競争ではなく、協働すること

先月末に民間の保育園経営企業が突然閉鎖したという
ニュースがありました。

働く保護者にとり、緊急の問題が突然起こり
明日からの出社をどうしたらよいか、
これから先の受け入れ保育園を探すなど
当事者でなくても、同じ働く保護者にとり
自分が同じ境遇にあったらと思うと、
同様に不安になられた方も多かったと思います。

現在の、全国の待機児童数は約2万人
政府の少子化対策特別部会によると
子育て支援の量的拡大と同時に
多様な主体によるサービスが不可欠とのこと

各自治体の財政難ゆえ、
民間企業の提供する福祉関連サービスは
今後さらに社会的責任を増していくことでしょう。
そして、このような突然の事態対応には
行政と民間の協働は不可欠です。

行政と民間企業は、お互いに相互補完し合いながら、
より良い社会の実現に向けて
多面的に協働で取り組む必要性が益々強まっている
一つの事例のように感じました。

民間企業同士も、他社との競争ではなく、
企業同士が持っている経営資源を共有し
相互が共に成功するように目指すことが
今後の存続する企業にとり不可欠であると思います。

同じことは、個々人間でも言えます。
その為に最も大切なことは、一人一人の意識だと思います。
小さい事のようですが、皆の意識が変われば、社会も変わります。

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