人工知能がCEOになっても

代表 日月真紀子

人工知能の技術が想像を超える勢いで進化している。

データ分析、生命科学、法律、経営、マーケティング、

医学、物流、サービス業界。。。

要は全ての人類が歩んできた分野で、人工知能の技術が

人にとって変わって、我々の日常に変化をもたらしている。

近い将来、会社の経営も人工知能にアドバイスを貰い

経営判断する時代が来るように思う。

例えば、取締役会でも、1名は「人工知能取締役」を選任し

まずは、その過去数百年に及ぶ、成功事例、失敗事例の分析データの分析を、

人間取締役が聴講する。

そして、それに基づいて人間取締役が様々な決定を下す。

次の時代は、会社経営トップが「人工知能CEO」

以下、取締役は人間取締役。。。

そんな時代が、目の前に迫っている中で、

人間に残っている「仕事」は何か真剣に考えることは

とても面白い。

もはや、何もないのでは、と一瞬考える。

いや、やはりあるというのが、私の現在の考え。

またそう信じたい。

最終的な総合的な判断力。

人間の持つ五感を全て研ぎすませた上での判断力。

これは、人工知能では成せない技だと、私は信じたい。

だからこそ、これからの企業の管理職を目指す方は

人間の持つ五感を十分に活用していけば良いと思う。

これを活用できる人が、今の時代こそ必要だ。

日月(福井)真紀子

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代表 日月真紀子
この記事の執筆者

代表 日月真紀子

ハーモニー人財の代表のたちもり(日月)真紀子です。女性管理職専門の人材紹介業を開始して早やくも11年目になります。日本の女性活躍推進状況は、世代も変化するにつれて少しずつ改善していることを嬉しく思います。ただ、Gender Equality指数では日本は世界で114位。日本の女性管理職が30%になるまで、まだまだすることが沢山あります。経営者の意識が変われば組織は変わります。経営者にお役に立つ女性管理職情報を今後も発信し続けます。

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