「パラダイムシフト」で人生が変わる?

みなさんは「パラダイムシフト」という言葉をご存知でしょうか。

全く聞いたことが無い、という方もいらっしゃるかと思いますが、「聞いたことはあるが意味を聞かれてもうまく説明できない」といった方も多いのではないでしょうか。

このキーワードは、キャリアを積む、というだけでなく、人生を歩んでいく上でとても重要な考え方であるとして、話題になっています。

 

■「パラダイムシフト」とは?

まず、「パラダイム」とは、ある時代や分野において支配的規範となる「物の見方や捉え方」のことです。三省堂ワードワイズウェブ(http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/015paradigm.html)というサイトには、より詳しく説明されています。

パラダイムと呼ばれる「物の見方や捉え方」には、いくつかの特徴があります。第 1 にパラダイムは、ある時代や分野において「多くの人に共有されて、支配的な規範として機能」します。また第 2 に、異なるパラダイムの間では「互いの考え方が相容れない」場合もあります。そして第 3 に、パラダイムは時に「革命的で非連続的な交代」を遂げることがあります。以上のような特徴を持つ「物の見方や捉え方」を表現する場合に、パラダイムの語が好んで用いられるようです。

つまり、パラダイムシフトとは、「既に持っていた固定観念や色眼鏡を捨てる」「見方を変える」「常識だと思っていたことを疑う」といった意味になります。

 

■「パラダイムシフト」を起こすのが重要な理由

なぜパラダイムシフトを起こすことが重要とされているのかというと、自分の中の凝り固まった価値観や固定観念で判断をしてしまい、「自分の都合のいいもの」「自分が居心地の良いもの」ばかりを選択してしまうと、自己成長に繋がらなかったり、せっかくのチャンスを逃してしまったりする可能性があるからです。

例えば、あなだが身だしなみをあまり気にしない性格で、メイクもあまり普段しないとします。あなたは「身だしなみに気をつけ、メイクを気にするより、中身を磨いたほうがよい」という価値観を持っているし、それが自分にとって都合の良い選択であるため、メイクをあまりしないことに変わりがないでしょうし、身だしなみもあまり気にしないでしょう。

しかし、そういった人が身だしなみの整った友達と交友を深めると、「なんで私はこんな恰好なのだろう」「なぜ今までメイクをちゃんとしてこなかったのだろう」と思い始めるのです。これが自分の中の固定観念が覆された瞬間であり、パラダイムシフトなのです。

 

■転職活動にも「パラダイムシフト」

このようなパラダイムシフトは、転職活動でも重要になってきます。

「わたしにはこの業種が向いている」「わたしはこの職種しかできない」といった固定観念のせいで、せっかくの転職活動のチャンスを逃している可能性があります。

しかしこのような固定観念を自分自身で覆すことはなかなか難しいですよね。

パラダイムシフトには、周りの環境の変化や、他人からの意見が必要不可欠なのです。

 

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転職活動がうまくいかない方は、パラダイムシフトを起こすためにも、是非いかがでしょうか。

田畑 結生

 

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