キャリア女性が管理職を目指す意義とは

女性管理職になる意義

30代を過ぎると、組織で働く上でキャリアアップについて考えることが多くなるのでなないでしょうか。
男性にとっては、半ば当たり前のステップかもしれませんが、現在は女性も組織の中でリーダーシップを発揮することが期待されるようになっています。
将来の管理職像が漠然としていて、はっきりとしたイメージがわかず、踏ん切りがつかない場合もあるでしょう。
まだまだ男性社会であるため、男性のロールモデルは身近にいるのに女性のロールモデルが身近にいないことも原因の一つです。

世間では、女性はそもそも管理職になりたがらないという偏見がある中で、ある調査では、キャリアアップを望んでいる年代は20代のキャリア女性がトップで、その次は50代のキャリア女性であるというデーターがあります。
女性=キャリアアップを望んでいない、などどひと括りにしてしまうことが問題だと思います。
現在は非常に意識が高いキャリア女性が増えてきているのです。

管理職になることの意義には、より影響力の大きな仕事を担うことでの社内における自分の存在意義の実感、収入の増加、期待されていることの実感、それに伴う仕事への充実感ではないでしょうか。
より多くの責任ある仕事をすることで得られる信頼は、大きな自信となります。

管理職を目指す

管理職としての必要なスキルは、資格の有無や高い専門性だけではありません。
むしろ重要なのは「ヒューマンスキル」と呼ばれる、コミュニケーションに関わるスキルや、問題を解決したり、部下を指導したり、やる気にさせたりするスキルです。
ロールモデルになるという自覚もとても重要です。
若く、これから管理職を目指してキャリアアップを目指す20代キャリア女性にとってまさしく必要な人財がロールモデルだからです。
また、自分だったらどんなリーダー、女性管理職についていきたいか、考えてみることも一つです。
自分の出世欲だけで管理職になるということではなく、周囲から憧れの存在になる、自分がロールモデルになるという意識が、自分の理想とするリーダー像を作り上げるのではないかと思います。

管理職として転職をめざす

常に上を目指し、キャリアアップを望んでいるキャリア女性にとって、転職をすることも選択の一つです。
新しいことをチャレンジする姿勢はどんな時でも必要です。
ハーモニーレジデンス(http://www.harmonyresidence.co.jp/)では、数多くの非公開求人をご用意しております。転職のチャンスを活かして、新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

渡邊 奈保子

無料転職サポートお申し込み

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ブログ|

▲pagetop

このページの先頭へ