横浜国立大学にて講義をしました

横浜国立大学講義
5月2日(月)、私の母校でもある横浜国立大学の、経営・経済連携講義の講師として、講義をさせていただきました。女性活躍やグロバール化、さらに技術の発展が進む中で、どのように自分の可能性を、最大限に拡げられるか、ということについて、お話しました。

今までの日本社会においては、経営者や経営幹部層は日本人男性によって占められていました。しかし、これからは、日本人男性は、女性・外国人と競争しなければならなくなります。

さらに、AI(人工知能/Artificial Intelligience)の発達によって、人間は、ロボットとも競争をしなければならないのです!

野村総合研究所とオズボーン博士の共同研究によれば、日本の職業の49%が、10年から20年以内にAIやロボットに代替可能になるそうです。
事務員は、その代表的な職業の一つです。逆に代替可能性が低いのは、例えば、広告・アートディレクターや、教員、フリーライターなど、より創造性に富む職業です。

機械に仕事を取られないようにするためには、また、男性・女性・外国人との激しい競争を勝ち抜くためには、創造性やPR力、情報収集力が重要になると、学生のみなさんにお伝えしました。

学生のみなさんが、この講義を、将来の就職活動やスキル・アップに活かしてくれると嬉しいです。

たちもり(日月) 真紀子

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