【人事】英語力は転職の可能性を広げる最大の武器

■人事のスキル、プラスαで持つべきスキルは英語力

人事でキャリアップを目指す場合、人事に関わるスキルの他に英語力があれば、転職の可能性は何倍にも広がります。日系企業でも、グローバル展開を推進しており、今や市場は日本ではなく海外に広がっており、英語を使う人事の仕事は今後益々増えてくると思われます。日本はダイバーシティー推進が立ち遅れていますが、これからどの企業もダイバーシティーが推進されてくるでしょう。日本人だけを相手にするというビジネスはもう成り立たなくなってきます。職場環境もグローバルの波が押し寄せてくる、そんな社会の流れの中で、人事部で働く人材には自ずと英語力が求められてくることになります。

多くの企業にある一般的な人事採用にまつわる仕事に加えて、グローバル展開を行っている企業の場合には、海外現地法人の労務管理やビザ手続きなどの業務も発生します。職務上、社長や役員をはじめ、多くの部署・社員との連携を図る必要があるため、語学力は非常に高いものが必要です。特に、外国人スタッフの採用まで手掛ける場合には、外国人を対象とした会社説明会の運営から選考のサポート、社員育成や人事考課まで幅広く担うこともあり、メールや文書の読解力だけでなく、実践的な英会話能力が求められます。

■人事で必要な英語のレベルとは

ハーモニーレジデンスで扱う人事の求人で英語力の記載があるものは、9割に達します。英語レベルも最低でもビジネスレベルが必要です。

TOEIC800点以上であっても、英語での面接にパスできるレベルでなければビジネスレベルの英語力とは言えないでしょう。

■実際の業務で必要とされるビジネスレベルの英語力として一般的に求められるレベル
・外国人との英語の電話に対して問題なく応対できる
・海外からの来客に対し、適切に応対できる
・英語で書かれた書類でも問題なく扱える
・外国人スタッフを交えた会議で通訳を必要としない

英語を公用化する企業もここ数年増えてきています。人事に限らず、他の職種でも最大の武器になる英語力のスキルアップにぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

渡邊 奈保子

 

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