女性管理職の抱える悩み

信頼される女性リーダーになりたい

 

誠実さが大切

女性管理職が信頼される女性リーダーになるには、女性に限らず、他人に対する誠実さが一番です。

どんな誠実さかと言えば、

・嘘をつかない。

・自分が知らないことやルールなどが存在することを認め、広い心を持たなければいけない。

・時間に正確である。

・約束しても誠実であることと相手に対して誠実に接する。

ということです。

 

身だしなみ

身だしなみとは、仕事に取り組む態度、ひいては性格なども表現します。

相手に理解してほしいと思えば、言葉を磨くことも大事ですし、人の話もよく聞き、相手の目を見て必ず対応することも重要です。

 

行動力

決断して、それを実行していくことです。
結果、あの女性リーダーは仕事を成し遂げた、と周りから認められていきます。

 

部下への対応

女性リーダーとして部下に対しても、仕事を振るときには相手の気持ち、処理能力など、細かいところまで気を配りましょう。

仕事に対する相談事は、真剣に乗ってあげれば、信頼される女性リーダーとなっていきます。

上司に相談するということは切羽詰った悩みのはずなので、部下も喜ぶし、一人で抱えるのは辛いので、信頼されるようになります。

評価されにくい仕事をしている部下に対して、花形の評価されやすい人よりも大切にするべきだと思います。

 

女性管理職としての器を大きく

知恵、思いやり、行動力の3原則をバランスよく、大きくしていくことは人の器、管理職の器も大きくなります。

あらゆるときに平常心を保つということも大事です。

どんなときも笑顔で対応出来る人こそ、女性リーダーとしての器があります。

 

プレッシャーに負けたくない

女性管理職たちは多くのプレッシャーを持って戦っていることと思います。

36歳の女性の管理職のケースで例えますと・・・

・店舗時代では部下からも慕われ、ノルマやスタッフ管理の苦労はあったが、現場が好きだったので頑張った。

・5年間の店舗の経験を経て、商品企画部門のマネージャーへの抜擢。

・ 商品企画や、商品開発が求められるようになる。

仕事にやりがいはあるものの、店舗から来たマネージャー職には風当たりがきつく、商品規格のコンセプト等についていけず、部下からは無視される状態となりました。

 

自分から変わろう

こういうときは待っていても事態は変わりませんので、自分が変わらなければならないと思いました。

・肩書きやプライドを捨てる

・ わからないことは周りに遠慮せず聞く

・ 休日はデザインの勉強をした

・ 部下の話を聞いて、チームの思いを一つにした

このような努力をした結果、チーム全員がフォローし、目指すゴールが同じとなり、商品のクオリティも上がり、数字結果は上昇となりました。

 

憧れられる管理職になろう

今後は女性ならではの視線でアイディアを出したり、誰も気づかない細かい部分を指摘したりと、ますます女性管理職が求められてきます。

身近に仕事ができる女性管理職がいれば、私もああなりたいと思う人たちも増えてくると思います。

女性管理職の登用は、男女の枠を超えて協力し、会社の発展を考えていかなければなりません。

 

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