コンサルタントとして管理職を目指す女性が増えている理由


少し前まで、コンサルティング職というと男性ばかりでしたが、最近では女性コンサルタントも徐々に増えてきています。コンサルティング職といってもジャンルはさまざまですが、特に会計系やシステム系のコンサルティング職に就く女性が増えており、それにともなって管理職として活躍したいと考える女性も増えているようです。なぜコンサルタントとして管理職を目指す女性は増えているのでしょうか?

これからも無くならない仕事だから

2013年にオックスフォード大学が「コンピューター化によって失われる職種」という研究結果を発表するなど、なにかと職業のあり方の変化に注目が集まるようになりましたね。特にAIが職業に及ぼす影響は絶大だといわれており、AIによって取って代わられてしまう職種かどうか、というのは職業選びの重要な要素になっています。一般に、コンピューター化やAIによって奪われてしまうのは、単純作業が中心のいわゆる「ブルーカラー」と呼ばれる職種や、計算・統計を中心に扱う職種です。一方で、AIによって取って代わられないだろうといわれているのが、対人能力や、人としての経験・技術を要する職業です。これにはコンサルティング職も当てはまっていますよね。お客様と十分にコミュニケーションをとり、現状を正しく把握し、それを改善させていくコンサルティング職は、人間しかできない仕事です。そのため、将来に向けて安心してキャリアを積むことができるのです。

キャリアアップに男女差がないから

管理職へのキャリアアップを目指す女性は、一度は「ガラスの天井」というものを感じたことがあるのではないでしょうか。実力は十分にあるのに、組織内のなんらかの原因で女性だからといってキャリアアップを妨げられてしまうことは、現在でも職種・業種によっては少なくないです。しかし、コンサルティング職は一般的に男女の区別がありません。「その人自身」の実力が評価される世界なのです。もちろん、「あえて」「女性だから」という理由でキャリアアップをサポートしているわけでもありません。そのため、自分に自身があり、自分の実力を順当に評価してほしいという方にはぴったりでしょう。

出産・育児を経ても続けやすいから

コンサルティング職は、その人独自の対人能力や人としての経験・技術を活用して仕事を進めます。「自分らしさ」が活き、「自分にしかできない仕事」をすることができるため、他の人に代わりは務まりません。そういったことから、女性がもし出産・育児を経て時間的にブランクができたとしても、能力さえ持っていれば、会社から必要とされる場合が多いのです。

自分がどういった職種で女性管理職を目指すのか考えることはとても重要です。意欲や能力があっても、それが評価されづらい環境にいてはいつまでも悩むばかりです。ハーモニーレジデンス(http://www.harmonyresidence.co.jp/)では、女性管理職が活躍している職場での非公開求人を多数ご用意しております。幅広い職種をご用意しているので、チェックしてみては?

田畑 結生

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