デスクを片付ければ仕事の能率が上がる?

やらなければいけない仕事に追われていたら、いつの間にかデスクがぐちゃぐちゃ…そんな経験はありませんか?
いつも忙しく、仕事に追われるキャリア女性にもそんな経験をしたことがある方は多いのではないかと思います。しかし、それが習慣化したり、そのまま放置されていたりしませんか?
今回は、科学的にも証明されている、デスクを片付けることの大切さについて紹介していきたいと思います。

デスクを片付けることが脳に及ぼす影響

片付いているデスクと片付いていないデスクでは、仕事の集中力・処理能力が全く違うことが科学的にも証明されています。
自分の目に写っている光景の中の情報量は、脳の負担の度合いを左右します。
つまり、デスクで仕事をする際に常に目に入ってくるデスク上のモノは、仕事をする私達の脳に大きな影響を及ぼすのです。
処理する情報量が少ない、つまりモノが少なく片付いているデスクは、仕事に対する集中力も上がりますし、処理能力も上がります。逆に、処理する情報量が多い、つまりモノが散乱していて片付いていないデスクは、脳に無駄な負担をかけ、仕事に対する集中力・処理能力も低下させてしまうのです。

脳に負担をかけないデスクの片付けテクニック

それでは、効果的な片付け方法を紹介していきたいと思います。

・極力不必要な物はデスクの上に出しておかない
これは先ほども説明した「情報量が脳に及ぼす影響」を踏まえたものです。デスクの上は、今携わっている仕事に必要なものなど、最低限に抑え、それ以外はすべて引き出しにしまいましょう。ふせんをたくさん貼ったりするのも避けたほうが良いでしょう。

・文具は利き手側、書類はその反対側
よく使い、しかも聞き手でしかほぼ使わない文具類は最初から利き手側に置き、スムーズに使えるようにしましょう。そして、必要なときにしか取り出さない書類はその反対側に置きましょう。こうすることでよりスムーズに仕事を進めることができ、能率もアップします。

・捨てる決断をすることを習慣づける
仕事における決断と、デスク上のモノを捨てる決断では、規模はだいぶ違います。しかし、これは必要か必要でないか、冷静に考えてはっきりと決断を下すことを習慣づけることによって、仕事における決断力も養えるのではないでしょうか。

デスクを片付けることは、見栄えが良くなるだけではなく、仕事の能率を上げることにも繋がるということがよく分かりましたか?
今回紹介した片付け方法は、とても単純で基本的なことです。
しかし、継続的に実行することに意味があります。
忙しいキャリア女性であっても、すきま時間を利用するなどして、デスクを片付いた状態に維持させてみてはいかがでしょうか。

田畑 結生

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