50代女性のキャリアは実力主義の時代


今、時代の流れが世界的にも政治経済
個々人の価値観においても急速に変化している。

人財業界においても急速な変化が起きつつある。
人財市場においての古い、昭和的価値観とは、
年齢、性別、学歴、企業名など
表面的要素で判断する価値基準である。

上辺だけの表面的要素は、確かに綺麗で見栄えが良い。
しかし、見栄えだけでは、企業は競争に立ちゆかなくなっている。
競争力を高めて、成長している優良中小企業、ベンチャー企業は
実質主義、実力主義に急シフトしている。

今、キャリアアップを目指している女性には
大活躍できる追い風である。
性別問わず、学歴問わず、年齢問わず
本当の実力がある女性に、企業は門戸を開こうとしている。

ある意識調査によれば、昇進を望んでいる女性は
何と33%もいる。
年代別の内訳でもっともその比率が高いのが、
20代女性、次に高いのが50代の女性だ。

我々は、昇進意欲、専門的キャリア志向の意識が高い、
20代キャリア女性と50代キャリア女性が
日本の人財業界の常識を覆す契機になると確信している。

20代で女性の部長職、50代女性の取締役職が
実力主義価値観の台頭で、今後増加するだろう。

この幸運な流れに乗れるかは、チャンスを
自ら掴みにいく自立的、自主的姿勢だろう。
少しでも多くのキャリア女性に自らのキャリアチャンスを
掴んでもらいたい。

代表 日月(たちもり)福井 真紀子

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