や茶道で古くから云われ、剣道をはじめとする武道の世界でとてもよく使われてきている言葉で、ビジネスの世界でも応用して使われます。
「守」とは、守ること。師匠の教えを守り、一から十まで師匠の真似をすることです。
上司や先輩の仕事のやり方を真似たり、教えてもらうことで、もっと自分のスキルをアップさせることができます。よいお手本はどんどん真似をして、自分のものにしてしまうことです。
「破」とは、破ること。身についたことを応用したり、他の人の良いところも取り入れたりすることです。人の真似をしたら次は、自分に合ったものを選択し、自分なりの解釈やアレンジをして、自分のものにしていくことです。
「離」とは、離れること。型にとらわれず、型から離れ、新しい境地を開くことです。
これまでの積み重ねでスキルアップすることではなく、一足飛びに別のものになること。
スキルアップにおいては、それはずばり、変身後の「できる自分」を演じることです。
失敗を恐れず、新しいことに取り組み、チャレンジすること。失敗から学ぶことが沢山あるのです。成長の可能性は無限大です。
どんどんチャレンジする事が自分の成長の近道となります。明日からと言わず、今から気持ちを切り替えて積極的に行動しましょう。

渡邊 奈保子

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キャリア女性へお勧めの内部監査求人

2017/04/20 18:00

株式上場支援業務を中心とした内部監査求人

今最新の内部監査の女性管理職求人がお勧めです。株式上場支援業務を中心とした内部監査業務で、監査のスキルの幅を広げることが出来る事業会社でのお仕事です。具体的な業務内容は、上場準備に入った会社に対して、監査を実施すると同時に、上場に必要な体制の整備を支援していただきます。監査業務は知識と経験が物を言う業務です。具体的には、企業の内部統制の状況を把握し、問題点を指摘・改善すること、従来の会計処理方法で修正が必要なものを指摘・改善すること、資本政策や経営管理体制のアドバイス、コンプライアンスの徹底、上場審査書類の作成支援、上場後の情報開示の支援などを行うことになります。このような株式上場支援業務の醍醐味は、ベンチャー企業から大企業へという成長ステージを企業の経営者と一緒に二人三脚で歩みながら、サポートしていくことができることです。今回の求人は、298拠点もの事業会社を抱えるホールディングスでの内部監査業務で、女性管理職を積極的に採用している点でもキャリア女性にお勧めの求人です。また、公認会計士の資格は必須条件ではありませんので、事業会社で監査法人対応経験や、コンサルティング会社の経験、プロジェクトマネジメント経験が有る方で監査のキャリアを積みたいとお考えのキャリア女性からのご応募をお待ちしています。上場準備のための複数名の増員である点もお勧めです。ぜひこのチャンスに沢山のキャリア女性からのご応募をお待ちしています。

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自分の価値を高めることはキャリアアップの秘訣

終身雇用を前提としない今の時代、個人としてのスキルを身につけることはとても重要です。キャリア女性には組織に依存するのではなく、どんな場所でも働ける実力をぜひつけていってください。今の時代は、自分のやりたいことを実現するために、いかに経験を積んで自分の価値をたかめるかが重要になってきます。戦略的にキャリアプランを練り、自分のキャリア戦略をたてることが必要です。

 

渡邊 奈保子

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キャリア女性の転職に最適なタイミング

2017/04/20 10:00

キャリア女性の転職時期

転職に最適なタイミングはあるのでしょうか。企業からの求人が多く出るタイミングは、一般的に年度末の退職者の欠員補充などで11月から2月の時期だと言われています。ですが、その時期は新卒の採用時期に重なりますので、注意が必要です。
中途採用などは、欠員補充の他に、事業拡大の増員のために求人が出ることも多く、一概にコンスタントに求人が出できます。ですので、いつもアンテナを張って情報を得ることがポイントです。もし、気になる求人があったら、それこそタイミングをのがさないようチャレンジする姿勢は必要です。
転職の理由が「仕事内容」である場合、今すぐにでも転職したい衝動にかられることがありますが、早まってはいけません。転職時期は勢いで決めるものではなく、その後のキャリア形成の目標をたてなければ、また転職せざるを得ない状況になります。転職回数が多いと、企業側はあまり良く思いませんので、それだけ不利になってしまいます。そうならないためにも、今一度なぜ転職したいのか明確な理由付けが必要です。

