40代以上の女性の転職に必要な自己PR力とは


40代からの転職、特に女性の転職は、世間一般では非常に厳しいとされています。例えば、年齢が40代後半を超えてくると、どんなに実力がある方でも、よほどのことがない限り、大手の人材紹介会社のほとんどはお仕事を紹介してくれません。

ただ、このような常識を覆しているのが、ハーモニーレジデンスです。
ハーモニーレジデンスでは、女性管理職に特化して、お仕事をご紹介しています。

転職に成功する方とそうでない方は何が違う?

転職に成功する方は、他の女性と何が違うのか―。様々な要素がありますが、その一つが「自己PR力」です。

自分が今までどのような仕事をしてきて、実績を培い、学び、どのようなことに課題を感じ、そして今なぜ新しい仕事に挑戦したいのか。どのような個人的な経験・生活が、自分の熱意につながっているのか。

このようなことを、一つのストーリーとして他人に語れる人、そんな人が、40代、50代といった年齢というハンディキャップを乗り越え、転職に成功します。

他の国の女性に比べ、日本女性(日本でほとんどの時間を過ごしてきた女性)は、自己アピール能力が低いといわれます。皆を率いたり、意見を言ったり、自分の長所やスキルを堂々と語ったりすることが憚られる日本文化に生きるからこその、特徴なのかもしれません。また、日本女性には非常に風当たりが強いのです。例えば、堂々としている女性は、「かわいくない」「出しゃばっている」「男勝り」「自慢している」と言われ、小さい時から自然と男性を立てるように教えられるのです。

このような環境で育った日本女性にとって、自分の能力を冷静に把握して、「私はこんなに高い能力ができます」と言ったり、自分が乗り越えてきた苦労を見つめなおし、「私には強い忍耐力があります」と言ったりするのは、非常にチャレンジングなことかもしれません。

でも、この自己PRができないと、なかなか転職にはこぎつけないのです。自分の良さを一番知っているのは自分。そして自分にどれだけ能力があるのか、と他人に伝えられるのも、自分だけです。

欧米人レベルの自己PR力をつける

欧米でキャリアを積んだり、留学したりした経験がある方は、自己PR力の重要性をよくご存知かもしれません。履歴書(Resume, CV)の書き方の違いを見れば一目瞭然です。欧米でのResumeやCVには、仕事での実績だけでなく、学生時代の(優秀な)成績、受賞歴、研究テーマ、ボランティア活動、課外活動、受給した給付型奨学金について、自分のプラスになることだったら書くのは当たり前です。そして面白いのは、悪いところは(マイナスになるようなこと)うまく繕って書かない、ということです。ただ、決して、嘘をつくということではありません。例えば、大学で悪い成績を取った人は、それをわざわざCVやResumeに書きません。その代り、自分が「ここなら他人に負けない!」ということを、詳しく書くのです。

つまり、年齢は関係なく、グローバルに通用するためにも、欧米人並みの自己PR力が必要とされているのです。日本で生活している私たちにとっては、切り替えが難しいかもしれませんが、ちゃんと自己PR能力を持ちつつ、必要な時は「控えめ」になれるようにする力が必要です。

そして、ハンディキャップがある人にとっては、このPR力がより重要になります。年齢をも凌駕する能力をPRできれば、採用担当者も「いい人財だ、是非採用したい」と思うでしょう。

ハーモニーレジデンスでは、ひとりひとりに合わせたレジュメ指導や面談指導を行い、自己PRに関するサポートも行っています。専門家の視点から、アピールすべきこと、アピールの仕方をしっかりアドバイスさせていただきます。自己PR力を養い、あなたも転職を成功させてみませんか?

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