文部科学省主催 11月27日『社会全体で支える家庭と子育て研究フォーラム』のお知らせ

「社会全体で支える家庭と子育て研究フォーラム」

1.日時 2010年11月27日(土)12:30~16:30
2.会場 日本科学未来館(アクセス)
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
3.参加費 無料
4.プログラム (詳細 
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1298267.htm
< 三行詩表彰式 >「たのしい子育て全国キャンペーン~親子で話そう!
家族のきずな・我が家のルール~」  
< 山崎直子宇宙飛行士ビデオメッセージ > 
< 基調講演 >   

テーマ 
「子育てや家庭教育を社会全体で支えるために企業が取り組むワークライ
フバランス~父親の子育て・イクメンプロジェクトから~」   
講師 渥美由喜氏(東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長) 
<  事例発表 >
・「ヤングママサークル」(ROMANTIC MOTHERS STYLE)
・「家庭教育支援チーム」(ヘスティア(和歌山県橋本市)
・松江市家庭教育支援チーム(島根県松江市) 
< トークセッション > テーマ 「社会全体で支える家庭と子育て」 
パネリスト   
・渥美由喜氏(株式会社東レ経営研究所)    
・新津幸氏(ROMANTIC MOTHERS STYLE)    
・藤本裕子氏(お母さん業界新聞代表)   
コーディネーター    
・金山美和子氏(長野県短期大学講師、NPO法人マミーズネット理事)    
・木村義隆氏(新潟県南魚沼市教育委員会社会教育指導員)

5.参加申し込み方法 下記URLの参加申し込み手順の従って申し込み下さい。
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1298267.htm
6.問い合わせ先 生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室家庭教育振興係
   電話番号:2927(内線)

主催 文部科学省
共催 内閣府、社団法人日本PTA全国協議会     
後援 厚生労働省

都市化や核家族化、少子化、雇用環境の変化など、子育てや家庭教育を支える地域環境や社会構造が変化する中、男女共同参画、ワークライフバランスの推進の点等も踏まえ、社会全体での子育てや家庭教育支援の必要性が高まっています。
こうした中、すべての親が安心して子育てや家庭教育を行うことが出来るよう、地域住民や学校、PTA、子育てサークル、NPO、企業など、様々な人が関わり合い、社会全体で子育て・家庭教育を支え合い、見守り合う社会づくりを目指し、第1回全国家庭教育支援研究協議会「社会全体で支える家庭と子育て研究フォーラム」を開催し、あらためて、子育てや家庭教育の大切さ、社会全体での支援のあり方を考えます。

なお、本フォーラムは、内閣府主催の「子ども・子育て支援『家族の日』フォーラム」とも連携して実施するとともに、各地域においても関連の取組が開催される予定です

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