JRが改札から徒歩1分の認可保育園を開設

 JR東日本は、駅という利便性を生かした沿線づくりを目指して、平成22年4月に認可保育所を内房線浜野駅(千葉市中央区)と武蔵野線市川大野駅(市川市大野町)の両駅に開園すると発表した。

 すでに平成8年からJR東日本では駅近辺の場所を利用した保育園などの開設に取り組んでいる。施設の開設数は27カ所に及び、県内ではこれまでに認可保育所「明徳八幡駅保育園」と、子育て支援センター「本八幡ほっとステーション親子」の2施設(共に総武線本八幡駅)が開設されており、今回の2カ所を加えて計4カ所となる。

 千葉県内の都市部も待機児童数が多く、JR東日本が千葉市と市川市に連携を取り、開設に向けた準備を進めてきた。市川大野駅の「市川大野ナーサリースクール(仮称)」では、駅の利便性を生かし、午前7時から午後8時まで(延長保育を含む)開園し、産休明け保育や発達支援児保育などを行う予定である。

 「市川大野ナーサリースクール」の入園申し込みは、12月1日から来年1月15日まで行われる。問い合わせは市川市役所保育課(電)047・334・1184。

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