男性社会の中で女性が上手にキャリアアップするには

みなさんの職場の男女比はどのようになっていますか?

バリバリ働くキャリア女性の活躍は著しいですが、まだまだ男性が主体の職場も多いです。特に建設業や製造業は男性の割合が多く、まだまだ男社会といった雰囲気で、その中で働きにくさを感じる女性も多いのではないかと思います。

しかし、女性の出世をよしとしない男性が多い中で、女性がキャリアアップを諦めることはもったいないことです。男性社会の中で上手に振る舞って、女性もキャリアアップを目指しましょう。

■男性社会であえて女性らしさをアピール

男性社会で生活すると、そこに馴染もうとして、男性らしい振る舞いをしている女性も多いかもしれません。しかし、男性らしい仕事の仕方をしているうちに男性からけむたがられてしまうでしょう。それは、男性は「男は男らしく、女は女らしく」という形式を重視しがちで、男性のような働き方をする女性は容認されないからなのです。

男性社会ではあえて「女性らしさ」をアピールすることが大切です。しかも、ぱっと見てすぐ分かるような、表面的な女性らしさのアピールが効果的です。女性らしいファッションやメイクをすることで、男性とは差別化を図りましょう。また、言葉遣いや立ち振る舞いももちろん重要です。そういったところに気を遣いながら、仕事はしっかりとこなし、キャリアアップを狙いましょう。

■男性社会では白黒はっきりすることがポイント

話しながら自分の気持ちを整理したり、自分の意見を考えたりするのは女性特有のことのようです。女性同士の会話によくある「会話しながら結論を出していく」というスタイルは、男性にとっては理解不能なのです。女性にとっては、何かの仕事をするときに、起こりうるリスクや所要時間など、さまざまなことを話し合うことが大切であり、その話し合う過程を大切にします。

しかし、男性にとって重要なのは「やるのかやらないのか」という白黒はっきりした結論をすぐに出すことなのです。男女の間には、過程を大切にするか、結果を大切にするかという根本的な思考回路の違いがあるのです。男性社会で円滑にコミュニケーションを進めるには、レスポンスをできるだけ早くすることが大切です。もし、すぐに返事ができないようなことであれば、「いつまでに返事ができるのか」ということをはっきりと伝えましょう。

男性主体のビジネスシーンは未だにたくさんあります。その中でキャリアアップを目指す女性は性別という理由で困難に立ち向かうことになるでしょう。しかし、女性であるということは時に武器となります。女性らしさを利用しながら男性社会に適応し、管理職を狙いましょう。

田畑 結生

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