常識にとらわれないキャリアチェンジ

某経済新聞が先日行った企業人事トップへの
「人材育成の取り組みで注目する大学」調査によると
国際性、教養面での人材育成に力を入れている大学が
トップになった。

ほぼ全ての授業を英語で行い、
学生に海外留学を義務づけ、国際感覚を磨く教育に、
企業も期待し評価している結果が見て取れる。

この傾向は、さらに加速化していくだろう。
グローバル化で求められる国際感覚は、
英語ができる、できないという事ではない。

異文化、異なる習慣、異なる人種
性別、年齢、考え方など多様な価値観を
理解し、受容し、相互協力できる力だ。

世界の中でも日本は、同一性、同調性を
最も重んじてきた文化背景があるが、
世界は今、多様性 、異質性を尊重するという流れだ。

長年培った常識や習慣を変えるのは困難だが、
心の持ち方次第ではないかと思う。

普段、当たり前と思っていることを
他の人の立場に立って視野を広げて考えてみると
いかに多様な考えや常識があることに、気付くことができる。

こんな小さな一歩でも日々続ければ、英語ができなくても
キャリアの可能性もグッと広がっていく。

今までの常識にとらわれない、
そこから可能性を広げていきたい方はぜひご相談ください。

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