Harvard Kennedy School Japan Trek 2018, panelist for the Japanese Women Leadership Session.

代表 日月真紀子

2018/04/26 23:01

Our president Makiko Tachimori was invited as a panelist to the “Japanese Women in Leadership Session Plan” of the Harvard Kennedy School Trek, 2018 on March 12th. The HKS Japan Trek brings current HKS students from all over the world to various parts of Japan and provides an opportunity for them to learn about and exposed to Japan – Japanese politics, economy, history, culture and so on. The purpose of the HKS Japan Trek is to foster and increase leaders in favor of Japan among governments and international organizations as well as private sectors where these HKS students will be active in. The Japanese Women in Leadership Session Panel objective is to present the situations in Japan (issues, challenges, achievements, future) to the HKS (Harvard University, John F. Kennedy School of Government) students and cultivate their understanding about gender issues in Japan and to obtain and discuss feed backs, thoughts, and constructive ideas.

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駐日米国大使主催の女性起業家ラウンドテーブルに参加しました

代表 日月真紀子

2018/03/10 15:34


3月1日に駐日米国大使公邸にて、国際女性デーを祝して行われた、駐日米国大使主催の女性起業家ラウンドテーブルに参加してまいりました。
安倍政権の掲げる女性活躍推進ですが、「すべての業界で女性リーダーを30%にする」(いわゆる「2020/30」)という数値目標を達成するための議論が全くされていないという点に、私を含め計10名ほどの女性起業家の多くが不安を感じているということがわかりました。

最近の政府は働き方改革についてばかり議論していますが、女性リーダーを増やすことについては、2020/30のスローガンにすら言及されていないことからもわかるように、ほとんど方策を練っていません。
アメリカ大使へは、日本の女性リーダー増加の必要性を要望致しました。大使は非常に熱心に話を聞いてくださり、大変有意義な時間を過ごしました。

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ELLE Women in Societyにて登壇しました

代表 日月真紀子

2017/08/02 18:27

6月17日(土)に渋谷のヒカリエで行われましたELLE誌主催のELLE Women in Societyのセミナーに登壇させていただきました。
http://womeninsociety.elle.co.jp/

こちらのセミナーには、他にも小池百合子都知事や、アナウンサーの滝川クリステルさん、MITのメディアラボで助教をされているスプツニ子!さんなど、そうそうたるメンバーが登壇されました。


 
当日会場には2000名を超えるキャリア女性にお集まりいただき、私は東横インの代表執行役社長である黒田麻衣子さんと『キャリアアップは怖くない!女性リーダーの未来形』というセミナーでお話させていただきました。

特に印象に残っているのは、「日本は女性管理職がまだまだ少ない国ですが、その理由は何だと思われますか」という質問です。やはり、私は現在でも女性のリーダーや管理職が少ないから、新たに誕生する女性管理職も少ないのだと思います。人事の決定権を持っている人の大半は男性なので、【この女性は、果たして自分と同じような管理職に相応しいかどうか】と完全に男性の価値観で女性を判断しているのです。もし女性が決定権をもって、女性人事部長、女性社長が増えれば、黒田さんが社長を務めていらっしゃる東横インさんのように、女性管理職はどんどん増えると思います。

もう一つは、「女性が自分自身のキャリアアップをしり込みする傾向について、それはなぜだと思いますか。また、どうすればみんながトライできるようになると思われますか。」という質問が印象に残っています。やはり、はっきりと言ってしまうと、今の日本の男性たちの働き方は、決して魅力的ではありません。【夜中まで働き、帰宅したらバタンキュー、家庭のことなど一切できない男性管理職】というキャリアアップに対するマイナスイメージがついてしまっているから、女性は自分も管理職になろうと思わないのではないでしょうか。

しかし、男性と比較すると、女性は家事・育児・仕事を全てバランス良くこなすことができます。ですから、女性が積極的に管理職として働くことで、【時間を自由に管理して、家庭とのバランスもとれて、休暇も十分楽しめ、自分磨きもする時間もたっぷりある輝かしい管理職】という、管理職のイメージを素敵で前向きなもの変えていく必要があるのではと思います。