キャリア女性はある程度の妥協も必要

転職を考える時、今の条件を基準にして、今より良い環境を求めます。その理想を求め過ぎると、なかなか転職できないという負のスパイラルに陥ってしまいます。絶対譲れない部分と、ある程度譲歩出来る部分を作らないと、スーパーウーマンでない限り転職は成功しません。社会情勢、企業が求めている人財、自分の市場価値を知れば、譲歩する部分が見えてくるのではないでしょうか。全ての理想を手にできるのはほんの一部の人だけです。なぜならば、スーパーウーマンであれば、ヘッドハンターやキャリアコンサルタントからたくさんのオファーがあり、引く手あまたなはず。沢山の人材紹介会社に登録しても、まったく声がかからない場合は、やはり自分の市場価値と企業が求めている人財のミスマッチが影響しています。仕事の条件や希望を見なおして、転職を成功させましょう。
また、なるべく在職中に転職活動することをおすすめします。無職の時期が長ければ長いほど、転職には不利になります。そして、内定が出たら、退職のタイミングを誤らないようにすることです。退職届をきちっと提出して、退職する覚悟を決めることです。

キャリア形成で迷ったらコンサルタントに相談する

転職を含めて、キャリア形成で迷ったら、人財コンサルタントに相談するものも一つです。コンサルタントは、一番最新の求人情報、企業の採用情報を知っています。また、客観的立場から、キャリア女性のキャリアプランについてアドバイスができます。そのアドバイスを元に、最終的に判断し、決断するのはキャリア女性ですが、キャリアに迷ったらぜひ相談してみてください。もう一度自分自身を見直すきっかけになると思います。

たった一度きりの人生です。沢山迷いがあるのは当然のこと。そして未来ははわからないことだらけです。しかし、未来の扉をこじ開けるのは他人ではなく、自分でしかありあせん。
自ら切り開き、扉を開けて、自分の人生を歩んでいきましょう。

渡邊 奈保子

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【最新女性管理職求人!人事課長研修担当】日系企業での研修制度ご経験者募集です

2017/04/19 18:00

女性管理職 研修担当の人事課長求人

最新の求人で日系企業での人事課長ポジションがお勧めです。平成28年4月1日から、企業全体で301人以上を雇用する事業主は、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画の策定・届出等が義務となっており、女性管理職求人が増加しています。今回お勧めの企業も従業員5000人を超える医療・介護・福祉・快適生活サービスを主な事業とする企業で、売上高は9年間に10倍以上となり、従業員はグループ合計約5000名までに成長。現在更なる拡大と早期上場を目指し、体制強化を図っており、ビジネスとしてのスピードを今後さらに加速させています。298拠点ものグループ企業があり、業績の更なる向上・グループ企業の増加を含め、圧倒的な経営スピードの中で、人事で研修制度の構築運用のスキルを活かしていただける方を求めています。今回特にお勧めな点は、この春、グループ会社の社長に女性が就任し、社長自ら女性管理職を積極的に採用を検討していることです。女性管理職を増やすためには、経営トップが女性活躍に本気で取り組んでいるかどうかが非常に重要なポイントになります。将来の女性管理職候補の採用も含め、キャリア女性にとってはキャリアアップの大チャンスとなります。今回は人事業務の中でも、研修制度を担当していただくのですが、ご自身のキャリアを人事の研修制度で極めていきたい方、キャリアアップをしたいとお考えの方、ぜひこちらからご応募してください。

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人事課長(研修担当)

 

女性管理職求人増加!

