一般事務の仕事はなくなります その3

シングルマザー・母子家庭の仕事・就職支援のハーモニーレジデンスです。

どの職種がいいかということは、実はありません。
キャリアアップできるかどうかという事を、基準に考えられたら良いと思います。

自分が目指すべき方向に合っている職種なのかどうかで考えたらいいですね。
だからそこもまた単純な考え方で、この職に就けば、
もう絶対将来安泰って言うのではない訳です。

結局ですね、こういう事です。
最終的には、50代、60代まで会社に残れる人材になる為には、
たとえ営業職でも、経理職でも、人事部門の所でも企画マーケティングでも、
ウェブデザイナーでも、共通のものがあります。

それは部下を育成出来る力があるかということ。管理能力なんです。

つまり30代まではどの仕事をやっていたとしても
現場でのスキルが上手に出来ればそれで良いんですが
40代になってくると今度はリーダーになって行かなければいけない。
そうするとやっぱり部下をちゃんと指導して育成出来る、
マネージメントスキルを持っていないと、どの職種でも、たとえば営業畑でも
今度入って来た新人の営業の人をちゃんと育成出来るか、
管理出来るかって言う能力が問われるんです。

そういうスキルを身に付けられる仕事、マネージメントが出来るチャンスがある職種、
仕事場だったらば、いいと思います。
50代、60代まで、最後まで、トップになればなったで
もっと幅広くマネージメント出来なきゃいけないから。

マネージメントをする機会があれば逃げないで、
積極的に少しでも早く身に付ける事ですね。

まさに、自分で判断をして行くという事です。

次回に続きます。

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