子育てサポート

江戸時代の子育てサポートに関する記事を読んで
当時の日本には子育てのとても良い仕組みやネットワークが
あったのだなと昔勉強した日本史を思い出しました。

子どもは生まれた時から成人するまで、
多くの仮親と義理の親子関係を結んだそうです。
例えば、へその緒を切る「取り上げ親」、
名前をつける「名付け親」
子守りをする「守親」など、
実の親以外のたくさんの大人が子育てに関わっていました。

寺子屋でこどもが悪さをすると、
親に代わって近所の老人などが師匠に謝罪する
「あやまり役」という慣習もあったそうです。

当時は地域の大勢の人が関わって、ひとりの子どもを
育てていく社会システムが機能していました。
現代の日本、特に都会ではこのような素晴らしいシステムが
機能しない社会になってしまいました。

実の親以外の人が子育てに関わることには
たくさんのメリットがあると思います。
少子高齢化の現在、少しでも大勢の人が
地域の子育てに関わっていく社会になっていけばと願います。

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