ハーモニーレジデンスでは女性管理職に特化した人財紹介会社です。キャリアアップを目指しているにも関わらずなかなかチャンスがないとお悩みのキャリア女性のみなさん、ハーモニーレジデンスにぜひご相談ください。キャリアアップのアドバイス、企業へ応募する際の履歴書、職務経歴書の効果的な書き方などを含め、キャリア女性のキャリアアップを全面的に応援しています。キャリアについて悩んだら、まずは行動を起こしましょう。自分から行動を起こさない限りチャンスは訪れないもの。
チャンスはそこに有るのではなく、掴みに行くものなのです。

 

渡邊 奈保子

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政府の子育て支援はキャリアアップに直結するか?

2017/04/19 10:00

2017年度の税制改革

厚生労働省と内閣府は2017年度の税制改正で、ベビーシッターを雇うなどして育児と仕事を両立させている世帯の税負担を軽くする制度の導入を求めます。ベビーシッターのほか、認可外保育所などにかかる費用の一定割合を税額から差し引く仕組みを検討するそうです。女性の活躍推進を税制面からバックアップする戦略です。
2017年度の税制改正では、配偶者控除の見直しが大きな論点となっていいますが、子育て世代のへの税負担軽減も、重要課題となっています。

日本の子育て支援は、諸外国と比べて、経済的支援、 育休と保育サービスによる両立支援、子育て支援に対する予算の低さが挙げられています。英国では、ベビーシッター費用の最大70%を税額で控除しています。諸外国の取り組みは、日本が参考にするところも多くあり、少子化を脱出するヒントが見つけられると思います。

税制改革と女性活躍推進

2017年の税制改革は、キャリア女性にとって朗報ではありますが、果たして働く女性の全体の数を増やし、女性の活躍推進が活発になるのかと考えると、緩やかなカーブになるのではないかと思います。まだまだ、専業主婦思考の20代の女性は、3人に1人の割合です。税制改革が、専業主婦志向の女性を、子育てをしながら仕事を続けることを選択する後押しになるのか疑問です。そもそも、働くことが当たり前ではないという考え方である専業主婦志向の女性たちは、働きたいという強い欲求がありません。それは、幼い時の家庭環境に影響しています。専業主婦の母親に育てられているからです。
今の20代の女性の親の世代は、バブル世代経験者で、働くことよりも、専業主婦を自ら選んだ世代です。「仕事をバリバリしていると結婚できなくなる」とか、「総合職よりも、一般職のほうが楽」という意識の女性が多かったと思います。要は、一旦は就職するものの、結婚して、子供ができたら家庭に入ることを選択するということです。
政府としては、働く女性の人数が増えればいいのかもしれませんが、仕事を一生の仕事として、キャリアアップを望み、政府の目標としている女性の企業における管理職の割合を30%に増やすことに直結させるには課題が多そうです。

キャリアップしたい女性が望むもの

キャリアアップしたい女性が望むもの、それは何でしょうか。
それは、仕事が楽しいと思える環境、やりたい仕事ができる環境ではないでしょうか。
そして、キャリアアップして手に入れたいものが必ずあると思います。
もちろん、家庭との両立は大事ですが、制度ばかりが充実していても、仕事そのものにやりがいを感じなければ、決して続けることはできません。
女性自身も、仕事への考え方を見つめなおし、なぜ自分は仕事をするのかを考える必要があると思います。
本当に制度が充実していないから、仕事が出来ないのでしょうか。
仕事をする理由を考えることが重要です。

渡邊 奈保子

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キャリア女性に朗報!家事・育児をする男性が増えている

2017/04/18 18:00

家庭の中での男性像が変化しています

毎朝、自宅から駅までバスに乗るのですが、そのバスにいつも2歳くらいの女の子をおなかに抱えて、乗車してくる男性がいます。
この男性以外にも、小学校に入学する前の年の小さな子供を、仕事に行く前に幼稚園・保育園に連れて行っている男性は、最近多く見かけます。

そして、もう一つ大きな変化があるのは、なんといってもテレビCM。
パナソニックの冷蔵庫、洗濯機のCMでは、女性ではなく、俳優の西島秀俊さんが、洗濯をしたり、料理をしたりする姿が映し出されています。

