女性活用が進むとGDPも上がる

女性の活躍の指標の1つに国連のGEMという指標がある。
女性の経済と政治での意思決定参加度を示す指標である。

2009年の指標によると、日本は109カ国中59位とかなり低い。
このGEMと1時間あたりの労働生産性は強く関連している。

すなわち、1時間あたりのGDPが日本より大きい国は
すべてGEMの指標が日本より高いのである。

GDPをあげるために女性活用を進めるというのは
目的と手段をそもそも取りちがえており論外だが、
女性活用を進めるとなぜ生産性があがるのか?
という質問を良く受けるのでご紹介した。

日本の企業の多くは、労働生産性の単位を1日単位で捉えているが、
この捉え方では、長時間労働をするほど労働生産性が高くなる。

そもそも労働生産性をあげるためには、1時間あたりで捉えた方が
長時間労働も抑制できるし、すべての社員の生産性を公平に評価できる。

海外では多くの国が、労働生産性を1時間あたりで捉えて評価している。
労働生産性を1時間あたりで評価することで、女性の評価も公平に
できるようになり、本当に労働生産性が高い優秀な女性人材が
採用できるのではないだろうか。

世界では既に実証され済みの事実である。

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