人工知能がCEOになっても

人工知能の技術が想像を超える勢いで進化している。

データ分析、生命科学、法律、経営、マーケティング、

医学、物流、サービス業界。。。

要は全ての人類が歩んできた分野で、人工知能の技術が

人にとって変わって、我々の日常に変化をもたらしている。

近い将来、会社の経営も人工知能にアドバイスを貰い

経営判断する時代が来るように思う。

例えば、取締役会でも、1名は「人工知能取締役」を選任し

まずは、その過去数百年に及ぶ、成功事例、失敗事例の分析データの分析を、

人間取締役が聴講する。

そして、それに基づいて人間取締役が様々な決定を下す。

次の時代は、会社経営トップが「人工知能CEO」

以下、取締役は人間取締役。。。

そんな時代が、目の前に迫っている中で、

人間に残っている「仕事」は何か真剣に考えることは

とても面白い。

もはや、何もないのでは、と一瞬考える。

いや、やはりあるというのが、私の現在の考え。

またそう信じたい。

最終的な総合的な判断力。

人間の持つ五感を全て研ぎすませた上での判断力。

これは、人工知能では成せない技だと、私は信じたい。

だからこそ、これからの企業の管理職を目指す方は

人間の持つ五感を十分に活用していけば良いと思う。

これを活用できる人が、今の時代こそ必要だ。

日月(福井)真紀子

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