収入と「好きな音楽」の関係

みなさまは日頃どんな音楽を聴きますか?J-POPや洋楽、ジャズ、クラシックなど、さまざまかと思います。

好きな音楽を聴くことは自分自身が楽しむためのものであって、自分さえ良ければ人が口出しするべきではありません。これは趣味全般に言えることですね。しかし、自分の持つ趣味によって交流する人はだいぶ変わってくると思いますし、趣味がその人の社会的立場や知性、経済状況を反映していることもあるかと思います。

そこで、こんな記事を見つけました。

高収入層は「アイドル」や「アニソン」を聴かない? 転職サイトが「音楽と年収」のアンケート結果を公開(https://news.careerconnection.jp/?p=27259

収入層別にどのような分野の音楽が好きか、アンケートがとられました。

■高収入層の傾向とは

この記事の中では、アンケート結果がこのような表にまとめられています。

年収700万円以上の高収入層の中で一番人気の分野がJ-POP(54.8%)となっています。2位がクラシック(36.5%)、3位がロック(27.8%)です。逆にあまり聴かれていないのがアイドル(4.3%)、アニメソング(6.1%)でした。

■高収入層にはクラシックが人気

逆に、収入層別に見ていきましょう。

どの収入層にも圧倒的人気なのがJ-POP(全体で63.6%)で、収入層別に見ても目立った差はありません。その中で、収入層によって大きな変化があったのが、高収入層(年収700万円~)では2番人気だったクラシックです。高収入層の中では、3位と圧倒的な差をつけて2位ですが、年収500万円未満の層、年収500万円~700万円の層の中ではロックが2位で、クラシックの人気はだいぶ落ち着いてしまっています。

また、逆に人気がない分野で特徴的な結果が出たのがアニメソングの分野です。他の層では10%以上を獲得しているのに対し、高収入層では6.1%に落ち込んでいます。

■高収入層は聴く音楽も違う?

このアンケートで、収入層の間で、特に高収入層にとても特徴的な結果が出ました。

このような収入感の差が出たのは、単なる世代間の好みの違いも要因だと思います。やはり上の世代になるごとに平均収入も上がりますし、高収入層となると30代より上の世代の方がおのずと多くなり、平均年齢も高いと思います。このアンケートでは、年齢の限定はされていないので、そのような平均年齢の違いも結果に表れたのでしょう。

しかし、「お金がかかりそうな趣味」や「いい印象をもたれやすい趣味」を持つことでその人の生活レベルが高いと判断され、ビジネスの上で優位に働くこともあると思います。

特に転職の際は、「お金がかかりそうな趣味」を言うことで、その人の生活レベルが高いと判断され、安い年収を提示されにくくなるかもしれませんね。

希望年収に見合った、いい転職先が見つかっていなくてお悩みの方は、女性限定人材紹介のハーモニーレジデンス(http://www.harmonyresidence.co.jp/)はいかがでしょうか。納得のいく転職をしましょう!お待ちしております。

 

田畑 結生

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