女性管理職には、男性化する必要があるのか?

『女性管理職』とは、貴女にとってどのようなイメージがありますか?

『男性のようにガツガツ働かなければいけない』
『サービス残業の嵐。自分の時間がとれない』
『女を捨てなければ。。。』

というようなイメージがある方が多いようです。

つまり、男性化した女性管理職のイメージです。

現在、2030年迄に30%の女性管理職を増やすという政府の方針があります。
この30%を達成するには、上記の様なイメージの女性が30%増えるということでしょうか?

私は、違うと考えています。

私自身、イギリスで約20年近く住んでいて、欧州・北米の女性の管理職の方々と仕事をする機会が多々有ります。
彼女達が上記のような男性化した女性管理職とは、ほど遠いです。
彼女達は、家族があり身だしなみもとても女性的で、出張やビジネスディナーがある時以外は、極力、家でディナーをする時間を作ります。
ご主人様もお仕事をしていて、二人で子育てのポリシーを貫く為の努力を会話を日々重ね行っています。

『強靭 きょうじん』という言葉があります。
強くてしなやかという意です。

まさに、彼女達はこの『強靭』さを持ち合わせています。

つまり、従来の男性管理職にはない資質と強みを持っているということです。

貴女にとって、『強靭 つよくてしなやか』は、どのような状態ですか?
考えてみてください。
貴女らしい『強靭さ』を大きく発揮なさられて下さいね。
貴女の強靭を待っている方は、多くいらっしゃるかもしれません。

この貴女らしい強靭さを発揮できるオンラインプラットフォームが誕生しました。
ハーモにレジデンスの代表福井が、始めた事業です。

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根本雅子

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