第318回春秋会例会にて講演を行いました


先週、7月15日(金)に、春秋会にて、『出産・育児制度だけではない~女性登用のために本当に実施すべきこと~』という題で、講演をさせていただきました。
春秋会は、日本の労働組合のナショナルセンターである連合に加盟する労働組合の有志で毎月開催している勉強会です。私の講演で第318回目ということで、大変歴史のある勉強会です。

今回の講演では、出産・育児制度に集中しがちな女性活躍・男女平等政策の問題点を指摘させていただき、働く女性が本当に必要としているもの、つまりロールモデルの必要性について、話させていただきました。

20名ほどの役員の方が出席してくださり、みな非常に熱心に聴いてくださいました。大変やりがいのある講演でした。また、講演後のお食事会では、みなさんとより深く意見交換等できました。労働組合の方とは中々交流の機会がないですから、その方たちのお話しを聞くだけでも、大変勉強になりました。

私にお声がけをいただいたのは、ご担当の方が、昨年の秋に朝日新聞フロントランナーの掲載記事をご覧になって、興味をもっていただいたからです。弊社のエントリーフォームから講演の依頼をいただきました。今回は、ほんとうにありがとうございました。

私は、月1回程度の頻度で、講演を行っております。東京だけではなく、日本全国可能ですので、講演ご希望の方は、こちらからお申込みお願いいたします。
http://www.harmonyresidence.co.jp/kouenn/

日月(福井) 真紀子

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