女性役員・管理職比率を上げるために重要なポイント

女性特有な行動・思考パターンを把握してキャリアアップ

「先進国中で最低の数字」といわれているのが、日本企業で女性役員が占める割合です。
既に活躍されている女性役員の方やリーダーはいますが、残念ながらまだまだその数が多いとはいえません。2015年のカタリストのデータを見ても、日本の主要企業における女性役員の割合は3.1%と世界20カ国中、最下位でした。少子高齢化傾向にある今の日本社会において、労働人口の確保は、重大な課題の一つ。これからは、女性の活用のみならず、女性役員・管理職の割合を増やすことが重要課題となっています。それを実現する為に、企業では女性活躍推進のための制度を整えたり、外部から積極的に女性リーダーを採用したりしていますが、女性特有な行動・思考パターンを把握することも必要です。
女性特有な行動・思考パターンを次に挙げました。

・女性は、自分の殻に閉じこもりやすく、こうしなければ、という思い込みに縛られやすい。
・女性は、成功するために必要なリスクを取ることを恐れてしまう。
・女性は、男性と比べて、物事に対して積極的に手を挙げない。
・女性は完璧主義者が多く、すべての条件が整っていないと前に進めない。

このような女性特有な行動・思考パターンを組織や女性自身が認知していれば、社会は大きく変わってきます。上司は重要なポストへの昇進を躊躇う傾向にある女性の背中を押すことが出来ますし、女性自身も、「こうあるべき」という姿に縛られている自分自身に気づき、違う選択をすることだってできます。

女性自身の強みをアピールしてキャリアアップ

日本の女性は、教育レベルも非常に高く優秀で、世界の女性と比べても能力、知力、体力とも全く劣ってはいません。にも関わらず、リーダーとして活躍している割合が極端に低いのは、その能力を活かす場を持てていない女性がいるということです。人材紹介会社ハーモニーレジデンスは、女性役員・管理職専門の人材紹介会社です。リーダーとしての能力があるにも関わらず、その能力を活かしきれていない女性たちにはもっと社会で活躍して欲しいと強く願っています。女性自身、もっと自分の良さをアピールして、積極的に活動しましょう。ハーモニーレジデンスではキャリア女性からの転職相談並びにキャリア相談も行っています。下記リンクよりエントリーお待ちしています。

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渡邊 奈保子

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