面接と視点

企業側では、
より深掘りをして人物を見ようとすることから、
準備された表面的な回答だけではなく、
本質を引き出そうとします。

時にはあえて人当たりの良い対応を廃したり、
反証的な質問や突っ込みをするなど、
受ける側としては、やや圧迫感を感じることもあります。

面接者は、何も意地悪をしている訳ではなく、
反応を見ているのです。

いかにも準備された回答に対して、
深く理由を聞いたり、
企業の下調べや理解が十分かを試したり、
あえて難しい質問をしたり…

確かに、ありきたりの答えを聞くだけなら、
何も貴重な時間を使って会う必要もなく、
応募書類に書いてあることだけで十分といえば十分。

それだけ、採用側の企業も必死なのです。

福利厚生に甘えたいだけの人、
自立的に仕事が出来ない人、
ちょっと何かいやなことがあると
すぐに辞めてしまう人は必要ないのです。

企業は戦力になる人材が欲しいのです。

どの企業も人材戦略に重点を置き、
人材育成やグローバル人材の獲得に必死なのですから。

では、戦力となる人材とはどんな人でしょうか?

例えば、海外の人材は明確な目的意識があり、
新興国の人材はハングリー精神旺盛です。

弊社では、外国籍のシングルマザーの方が
グローバルIT企業等に転職しています。

企業側が本当に欲しい人材は、
もはやボーダレスの時代です。

正社員としてやりがいのある仕事にキャリアチェンジ、
キャリアアップしたい方は、一度「グローバル目線」で
企業が必要としている人材について考えてみてはどうでしょうか。
きっと今まで気づかなかったことが見えてくるはずです。

幸せのサプリ by 江崎

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