優秀な女性管理職を探す方法とは

インターン 三橋咲那子

皆さんは女性管理職を採用する際、どこから探しますか?

政府が成長戦略として打ち出した「女性活用」「女性活躍推進法」により沢山の企業が女性の管理職登用に力を入れていますが、優秀な女性管理職の探し方が分からない経営者の方も多いと思います。

そこで今回は優秀な女性管理職を探す方法を、いくつか紹介してみたいと思います。

女性管理職を採用する方法は大きく二つに分類することができます。
「内部昇進」と「外部登用」です。

2014年の女性活躍推進が謳われた直後は、手をつけやすい内部昇進を実践する企業が目立ちました。研修やセミナーを通して、女性社員に管理職を目指してもらうのが一般的なパターンです。

既に社内の仕組みに理解がある女性を、コストをかけずに採用できるのは
内部昇進のメリットです。

しかし女性管理職を既存の社員から採用するには、それなりに課題を抱えてもいるのです。

そもそも管理職を志望する女性があまりおらず、また女性社員自体も少ないので管理職になれそうな候補者自体が少ないのです。

そこで注目され始めたのが、外部から管理職を目的として女性社員を採用する外部登用です。外部登用の主なルートとしては3つあります。

① 人材会社からの紹介
② 求人サイトでの募集
③ ヘッドハンティング

出産や育児を機に退職した女性社員が、子どもが手から離れた段階で職場復帰するのはよくあることである。その際に、元いた職場も既に居場所は無くなっているので、新しい環境に飛び込もうと転職先を探します。

その際に多くの女性社員が登録するのが求人サイトです。求人情報を掲載すると、より多くの募集が得ることはできますが、管理職など特定のポジションには不向きであると言えます。

ヘッドハンティングを利用するメリット

管理職として即戦力になるような経験豊富な女性社員に出会いたい時に有効な手段は、ヘッドハンティングです。

ヘッドハンティングでは現在活躍中の女性管理職候補の中から探すことができ、より優秀な人材に出会える可能性が高まります。

30代から40代の経験豊富な管理職候補の女性など、条件に合わせてピンポイントに希望の人材を探すことができます。

一口に女性管理職採用と言っても探し方は様々です。闇雲に色んなツールに
手をつけても、時間とコストを浪費することになります。

内部昇進、外部登用、それぞれの方法にメリット・デメリットはあるので、
どちらが会社の方向性や求めている人材に合うのか検討してみる必要がありそうです。

是非あなたの会社に合う方法で優秀な女性管理職候補を探してみてはいかがでしょうか。

三橋咲那子

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インターン 三橋咲那子
この記事の執筆者

インターン 三橋咲那子

ハーモニー人財、インターン生の三橋咲那子です。現在は大学4年生で、ビジネスを専攻しています。海外留学を経て、女性キャリアが結婚や出産によって阻まれる日本の現状に疑問を持つようになりました。より多くの企業が、女性、男性の線引きが必要ないくらい、個人にとって生きやすい組織文化を持てるようになればと願っています。このブログでは、女性管理職に関して新たな視点を提供できるような情報発信に努めていきたいです。

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