女性管理職の中途採用が会社を変える!

インターン 遠藤愛佳

新卒採用・終身雇用が主流だった時代は終わり、
状況に応じて中途採用をすることが大・中小企業問わず一般的になっています。

新卒採用から時間をかけ、新入社員を育てていくよりも
時間とお金を節約できるほか、
グローバル化やダイバーシティ経営が求められる中で、
中途採用で多様な人材、管理職候補を取り入れることが注目されているのです。

女性管理職を中途採用するメリット

新卒採用をすることに比べ、中途採用には
・即戦力としての人財を得ることができる
・自社にないノウハウ、知識、人脈を取り入れられる
・経営により機能的に対応できる
などのメリットがあります。

また、それに加え、女性管理職を登用することは
完全な男性社会にはなかった新しい視点のほか、
他の女性社員のロールモデルを取り入れることにもつながります。

現在女性管理職が少なく、
多様化・グローバル化する市場のために増やしたいと考えている企業で、
即戦力、そしてロールモデルになる女性リーダーを中途採用することは
非常に効果的です。

過去には、トヨタ、デンソーなどの大企業での
女性に絞った中途採用の募集が話題となりました。

女性の割合が4割を切っている部門で可能な
いわゆるポジティブアクション募集です。

女性管理職を増やそうとするこの取り組みは、
女性社員が少ない部門で非常に効果的でした。

その部門、もしくはその企業が女性に開かれていることを示すほか、
先ほど紹介したようなメリットがあるからです。

中途採用で効果的に女性管理職を増やす取り組みは、
企業にポジティブな影響を与え、
市場での価値を高めることに繋がるのです。

ヘッドハンティングの有用性

中小企業での中途採用の場合、
応募者を確保することの難しさが大きな問題となっています。

ある調査によると、
中途採用の人材を「確保できている」と答えた大企業は約60%なのに対し、
中小企業では約30%に留まりました。

応募者を確保すること自体に苦戦している企業も多く、
その中から優秀な管理職候補を探し出すのは
大変難しいことだと考えられます。

ヘッドハンティングすることで、
中小企業でも現在活躍している女性リーダーを
確実に採用することができます。

また、現在日本の就業者は約5500万人、
そのうち転職希望者は610万人と言われています。

ヘッドハンティングでは、
実際に転職を希望している層だけでなく、
より大きな範囲から人材を探すことができるのです。

優秀な女性管理職をヘッドハンティングで中途採用する―
これからの中小企業に必要な一手かもしれません。

遠藤愛佳

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インターン 遠藤愛佳
この記事の執筆者

インターン 遠藤愛佳

現在大学3年生で、ハーモニー人財でインターンシップをしております、遠藤愛佳です。男女の格差に関して興味があり、大学で勉強した文化的な面からだけではなく、ビジネスの面からもその問題を考えたいと、このインターンを決めました。また、人材系の仕事にも興味があるので様々なことを吸収していきたいと考えております。私は、「大所高所に立つ」ことをモットーにしています。このインターンシップでも、広い視野から物事を考え、様々な面から皆様に貢献できればと思います。

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