育児と仕事

こんにちは。原です。

本日は法律に関してのお話しです。
と、言っても難しい話ではなく、皆様にも関わってくる
身近なお話しです。

育児休業に関する法律の改正があり、7月1日より施行されました。
この改正により、3歳未満のお子様がいる正社員の方は
本人の申請があれば、時短勤務の適用が、
100名未満の中小企業にも義務付けられました。
(今までは100名以上の企業のみが対象でした)

これを受けて先日のニュースで中小企業の社長が
インタビューに答えていました。
「今回の法改正は企業にとっては何の得もない」
というような内容でした。

私は、このインタビューの内容に、「?」と感じました。
本当に何の得もないのでしょうか・・・。

今まで活躍してくれた女子社員が出産を機に辞めてしまうより、
若干時間を短縮してでも、ある期間を時短勤務にして、
長く勤めて頂いた方が、彼女の今まで積み上げて来たスキルを
無駄にすることなく、尚且つ、後輩の指導もして頂けて、
後に続く若い女性たちも「こういう働き方が出来るんだ!!」
という気持ちになり、出産しても退職しなくなるので、
女子社員の定着率も上がります。

これは企業にとって、大変大きなメリットだと思います。

これから、どんどん人口が減っていく中で、
女性を活用していく為には、出産、育児の期間を
どう乗り切るかはとても大切な問題です。

女性が働き易い環境を作れる企業が、
これから先も伸びていく企業だと思います。

もちろん、働く側の女性も時短勤務という
限られた時間の中で、一番効率の良い仕事の
仕方を考え、時間が短くなってもパフォーマンスを
落とさない位の気持ちで仕事に臨むことが大切です。

仕事に対しての意識を高く保ち、仕事を
続けていく女性をハーモニーレジデンスは
これからも全力でサポートしていきます。

お仕事に関することでお悩みの方は、
お気軽にご相談下さい。

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