セミナーの様子はELLE誌Facebook上にて動画としてシェアされておりますので、どうぞご覧ください:https://www.facebook.com/ellejapan/videos/1476543222388699/

このような素晴らしい会場で、私の女性のキャリアに対する考えや、一キャリア女性としての経験などをお話させていただく機会を得られて、大変光栄でした。

このようなチャンスをくださったELLE誌の方々、またご来場頂いた方々、どうもありがとうございました。

日月(福井)真紀子

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講演、セミナーなどのご依頼・ご相談はこちらのフォームからお願い致します。
http://www.harmonyresidence.co.jp/kouenn/

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モンデリーズ・ジャパン様にてダイバーシテイ&インクルージョンの一環のための講義を行いました~必要なのは発想の転換~

代表 日月真紀子

2017/03/18 02:05


3月7日(火)に、お菓子のオレオやリッツを販売していることでお馴染みの、モンデリーズ・ジャパン様にてダイバシティ&インクルージョンの一環のための講義を行いました。女性だけではなく、男性社員の方にも多く出席いただきました。この度はお招きいただきまして、どうもありがとうございます。

この講義でお話しさせていただいた内容は、
・子育てと仕事両立の経験談(例:アメリカでのベビーシッター探し、日本帰国後どのように子供を世話してくれる人を探したか)。
・制度だけに頼るのだけではなく、発想を転換して自分でできることを探してみる。
・重要なのは、制度(ハードウェア)というベースに加えて、意識(ソフトウェア)と実践・行動力が必要。
・「あれがない、これがない」と不満を言っても制度が改善するのは時間がかかる。自分は不幸だと思って何もしないのではなく、不安でも何かにチャレンジすることが重要。

ということです。

結婚・出産していざ仕事に復帰しようと思っても、認可保育所に入れない、ということを理由にたくさんの優秀な女性人財が職場に戻れないでいます。政府は待機児童0人を目標にしていますが、首都圏ではまだまだ待機児童は気の遠くなるほど多いのが現状です。

ですが、認可保育所に入れないと仕事ができない、というのは、本当でしょうか。

私は娘が一歳の時に夫の転勤に伴いアメリカに渡りました。仕事のブランクが長くなると将来の自分のキャリアに対してリスクが高くなると思い、就職を決意。ただ、アメリカの保育園は月10万円かかるうえに質は非常に低いのが現状でした。仕方なくその保育園に娘を入園させましたが、就職するなら絶対に仕事を休みたくないと思い、保育園が閉まっていても娘の世話をしてくれる人を探そうと、15人のベビーシッターを探しました。


「ベビーシッター探しています」と書かれた上記ような名刺を配り(写真をクリックすると大きな写真をご覧いただけます)、ベビーシッター候補者を集め、一人ひとり面接。どの曜日・時間にベビーシッターができるのか、車は運転できるのか、信頼して娘を預けられそうか等を確認しました。

その後日本に帰国。フルタイム仕事は続けたいと思ったものの、娘はまだ小学校に上がる前でしたから、認可保育所に入れようと思いました。しかしその当時も待機児童でいっぱい。このままでは絶対に保育園には入れないと思い、幼稚園を探しました。自分と夫の両親の自宅近くに住んでいたこともあり、閉園後の時間に娘を預かってくれるようお願いしました。

両親に頼ることができたことは幸いでしたが、その中でも私なりに工夫しました。自分の両親だけ、また夫の両親だけに週5日娘を預かってくれるようお願いしたら、相手の負担にもなりますし、万が一何かあったときにリスクが高くなります(例:病気など)。ですから、週5日ではなく、週1日、2日など、両親の負担にならないようにしました。

ですから、本当に本当に仕事を続けたいと思うのなら、ただ認可保育所に入れるまで待つのではなく、例えば近所で信頼のおけそうなリタイア世代複数に声をかけてみたり、両親にお願いしてみたりすることもできます。残念ながら、どんなに悪い制度でもすぐに変わることはありません。変わるのを待っていたら、お子さんは既に小学生・中学生の年齢になっているでしょう。もちろん、キャリアのブランクもどんどん長くなって、二度と出産前のキャリアに戻ることはできなくなってしまいます。


