キャリア女性が年齢を重ねても企業から求められる人材になるためには

女性のキャリアアップの秘訣は管理職としてのスキル

終身雇用制度が崩壊しつつある今、年齢を重ねても、企業から求められる人材になるためには、どのようなスキルを身につければよいのでしょうか。求人の募集要項に、年齢に関係なくキャリアアップ可能ですというコメントは多く見かけると思いますが、企業から年齢に関係なく雇用される人材になるためにはいくつか条件があるのです。もちろん、日系企業では殆どの企業が管理職定年があり、60歳以上で部長レベルの管理職として居続けることは難しいでしょう。しかし、役員クラスの場合、年齢の壁はあまりないのが現状です。役員クラスまでキャリアアップすることが出来る条件とは、管理職としての経験が長く、さらにより経営層に近いところでの業務経験を積むことにあります。管理職を目指すことに尻込みしている女性も多いですが、生き残りをかけた男性的な会社組織で女性が成功していくためには、管理職としてのマネジメント経験を積み、さらにより経営と直結する業務を経験することが必要です。

女性がより実力社会で生き抜くためには、管理職であることが必要

日本の女性管理職比率、役員比率を欧米諸国と比較すると、比べ物にならないくらい低い数字ですが、それでも、少しずつ社会が変化しているのがわかります。なぜならば、女性管理職求人をメインに扱っているハーモニーレジデンスには多くの企業からの女性管理職求人の問い合わせが来ているからです。女性活躍推進のためには、ロールモデルとなる女性管理職が絶対に必要です。ロールモデルの増加により、女性がキャリアを描きやすくなり、キャリアアップを目指す女性社員が大幅に増加するのです。もちろん、キャリア支援研修や、スキル研修は必要ですが、ロールモデルが存在してこその研修ではないでしょうか。お手本となる女性管理職の存在は、キャリアアップを目指す若い女性たちにとって、目標となり、あこがれの存在となります。どのようにキャリアアップをすればよいのかアドバイスも可能であり、イメージが湧きやすくなります。そんなロールモデルとなる女性管理職人材を多く企業へ推薦しているのが、ハーモニーレジデンスです。年齢が高いと転職が難しいと感じるのは、企業が求めている人材は、それなりの年齢のキャリア女性には、管理職としてのマネジメントスキル、より経営層に近いところでの業務経験がないから。企業が求める人材としてのスキルと企業の業績に貢献できる実力があれば、どんなに年齢が高くても、転職可能な人材として企業や人材紹介会社から声がかかるのではないでしょうか。

渡邊 奈保子

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