キャリア女性に朗報!家事・育児をする男性が増えている

家庭の中での男性像が変化しています

毎朝、自宅から駅までバスに乗るのですが、そのバスにいつも2歳くらいの女の子をおなかに抱えて、乗車してくる男性がいます。
この男性以外にも、小学校に入学する前の年の小さな子供を、仕事に行く前に幼稚園・保育園に連れて行っている男性は、最近多く見かけます。

そして、もう一つ大きな変化があるのは、なんといってもテレビCM。
パナソニックの冷蔵庫、洗濯機のCMでは、女性ではなく、俳優の西島秀俊さんが、洗濯をしたり、料理をしたりする姿が映し出されています。

メディアは、世論の価値観、つまり何が普通で、何が受け入れられるべきか、何が正しいのか、などといった、考えに、非常に強く作用しますし、また逆に、メディアで伝えられる内容は、その時代の社会を反映しているといえます。

そういった意味で、CMの中で、女性だけではなく、男性が積極的に家事に参加しているというのは、実際に、日本社会の一般家庭でも、そのような変化がある、ということの表れかもしれませんね。

出産、育児中も、キャリア女性が働くには、女性と相手の男性が協力して家事、育児をしなければなりません。そんな働く女性、特に管理職を目指す女性にとって、たとえゆっくりでも、良い社会変化が起こっているのかもしれませんね。

熊谷ひかり

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