女性が活躍できる職場について

■女性管理職比率を上げるために

「女性活躍推進」のため様々な企業が女性管理職比率を上げるべく様々な対策をしていますが、実際は実現が非常に難しい状況です。なぜ、女性管理職が増えないのでしょうか。まず、経営トップのコミットメントがあるかどうかが重要なポイントです。経営トップのコミットメントがあるにも関わらず、女性管理職が増えない原因は、現場である人事部に大きな問題があると言えます。採用担当者は本当に女性管理職を採用しようとしているのでしょうか。管理職の応募者は圧倒的に男性の応募者が多いでしょう。いかに迅速に適任者を充足するかということに重点をおいた場合、別に女性を採用しなくても良いことになります。数少ない女性候補者から適任者を見つけることは大変難しいことだと思いますが、やはりそこは目線を変え、優秀な女性を採用するということを第一目標にすべきところではないでしょうか。そして同一企業の中で、一人でも多くの女性管理職を増やすことが、重要です。

そもそも日本における企業は男性が作り上げたものがほとんどで、男性が働きやすい職場であると思います。ここ数年、女性が働き続けることが可能な福利厚生が整ってきましたが、すべての男性に理解と協力が得られているかというと、そうではないという感じがします。産休・育休を取得した場合、昇進の機会が失われることもあり、男性が育休を取得したがらないことが問題です。やはりどこかで家庭のことは女性が担うべきという考えならば、女性が活躍するということについても本当に理解しているということにはなりません。男性からすれば、女性管理職が増えることは管理職ポストが減ることになりますので、好ましく思わないかもしれません。競争社会ですから一人でもライバルがいないほうが良いと思うのは当然です。しかし、今後グローバルで企業が発展していくためには、多様な人財の価値観が必要とされています。女性のみならず、外国籍の人たちも増えてくるのが望ましいのです。まずは政府がはっきりと数値目標を出している女性管理職を増やすことが必要ではないでしょうか。

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渡邊 奈保子

 

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