企業は採用で何を重視しているか

就職難と言われる時代が長く続いていますが、
どの業界でも企業が欲している人材像と
求職者が求めている仕事像にミスマッチが存在し、
最近はグローバル化経済のもとで
益々このミスマッチが顕著になっている気がします。

例えば、司法試験に合格した司法修習生の就職未定率は35%もいる。
なぜこのようなミスマッチが生じるのか。

修習生の多くは弁護士として法律事務所勤務を望み、
初年度の年収は800万円~1000万円を希望。

一方、現実は法律事務所の弁護士は供給過多状態。
本当に一部の人しかこの条件での採用枠はない。

しかし、またまた大きな盲点、さらなるミスマッチが存在する。
一般企業で今、法律の専門家の需要は非常に高い。

一般企業が求めているこの人材像は、
外国語や国際感覚の素養を持ち、
交渉や消費者対応など幅広い業務を担当できる人です。
そして、企業が提示している年収は300万からのスタート。

司法試験に合格した専門家で外国語、国際感覚があり
コミュニケーション能力も高い人材で、300万円スタート。
これが昨今の現実です。

資格さえ持っていれば生き残れる時代は既に終わっています。
この現実をしっかりと見極めて、これから転職活動される方は
業界、職種を問わず、資格取得に走る前に、 企業が何を求めているか
この本質部分を知ることが、成功する転職の必須条件です。

それは、年齢ではなく、資格ではなく、語学だけでもなく、
原点に返った本質的な部分です。

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