「資格があれば就職できる」のウソ その3

シングルマザー・母子家庭の仕事・就職支援のハーモニーレジデンスです。

就職に必要な半分は資格やスキルです。それが50パーセント。
でも、残りの50パーセントが欠けてたら切られるんです。

つまりスキルの方は、東大法学部、ハーバード、こっちは合格ですね。
でも、もう半分を鍛えなければ確実に落ちるんですよ、何回やっても。
要は企業が求めている人材じゃないんです。

残りの50パーセント、そこをすごく企業が重視しているということを
なぜ、シングルマザーのみなさんは見ないんだろうと言うのが
企業側のお話を聞いてて、すごい感じるわけですよ。

残りの50パーセントは、普段の自分の努力で
どんどんどんどん伸ばすことが出来るんですね。
これを持っていれば、本当に定年まで、いくらでも自分のキャリアを
開発出来るのにもかかわらず、資格の方ばかり注目するから、
なかなか就職が決まらないということなんです。

自分で考えて判断をして行動する力。人の話を素直に聞いて努力すると。
これらは仕事に対する姿勢なので、日々の努力が必要で
すぐには出来ない、身につかないんですけれども、そういう姿勢が
あるという事をしっかり示すことが出来れば、採用の可能性は上がります。

そういう人材こそ、最も伸びる人材なので、たとえスキルや経験がなくても、
採用してもいいと判断頂ける企業はたくさんありますね。
賢明な経営者だったら、そういう人材の方を採用したがります。

育つ可能性、伸びる可能性を見ているということなんです。

次回に続きます。

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