ダイバーシティ・マネジメント

先日、練馬区で開催された企業のための
障がい者雇用支援セミナーに参加しました。

企業の人材活用戦略について大変勉強になる
充実した内容のセミナーで企業の人事採用の
皆様と情報をシェアできればと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、
ダイバーシティ・マネジメントという経営手法があります。
多様性を戦略的に企業の中に取り入れる事で
業績向上に結び付けようとする経営手法です。

日本では特に「女性活用」というイメージが強いですが、
実際には人種や年齢、生活環境、文化的背景などを
含む多様な価値観を企業としてどう活用していくか
という広範な取り組みのことを指します。

日産、ソニー、ベネッセ、資生堂、日本IBMなどで先進事例があります。
中小企業でも(株)アメディアという会社は障がい者雇用をしてから
経営状態が急速に改善したという事例もあります。

アメディアさんの事例をここではご紹介させて頂きます。
2005年に精神障がい者を初めて採用してから
急激に業績が改善していったという事例です。

アメディアさんによると、障がい者を雇用することで
以下のように企業の経営体質が強化されたそうです。

身体障がい者の雇用で、適材・適所の経営が学べ、
知的障がい者の雇用で、業務分析、業務の見える化
そしてマニュアル化が出来上がり、、
精神障がい者の雇用で、
社員の心の管理からモチベーションアップに力が入る。

人材の雇用に多様性を導入して、経営体質が強化されると
いう事例は他にもたくさんあります。

種の生存でも同様ですが、多様性という切り口は
今後益々多様化していく社会の中で焦点になってくるのではと思います。

当社はシングルマザー(母子家庭世帯の母親)に特化した
人材紹介業者として、このダイバーシティという
成長に欠かせない切り口を、企業様にご活用して頂きたいと
願っております。

無料転職サポートお申し込み

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ブログ|

▲pagetop

このページの先頭へ