女性人事職の持ち味を活かして社内で活躍しよう


企業内の、ありとあらゆる「人」に関することを管轄する人事という職種。採用・教育・福利厚生など、業務も幅広く、会社を人財から変えることができるやりがいのある職種です。今、ダイバーシティ推進が日本の企業にも(少しずつではありますが)浸透しつつあります。その影響もあってこれから徐々に女性の人事部長が求められていくでしょう。

人事職でキャリアアップすることの苦悩

社内の人間ととことん向き合うのが人事職であり、社員一人ひとりの会社に対するモチベーションに深く関わる仕事です。それは企業全体を変え、これからの企業のあり方も左右します。
しかし、他の職種と比べて、成果が目に見えないため、分かりづらいという特徴もあります。営業職のように自分の成果・成績が明確に数字になって表れてこないため、自分は今どのくらいスキルアップしているのか、分かりづらい面があります。「自分は本当にこれでいいのかな」とあまり現状をつかめていない状態で仕事を続け、キャリアアップの指標を見失ってしまうという場合もあるかと思います。キャリアアップの過程で、悩んだ方も多いのではないでしょうか?

人事職の持ち味を活かして社内で活躍

やりがいのある職種だと分かっていても、キャリアアップの明確な指標が無いために悩んでしまいがちなのが人事職です。しかし、他の職種と比べて決定的な持ち味があります。それは、「部署にとらわれない人脈形成ができる」ということです。
業務の特性上、普段から部署にとらわれずに社員と接する機会が多いため、社内を総合的に見ることができます。経営クラス以外で、広い視点から社内を見ることができるという意味では、人事職は唯一無二の職種です。部署に偏りのない広範囲な人脈を持ち、広い視点で社内を見ることで、社内の新たな課題点やリスクに気づくこともできるでしょう。

人事職でこれからもっと女性は求められる

最初でも触れましたが、ダイバーシティ推進の影響で、企業は国籍・性別を問わない、優秀で「多様な」人財を求めます。その多様な人財を探し、成長させることは人事職の役目です。社内の「人」に関することをすべて担っている人事で女性がキャリアアップすることは、社内全体の人財を多様なものにするでしょう。
また、女性のこまやかなコミュニケーション能力は、人事職に大いに活用できます。円滑なコミュニケーションで、人事職の持ち味を活かして、会社全体で活躍する人財になりましょう!

田畑 結生

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