メディアは、世論の価値観、つまり何が普通で、何が受け入れられるべきか、何が正しいのか、などといった、考えに、非常に強く作用しますし、また逆に、メディアで伝えられる内容は、その時代の社会を反映しているといえます。

そういった意味で、CMの中で、女性だけではなく、男性が積極的に家事に参加しているというのは、実際に、日本社会の一般家庭でも、そのような変化がある、ということの表れかもしれませんね。

出産、育児中も、キャリア女性が働くには、女性と相手の男性が協力して家事、育児をしなければなりません。そんな働く女性、特に管理職を目指す女性にとって、たとえゆっくりでも、良い社会変化が起こっているのかもしれませんね。

熊谷ひかり

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女性がキャリアアップを目指しやすい監査のお仕事

2017/04/18 10:00


監査でキャリアアップを目指したいものの、どういったキャリアプランを立てたらいいか迷っている方も多いのではないでしょうか?せっかく公認会計士という資格を難関と言われている中で取得したのだから、それを活かしてキャリアアップしてみませんか?

時代の流れに左右されずにキャリアアップを目指せる

景気は徐々に回復してきているものの、就職・転職に苦労する方は多いです。また、労働市場の変化もめまぐるしく、ひとつの職種・業種の価値がどんどん変化しています。数年前には勢いがあった職種・業種がいつの間にか衰退していた…ということもざらにある時代。その中で、監査というお仕事は、資格さえ持っていれば、時代のめまぐるしい変化にも関係なく、キャリアアップを目指すことができます。これは、会計監査という分野は、一般企業だけでなく、NPO・地方自治体・政府など、どんな組織にも必要であるため。
また、監査役という枠にとらわれず、コンサルティングやアドバイザーなど、会計分野でどんどん活躍の場を広げることができるのも、キャリアアップしやすいポイントですね。

女性のライフステージに合った働き方ができる

女性が仕事を続けるにあたって最もライフステージのポイントになってくるのが結婚・出産ですよね。また、ご家族の介護の問題で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?なにかと分岐点の多い女性にとって、「自分に合った働き方」ができるというのはかなりうれしいことですよね。先程も触れましたが、公認会計士という資格さえ持っていれば、さまざまな組織から必要とされ、転職の選択肢もかなり広がるのです。「自分に合った働き方」を優先して、もともとはキャリアアップの意志があったものの、結婚後はパート・アルバイトをしているという方も多いですが、監査というお仕事は、自分に合った働き方も考慮した上で、キャリアアップが目指せます。結婚・出産・育児・介護を経ても、第一線で働きたい・キャリアアップを目指したいという方にはおすすめです。

ハーモニーレジデンス(http://www.harmonyresidence.co.jp/)では、監査をはじめとする、女性が活躍できる環境でのお仕事をたくさんご用意しております。さまざまなライフステージを経て、分岐点に立っている方、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう?

田畑 結生

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時間は貴重な経営資源! 仕事の効率化がキャリアアップの秘訣

2017/04/15 18:00

時間をマネジメントする

日本の労働時間の長さは有名ですが、そもそも時間というものの考え方が欧米とは違っているのではないでしょうか。日々、時間に追われる毎日で、その日の業務をやりこなすことで精一杯です。限られた時間の中で、たくさんある仕事を勝手に減らすことは出来ません。そうなると、仕事の効率化を進めていくしかありません。
経営資源は「人」「物」「金」が3大資源と言われていますが、「時間」も大事な資源であり、
時間を有効に使って如何に成果を出すのかが、重要になってきます。

ピーター・ドラッカーは成果をあげる人の条件として、こう述べています。
”成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。時間が何に取られているかを明らかにすることからスタートする。”

具体的に「時間からスタートする」とは
1.やるべきことの一覧を作成する(タスクリストをつくる)
2.タスクリストにある仕事を、先々までにスケジュールに書き込んでいく
3.スケジュールが先に埋まってしまうと思うので、余った仕事は捨てるか、スケジュールに既に組み込まれた仕事と入れ替える

