人間の究極の幸せ

先日、川崎にある日本理化学工業株式会社を訪問する機会を
頂くことができ、会長さんの素晴らしいお話を伺い
ここで皆様と少し共有させて頂きたいと思います。

日本理化学工業さんは、日本フィランソロピー大賞、渋沢栄一賞など
数々の経営賞を受賞している従業員の50%以上が
重度の知的障がい者の方が働いていらっしゃる会社です。

会長さんは以前、禅寺の住職さんから人間の究極の幸せについて
以下のように教わったそうです。

「人間の究極の幸せは物やお金ではなく
次の四つです。
その一つは、人に愛されること
二つめは、人にほめられること
三つめは、人の役に立つこと
四つめは、人に必要とされること

障がい者が施設で大事にされるより、企業で働きたいと
願うのは、社会で必要とされて、本当の幸せを求める人間の証しです。」

二つめから四つめは社会の中で働きながら
達成できる幸せだそうです。

人間の究極の幸せについて、これ以上に何もないと思います。
また、これらの幸せを望んでも、社会には
目に見えないかべがあることも考えさせられました。

当社登録のシングルマザー・シングルファーザーの方々も
皆これらの幸せを追求しています。
働くことで初めて達成できるこれらの幸せを実現するため
微力ながらみなさまのお役に立てればと願っております。

無料転職サポートお申し込み

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ブログ|

▲pagetop

このページの先頭へ