「資格があれば就職できる」のウソ その4

シングルマザー・母子家庭の仕事・就職支援のハーモニーレジデンスです。

つまり採用した時点から努力をしないために伸びない人材よりも
入社した時にはちょっと経験・スキルが足りなくても
自分で考えて判断をして行動する力があり、人の話を素直に聞いて努力する人が
3年仕事を続ければ、元々経験がある人よりもよっぽどいい人材に成長する。
だからそういう、本当にいい人材が欲しいと、企業側の皆さんは言っているんです。

そうなるとやはり一番重要なのは、仕事に対する姿勢とか目的。
何のために仕事をして行きたいのかということを、自分のこれからの人生の
プランとして、一度しっかり真剣に考える必要があると思います。
恐らくそれは一人でなかなか出来ないと思うので、
当社ではセミナー形式で、どうすればそういうことを身につけられるかという
研修を行っています。

先日お話ししたハーバードまで言った弁護士の候補者の話なんですが
書面上はものすごくパーフェクトなので、まず書類では落とされません、
こういう人は。で、確実に面接に行きます。

でも企業側は、たとえ弁護士という専門職であっても、採用した時点の
パフォーマンスよりも、伸びて成長して行く可能性を
秘めた人材かどうかということを、すごく見ます。

そういう点がないな、と思ったら、どんなにパーフェクトなスキルを
持っていても、そういう人は落ちちゃうんですよね。

だから「潜在的に伸びる人材だ」と思ってもらえるような考え方、
仕事に対する姿勢、というものをしっかり身につければ
どこに行っても、どんな業界でも必ず活躍出来る人材になれると思います。
だからその半分のコアの部分をしっかり学ばないで
資格を取って仕事を探したとしても、全然意味がないという事ですね。

結局やりたい仕事、自分に合った仕事にも就けないんです。
自分に合った仕事ってみんな言うんですけれども、
結局どんな仕事でもこういう要素を持っていなければ、活躍出来ないですね。

次回からは

あなたは本当に「自分で考えて行動できる」人?

をお送りします

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