何事も発想の転換です。「保育園に入れないから、待機児童が多いから、政府がちゃんと制度を作っていないから」と不満を漏らしても、自分が政治家か何かでない限り、何事も変わりません。「ない、ない」と言うだけではなく、「今自分にはなにができるか、解決方法はないのか」を考える必要があります。

他人のせいにするのだけではなく、自分で考えて行動できる女性。それが真の優秀なロールモデル人財です。

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2016 ACCJ東京Women In Business Summit開催

代表 日月真紀子

2016/10/31 11:19

10月27日(木)、ANAインターコンチネンタルホテル東京にてACCJ主催の

【2016 Women In Business Summit】が開催されました。

弊社の代表でありACCJウィメン・イン・ビジネス委員会の副委員長の日月は、午前の分科会の一つである【働き方改革:企業のワーク・ライフ・バランス支援】のモデレーターを務め、仕事と家庭の両立を経験したワーキングマザーや、働き方改革を推進する会社役員をパネリストに迎え、仕事と育児・介護の両立への企業支援のあり方や制度について議論しました。

出産・育児を経験し、ワーキングマザーとして職場復帰するにあたり、どんな企業の支援が行われているのか、どんな問題が発生して、どのように解決されているのか、今後の働き方への要望など、各々実体験をもとに議論が行われました。

その話の中で特に印象的だったことは、在宅勤務の活用がポイントになっているという点です。どのスピーカーの方も、在宅勤務制度を上手く活用されていました。そこには、企業側で在宅勤務をする基盤が整っているという前提がありますが、膨大な機密情報を抱えている監査法人であっても、情報漏洩のリスクをなくし、在宅勤務を可能にしていることを見れば、どの企業でも導入可能であると言えるのではないでしょうか。また、企業にとってその人を評価するポイントは、いかに成果を出しているかという点です。どこにいようが、どのくらい働いていようが、そんなことは関係無く、目標数値をクリアしているか、プロジェクトはどのくらい進んでいるのかという点で評価されているのです。

これからの日本は長時間労働の問題に真剣に取り組まなければなりません。仕事時間は仕事の成果に比例するものではないのです。ある意味、より厳しい制度を導入しているとも言えます。しかし、ダイバーシティ推進のためには、優秀な女性の活躍が必要であり、優秀な女性が長くキャリアを積んでいけるようにするためには、在宅勤務の導入は無くてはならない制度であると思います。

議論の中でさらに強調していた内容は、制度導入が目的になるのではなく、あくまで制度は手段で、目的は何かをしっかり認識しなければいけないということです。制度以外に、さらに必要なこととして、意識の改革、マインドセットの変化、男性の意識の改革、部下上司の信頼関係、職場の空気というソフト面が話にありました。

私は話を聞いて、まずは、自分たちの職場は自分たちで働きやすいように変えていこうという積極的な姿勢が大事であると痛感しました。

2020年までに女性管理職比率を30%にするという目標に達するためには、スローな改革では到底達成できません。必ず目標を達成するという企業トップの強い思いが改めて必要であると思います。

渡邊 奈保子

 

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弊社代表たちもりが「2016東京ウィメン・イン・ビジネスサミット」Lifestyle Change分科会にてモデレーターを務めます

代表 日月真紀子

2016/10/20 08:16

弊社代表の日月(たちもり)が、10月27日(木)ANAインターコンチネンタル東京にて行われる「2016東京ウィメン・イン・ビジネスサミット」のLifestyle Change分科会にて、モデレーターを務めます。

*イベント詳細*
English – https://www.accjwibsummit.com/program1.html
Japanese – https://www.accjwibsummit.com/tokyo-about-j.html

「東京ウィメン・イン・ビジネスサミット」は、女性活躍推進を目指して、在日米国商工会議所(ACCJ)が主催するサミットです。昨年は、女性が働きやすい環境を作るために、会社等の組織が具体的にどのように行動に移せるのか、どのような戦略を打ち出すべきかといったことをテーマにして議論が進みましたが、今年のサミットでは女性がより活躍できるための組織・企業文化をどのように作り出していけるか、ということを話し合います。

