一般事務の仕事はなくなります その2

シングルマザー・母子家庭の仕事・就職支援のハーモニーレジデンスです。

需要と供給の問題でやっぱり、相当求職者がいるから、
前は20万円給料出して一般事務職を採用していた企業も15万に下げたとします。
で、15万でもやりたいですかって言っても、まだやりたいって言う人は出てきます。
じゃ、10万円でもやりたいですかって言ったら、まだいるとする。
でもまだ人が余っているくらいいっぱいいる。

つまりどんどん賃金も下がって行く仕事になっちゃうんですね。

一般事務職をやりたいって思われている方はいるんですけれども、
そんな具合でやっぱり将来性がない。
仕事がどんどん減っていく。それで賃金も下がっていく。
キャリアアップ出来るスキルが身に付くかというと、そんなに付かない。

そういう仕事をなぜ希望するのか良く分からないんですが、
何の為に仕事をするのかを考えて、まさに賃金が下がる仕事がしたいという事ならば
希望してもらってもいいとは思います。

でもいろんな職種がある中で、自分はどういうキャリアを築いて
いきたいのかということを考えると、職種選びも単純に、このぐらいだったら
自分は出来るんじゃないかという選択基準は、ちょっと違うんじゃないかな、と思います。

あともうひとつはですね、これから障がい者の雇用を国が促進する為に、
500人以上の従業員を持っている中小企業に対して、何人以上の障がい者を
雇用しなさいという、法定で決めた雇用率というものがあるんですが、
それが今度は200人以上の中小企業と適用ということになってきています。

どんどんこれから100人以上とかね、どこの会社でも、
たとえ何人の従業員の会社でも、障がい者を雇用しなければならないと、
法律で雇用促進をしていく流れに今あるんですね。

そうすると、一般事務職の部分が一番障がい者が可能な仕事だと思いますので
障害を持っている方がその仕事を希望される場合に、そちらの方が優先になってしまうと
いう事も考えると、なかなか将来性がある、定年まで勤められる仕事では
決してないというように思います。

ではどういう仕事なら、将来性があるのでしょうか。

次回に続きます。

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