しかし、時間からスタートしても、思うように仕事で成果をあげることが難しいこともあります。それは、集中力が重要な鍵になってくるからです。集中力は限度があるので、一日に10時間以上のハードワークを行なっている場合は、全ての時間にわたって集中力を持続することは非常に難しいといえます。

時間のマネジメントとは、仕事の取捨選択、順番を吟味し、成果を出すということです。
時間は平等に24時間ありますが、短時間で成果を出せる人もいれば、そうでない人もいます。その差は、時間のマネジメント能力にあるということです。

時間をマネジメントしてプライベートを大事にする

忙しい日々を送っているキャリア女性は、プライベートも中途半端な状態になりがちです。ましてや、睡眠時間も充分に取れなくなっていしまいます。長時間労働は体力を消耗し、健康も維持ができなくなります。そうなる前に、短時間で効率よく仕事をこなす努力をして、仕事以外の時間も有効に使いましょう。仕事以外の趣味などの時間は、気持ちを切り替えるためにもとっても大切です。10年、20年、30年と長くキャリアを築いていくためにも時間のマネジメント力を身につけ、人生を楽しみましょう。

渡邊 奈保子

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キャリア女性自身の人生の目的について

2017/04/15 10:00

働く意味

バブルの年代を経験した女性は、大学を卒業したら、売り手市場の影響もあり、何の苦労もなく就職ができました。大手企業も5~6年で結婚退職する一般職の補充で、大量に新卒を雇用していました。その時代に就職し、専業主婦として一旦家庭に入ったものの、離婚などを経験し再就職を目指すシングルマザーの働く意味について考えてみました。

一旦家庭に入った女性が、再就職する理由、働く一番の理由は「経済的理由」だと思います。
正社員の職はよほど運が良くないかぎり見つけることができなくて、派遣、パートの職を転々とするケースもあるでしょう。その、目の前にある仕事を経験しながら、本当に自分のやりたいことはなんだろうと考えてみたことはありますか。転職を重ねる理由を深く自分に問いかけた時、本当にやりたいこととは違うから転職を繰り返しているケースが多くあるのではないでしょうか。
俳優業や歌手をめざす人は、下積みが長く、アルバイトで生計を立てている人がほとんどですが、やりたいこと、将来の目的(俳優業・歌手)がはっきりしているので、敢えてアルバイトで働く理由も明確です。シングルマザーが派遣やパートから抜け出し、正社員として働きたいと思った時、経済的理由以外に働く理由を自分自身ではっきり理解しなければ、本当の幸せを掴むことができません。

自分にとっての幸せ

シングルマザーの道を選択し、社会に出た時、本当にやりたいこと、自分にとっての幸せを考える余裕がないかもしれません。今やらなければならないことで精一杯で、毎日が忙しすぎる状況が理解できます。そのような日々でも、自分にとっての幸せ、やりたいこと、成りたい自分は誰でも有ります。仕事をして、家計を支えなければ当たり前という観念がありますが、やりたくないこと、嫌いなことは続きません。転職を繰り返す内に、そのことに気づく人もいると思いますが、多くの人は、働く理由を考えたことがないと思います。
何をしたいのか、何をしている時が一番幸せかをぜひ考えてみてください。

企業が求める人財

企業が人を雇う目的は慈善事業ではなく、明確な目的があります。その目的を理解しなければ、転職を成功させることはできません。
バブル期のように、大量に人を雇う時代ではありません。年齢や性別も壁もあります。その壁を乗り越えて、転職を成功させるためには、働く目的をしっかり把握できなければ決して成功はしません。
パートでもなかなか簡単には採用が決まらない時代です。これからはAIなどロボットの活用もますます進んできます。それを乗り切るには、まず、自分自身で働く理由を明確にして、その目的のために行動することが一番です。

何が自分にとって幸せか、今一度自分自身に問いかけてみてください。

渡邊 奈保子

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