日本女性素晴らしい経営者

日本人女性経営者がもっと増えていけば、
キャリアを目指す女性にとって勇気と希望になり
もっと女性活躍推進が良い方向に進むと思います。

昨日、ワシントンDCから女性起業家育成のイベントのために来日された日本人女性経営者の素晴らしいお話しを聞く機会を頂きました。

経営者、実業家として長年活躍された日本人女性。
昨年米国Forbes社から、
「アメリカで、自力で成功を収めた女性50名」に
日本人で唯一選ばれた方です。

お話し頂いた一言ひとことすべてから深い学びを頂き
その中でも特に印象に残ったこと。

自己肯定感を高める重要性について。
キャリアアップを目指している女性のキャリア相談をする中で、
自信がないという言葉を良く聞きます。

社外取締役、部長、課長、どのような管理職を目指すにしろ
自信があることは非常に重要な要素です。

しかし、自信というものは、すぐにつくものではない。
それでは、どうすれば自信が持てるようになるのか。

彼女によれば、自信とは、成功して結果が出て
初めて持てるもので、そのためには、
現在から成功する道のりの間に対して、
自己肯定感が必要になると。

自己肯定感は、潜在的に誰でもが元来持っているはず。
しかし、成長過程で自分に色々な制限を自身でつけていき
鎖に繋がれた状態で自己肯定ができなくなっている人がいると。

これを外さないと、成功への道のりは厳しく
いつまでたっても自信が持てないと。

キャリアアップを目指している女性にとり
一番重要な要素ではないかと感じた。
いきなり自信は持てるものではなく、自信は結果であり
まずは、自己肯定感を持てるように
自分が自分につけている鎖を外すことからスタートすれば良いのだ。

営業なんて自分にはできない、
管理職なんて自分にはできない、
両立することは困難だ、
すべて、自分が自分で制限をつけていている。

とは言え、1人ではなかなか難しい。
そんな時には、同じキャリアアップを目指している
仲間と一緒に学ぶことが必要なのでは。

20代、30代、40代、50代、キャリアアップを目指している女性は
それぞれの年代ごとに課題も異なる。
他の年代のキャリア女性から学べることも多い。

鎖を外すために、勇気を持つ女性が増えることを願う。

日月(福井) 真紀子

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