プログラミングでキャリアアップ

プログラミングでステップアップ

企業からのニーズが高く、高収入につながるスキルは、プログラミング技術だそうです。
技術力があれば、IT系に限らず、幅広い業種で活躍できるそうです。
政府も、小学生からのプログラミング教育を打ち出しています。
それには、3つの理由があります。
① 企業のニーズが高い
転職の求人倍率でみると、全業種平均の1.80倍に対し、ITエンジニアは3.10倍(リクルートキャリアの調べ)。中でもネット関連の専門技術者では5.10倍にも達します。
② 高い収入を得られる
平均時給でみると、その差は歴然です。遣社員の平均は約1600円ですが、システムエンジニアやプログラマーは約2400円です。
③ 自由は働き方がかなう
スキルがあれば、働く時間や場所の自由度が広がり、育児しながら自宅で働ける可能性も高まります。

プログラミングは業種を問わず、ありとあらゆる業種で活躍ができるそうです。これからは、あらゆる事象がソフトウェア化される時代になります。プログラミング能力の重要さは、今後も増すようです。

プログラミング技術者に求められるスキル

それでは、プログラミング技術者に求められるスキルはどういうものでしょうか。
「好奇心が旺盛なこと」
日頃から、好奇心をもって、技術を習得すれば、勝手にキャッチアップスキルアップします。
「サービス志向」
自分の技術を活かして、どんなサービスを顧客に提供できるかを考えられること大切です。
「コミュニケーション能力」
どんな職種でも一番に挙げられる能力です。チームワークを重視して、情報をきちんと共有することです。
「謙虚な姿勢」
修正、改善のアドバイスを素直に受け入れることは、スキルの向上に必要です。
「その他の部門への理解」
営業や販売などの他部門と連携をとり、要望を実現するために努力することです。

プラスαでキャリアアップを目指す

転職を視野に入れ、プラスαのスキルを学ぶときはぜひ市場のニーズを把握したいものです。ここ数年、経済情勢はめまぐるしく変化しています。IT関連の資格は種類も豊富で、それぞれニーズも違います。数年先を見越して資格を取得し、より転職を有利にしましょう。積極的な情報収集が転職の成功のカギをにぎっています。年齢、性別で判断されず、自分の実力で成功をつかみ取るには、転職に有利な資格を取得しましょう。

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渡邊 奈保子

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