スペシャリスト(専門職)とゼネラリスト、キャリアアップのための秘訣

スペシャリスト(専門職)でキャリアを極める

キャリアの選択としてスペシャリストとゼネラリストがありますが、非常に大きな違いが有り、自分のキャリアをどのように築くべきか迷うときがあると思います。どちらのキャリアを選択するかで、上り詰めることができる最終のキャリア・パスが見えてきます。自分がどのような分野でキャリアを登りつめたいのか、一度真剣に考えてみることが必要です。

例えば、人事でキャリアを極め、スペシャリストを目指すのであれば、あらゆる人事職の経験を積み、国内人事にもグローバル人事にも精通すれば、人事のトップとして「CHRO」として活躍できる可能性が出てきます。ビジネスにおいて誰にも負けない人事のスキルを身につけることはとても重要で、特に、マネジメントスキルを身につけることで、キャリアの幅を広げることができます。スペシャリストとして多い職種は、ITエンジニア、法務、マーケッター、経理、研究員がありますが、その道で深い知識を身につけ、経験を積むことが重要です。

ゼネラリストでキャリアを極める

ゼネラリストの場合、分野を特定しない広範囲の知識と経験が必要です。管理職としてキャリアアップするためには、ある特定の分野にだけ精通するのではなく、複数の分野で経験がなければ務まりません。そして、特定の分野のスペシャリストたちをマネジメントしていくのがゼネラリストの管理職の役割です。

自分がどのキャリアを積み、何になりたいのか、キャリアの早い段階で目指すキャリアについて考えてみることをおすすめします。

今まで4000人位上のキャリア女性の転職サポートの実績があるハーモニーレジデンスでは、様々な業種、職種、肩書のキャリア女性の転職サポートを行っています。転職サポートのみならず、最新の転職マーケットの動向もお伝えしながら、いろいろなキャリアについてのご相談も可能です。

社会情勢が非常い早いスピードで変化しており、転職市場も数年前とは大きく変わってきています。5年後、10年後はさらに大きく変化をし、企業が求める人財も大きく変わってくるでしょう。数年先に自分が必要とされる人財であるために、キャリアについてもう一度考えてみることをおすすめします。

渡邊 奈保子

 

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