息抜きのスマホ使いすぎは脳が疲れている証拠?

仕事の休憩中や仕事が終わった後、ついスマホをダラダラ使いすぎてしまう女性も多いのでは?スマホをダラダラと使うことが息抜きになってしまっている方も多いのではないかと思います。

電車に乗ってみると、乗っている人のほとんどがスマホの画面に夢中になっている、という光景が一般的になっていますよね。そういったことからも、スマホが忙しい人にとっての息抜きになっていることが分かると思います。

しかし、そのような状態について、衝撃的な記事を見つけたのでご紹介します。

日経ウーマンオンライン「息抜きスマホがやめられないのは体が『限界』のサイン スマホ使用を減らしてみて分かったこと」

http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/193421/120700054/?P=1

日経ウーマンオンライン「息抜きスマホ、脳にはストレス やめられない理由はこれ なにげない使い方がやめられない原因とは」

http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/193421/112800053/

 

■疲れた脳にスマホはとても魅力的

疲れて判断力を失っている脳には、情報を簡単に見ることが出来るスマホがとても魅力的なのです。

特に、メールやSNSなどの通知が不定期に来て、そのタイミングが予測不可能なのも疲れた脳にとっては魅力的に感じられるのだそうです。

ついついスマホをよく見てしまうのは、メールやLINEが来たとき、SNSの通知が来たときに脳が興奮し、それを覚えているからなのですね。

 

■スマホの使い過ぎは、脳が全く休まらない

スマホを使うことは息抜きになるため、脳がリフレッシュされている、と勘違いされがちですが、それは間違いのようです。

疲れが取れると思ってスマホをいじると、実際には疲れがとれていないため、さらにいじってしまう、という負のループに陥ってしまいます。スマホをいじればいじるほど脳は疲れを蓄積してしまいますし、画面から発せられるブルーライトによって目も疲れてしまいます。ストレスを解消する方法として、直接的な方法ではなくてっとり早い方法を選んで、解消しようとするという点では依存症のはじまりに似ています。「自分はスマホ依存症じゃない!」と思っている方も、スマホをいじることをやめたいと思ってもやめられない、脳が疲れるほどハマってしまっている、という時点で、依存状態なのです。

疲れた脳にとってスマホは魅力的である反面、疲れを蓄積させているということが分かりましたか?たまには仕事が終わってリラックスしたいときは、スマホを見ないようにして過ごしてみるのはいかがでしょうか?脳がスッキリして、今よりももっと仕事に集中できるのではないかと思います!

田畑 結生

 

 

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