今求められる人財は、意識が高いキャリア女性「女性管理職候補」

女性管理職候補としてキャリアアップ

女性管理職求人が増加している中、今企業が注目している人財は、20代後半から30代半ばまでのキャリアアップを目指している女性管理職候補です。キャリアアップをしたくても、「ガラスの天井」があり、キャリアアップのチャンスがないというキャリア女性や、どうしたらキャリアアップができるのか悩んでいる女性達は沢山います。女性の管理職比率は6.6%で、2020年までに30%を達成させるという目標には程遠い状態です。日本は、女性の就業率においては、諸外国との差がわずかにもかかわらず、女性の管理職率が極端に低いのです。管理職として就業しているキャリア女性の転職市場も活発に動いていますが、将来の管理職候補を採用したいと考えている企業からの求も増加しています。

イマ注目の管理職候補求人

ハーモニーレジデンスでは、上場している日系企業の製造業での
1)「知的財産担当専門課長」
2)「グローバル人事制度企画係長」
の求人で、将来の管理職候補の人財を探しています。
http://www.harmonyresidence.co.jp/

「知的財産担当専門課長」の求人では、3~5年程度、特許事務所などで経験を積んだ方で、将来、管理職としてキャリアアップをしたい英語のスキルがある30代前半迄の女性を探しています。「グローバル人事制度企画係長」では、グローバル人事の経験がなくても、人事の経験があり、英語力のスキルが高い方であれば、チャレンジ可能です。転職が成功するきっかけは、経験重視の求人だけではありません。業務へのチャレンジ意欲と、昇進意欲が高ければ、可能性がグッと広がってきます。これからは、上昇志向が高いキャリア女性にチャンスが多く訪れる社会になってくるでしょう。社内の福利厚生も、育休制度を充実させるのではなく、産休からなるべく早く仕事に復帰させ、子育てしながら仕事を継続している女性たちをバックアップする制度の充実が求められます。女性がもっと社内から管理職人財として育つよう人事制度なども含めて改革が必要なのではないでしょうか。

渡邊 奈保子

無料転職サポートお申し込み

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ブログ|

▲pagetop

このページの先頭へ