育児支援対策

先日発表された厚生労働省白書の中で
育児支援に関する意識について。

医療・福祉サービスに対する負担増や給付額の
対立が世代間で生じている中で、

「今後最も充実させるべき社会保障は
「育児支援」の42・7%でした。
これは全世代を通じて上位を占めたそうです。

全世代を通じて「育児支援」が最も重要だという認識が
あるにも関わらず様々な理由で
実行が遅れているのは皆が感じています。

育児支援とは、そもそもどのような支援なのか
根本から考え直さなければならないのではないでしょうか。

ただ国の予算を投入し、単純に保育園を増やしたり、
学童保育の時間を延長したり
保育士の労働環境を改善したりすることだけで
簡単に解決できるのでしょうか?

皆の意識が変わらなければ、
また新たな壁にぶつかると思います。
こんなに費用をかけたのにという
結果になってしまいます。

皆が望んでいることを実現するために
皆が少しずつ歩みよるこころを持てば
可能ではないでしょうか。

大切な事は皆の意識、
そして日々の行動だと思います。

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