シングルマザーのグローバル人材

グローバル人材育成のため、企業はもとより秋入学構想など、
高等教育機関でもその動きには目覚ましいものがあります。

ある米国の企業向け研修の研究所では、
なんと、日本人高校生を対象にマネジメント研修プログラムを開催し、
海外体験を通じて「次世代リーダー」を育成するとのこと。
しかも、米国外では日本が初めてとのこと。

すでに、私立の小学校、中学校でもグローバル人材を育成すべく
様々な取り組みがなされ、まるで「ゆとり教育」のツケを猛スピードで
挽回しようとしているかのようにも見えます。

紙面では、連日のごとく各企業のグローバル人材育成について
トップや人事担当者が熱く語り、海外に目を転じてみれば、
優秀な中国人エンジニアの争奪戦が本国中国とドイツで繰り広げられ、
有名大学の中国、インド進出も話題に。

海外から見れば、日本人はグローバル人材育成のマーケットであっても、
対象ではないのでしょうか?

そういえば、もう20年以上前のことですが、お取引のあった企業様で
エリート社員が1名選抜され、初めてMBA取得のために渡米しました。

ところが、戻ってみると、居場所がないというか、
活躍できるポジションがないというか…
企業も大金を投じ、社員も会社の期待を一身に背負い、
必死の思いで学位を取ったのに…
当時はまだ、海外から日本企業が「ぬるま湯」と言われていた時代。

現在においても、企業はダイバーシティー推進室を起ち上げ、
それを宣伝しても、現実は多様な人材の数合わせに留まり、
実際の人材活用はどうなのでしょうか。
組織のパフォーマンスは向上しているのでしょうか。

本来、グローバル人材を育成することが目的ではなく、
グローバル人材を活用し、イノベーションを起すことが目的なはず。

それなら、眠っている「もっとバリバリ働きたい」日本の優秀な女性を
活用しない手はないのでは。

弊社ご登録の女性の中には、以下のような方々がたくさんおられます。

・高学歴・大手企業勤務経験者
・海外留学、海外勤務(駐在)経験者
・マネージメント経験者
・TOEIC 900点以上

出産、育児、ご主人の転勤などで、やむを得ずキャリアを
中断せざるを得なかった既婚、シングルマザーの方々です。

当然、スキルや仕事に対する意識が高く、
何よりも苦労や挫折を経験している分、
タフで向上心があり、自立的に仕事ができる即戦力の方々です。

新興市場でも、女性の進出や活躍には目覚ましいものがあります。
日本の女性の活躍なくして、グローバル展開などありえないと思う
今日この頃です。

幸せのサプリ by 江崎

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