オフィスカジュアルのマンネリ化を防ぐパンツスタイル


みなさんは、いつも職場にどういったスタイルで出勤しているでしょうか。
「どうせ仕事に行くだけだし…」とついつい毎日のお洋服選びが適当になってしまっていたり、すっかりマンネリ化していたりしませんか?
毎日違う服を着て、コーディネートにも気合を入れて出勤するのはなかなか難しいですよね。毎月お洋服に使う金額は限られていますし、なにより、仕事を一番に優先してがんばるキャリア女性は、洋服に対してそこまで時間と労力を費やしていられませんよね。
そこで、今回は着回しがしやすく、オフィスにも向いた
タックパンツ・ワイドパンツ
この2つのパンツスタイルをご紹介します。

なぜこれらのパンツスタイルがオフィスに向いているのか?

注目していただきたいのが、お尻や太もも周りがゆったりしている点です。
ベーシックなオフィススタイルとして、タイトスカートやタイトなパンツを思い浮かべる方も多いかもしれません。タイトなボトムスはシャープできっちりした印象を与え、ビジネスシーンでも好印象ですよね。しかし、やはり体型が気になりがちですし、毎日着るならもう少し楽な服装がしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
先ほど上げた2つのパンツスタイルは、それぞれで形が全く違い、雰囲気もガラッと変わりますが、お尻や太もも周りがゆったりしているという共通点があります。お尻や太もも周りがゆったりしていることで、気になる部分の体型がカバーできるのはもちろんですが、長時間のデスクワークも比較的ラクにこなすことができます。長時間座ってデスクワークする中で、お尻や太もも周りが楽かどうかは、身体の疲労度に大きく関わってきます。

それぞれのパンツスタイルの特徴や、与える印象

では、それぞれのパンツスタイルを、順番に紹介していきます。

・タックパンツ

今回上げる中でよりカジュアルな印象のパンツです。
合わせるトップスによってカジュアルな雰囲気にも、きっちりした雰囲気も出すことができます。そのため、私服との兼用も十分可能です。
お尻や太もも周りはゆったりしていますが、脚の先に向かってほっそりしているので、履き心地がゆったりしながらもすっきりした印象を与えてくれます。
足首を出して、すっきりしたパンプスを合わせることで全体的なバランスも取れます。アクティブに仕事をがんばるキャリア女性のイメージともぴったりなのがこのパンツスタイルです。
(出典:https://jp.pinterest.com/pin/332281278735888922/

・ワイドパンツ

こちらは、比較的かっちりした印象です。
太さが太ももから先まで同じで、すとんとしたストレートな形のものです。
ガウチョパンツなど、全体的に太めのパンツはカジュアルな系統のファッションの中で以前から流行していますが、それが徐々にビジネスシーンにも取り入れられつつあります。
生地や色味次第で、カジュアルではなくかっちりした雰囲気が出ますし、後輩に憧れられるような、かっこいいキャリア女性のイメージを表現できるかと思います。
(出典:https://cdn-stylehaus-jp.akamaized.net/article_parts/31997/31997_normal.jpg?1441211761

オフィスでの服装は、キャリア女性としてのイメージや印象を左右するだけでなく、自分の中のモチベーションを高めたり、気持ちの切り替えを手助けしたりする可能性を持っています。
また、今回紹介したパンツスタイルは、トップスを選びませんし、私服と兼用可能です。
使い勝手のいいこのようなパンツをぜひ取り入れて、オフィスカジュアルを充実させてみてはいかがでしょうか。
田畑 結生

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