Lifestyle Change分科会では、「働き方改革:企業のワーク・ライフ・バランス支援」ということをテーマに、産休や育休を実際に取られて、妊娠・出産・子育てと仕事を実際に両立されている女性三名をお招きし、たちもりがモデレーターとなって、企業がワークライフバランスをどのようにサポートしていけるのか、ということについて話し合います。

*スピーカーの皆様*
株式会社オークロンマーケティング PRディヴィジョン 
板野 可奈子さん

KPMGジャパン パートナー・ダイバーシティ推進リーダー
宮原 さつきさん

ダウ・ケミカル日本株式会社 副主任研究員    
森田 涼子さん

残念ながら本イベントへの出席応募は終了してしまいましたが、ACCJでは年に数回、一般の方も参加可能の女性活躍に関するイベントを行っています。
ご興味がある場合は、詳細は以下ウェブサイトをご覧ください。

http://www.accj.or.jp/ja/events

熊谷ひかり

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横浜国立大学ホームカミングデー企画イベント「パネル討論会2025年問題と男女共同参画」のお知らせ

代表 日月真紀子

2016/10/11 08:00

今月10月29日(土)13:30~15:00の日程で、横浜国立大学にて行われる同大ホームカミングデー企画イベント「パネル討論会2025年問題と男女共同参画」に、弊社代表の日月(たちもり)真紀子がパネラーとして参加いたします。

人口減少と団塊世代の高齢化による、いわゆる「2025年問題」に対して、男女共同参画の視点から、具体的にどのような解決策が考えられるのか―ということについて、日月の他に、リクルートワークス研究所 労働政策センター長の中村天江氏、公認会計士・横浜国立大学キャリアアドバイザーの蒲池孝一氏、お二方のパネラーと、モデレーターを務める横浜国立大学男女共同参画推進センター 准教授の鈴木紀子とともに、深く考えていきます。

今後の労働市場などについてもよくわかるイベントになっております。

横国関係者の皆様はもちろん、一般の方も自由に出席できるイベントですので、皆さま奮ってご参加ください。

イベント詳細:
日時:2016年10月29日(土)13:30~15:00
会場:横浜国立大学教育人間科学部7号館201教室
     http://homecoming.ynu.ac.jp/
参加費:無料
主催:特定非営利活動法人YUVEC
共催:横浜国立大学 男女共同参画推進センター

熊谷ひかり

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G1Wフォーラム2016に出席しました

代表 日月真紀子

2016/09/25 05:20

9月21日(水)、一般社団法人G1主催の、「G1Wフォーラム2016」に参加させていただきました。
一般社団法人G1は、グロービス経営大学院学長の堀義人さんが理事を務められています。
http://g1summit.com/g1wforum/
G1Wフォーラムは、様々な分野で活躍する女性リーダーがつながって、議論をかさね、日本をより良い社会にするためのプラットフォームづくりをすることを目指しています。

オープニングスピーチは、なんとForbesによる「America’s Self-Made Women list(米国自力成功女性50名)」に日本人で唯一ランクインした久能祐子氏が務められました!

久能さんのスピーチ素晴らしかったです。
Openness, Diversity, リスクを取りに行く姿勢こそが、これからのリーダーに必要なことだとおっしゃっておられました。

前向きな姿勢というのは、私自身も非常に大切にしていることですし、転職候補者女性のスクリーニングでも大変重視しています。なぜなら、久能さんがおっしゃったとおり、他の女性をひっぱっていけるような女性リーダーをどんどん企業にご紹介していきたいと思っているからです。

G1Wフォーラムでは、他にも各界で活躍する女性の方とつながることができました。特に、20代の女性起業家等にもお会いすることができ、日本の状況もだんだんと変わってきたなと、実感しました。

今回はG1Wフォーラムにご招待いただき、G1の皆様、どうもありがとうございました。

日月(福井)真紀子

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第318回春秋会例会にて講演を行いました

代表 日月真紀子

2016/07/19 11:59


先週、7月15日(金)に、春秋会にて、『出産・育児制度だけではない~女性登用のために本当に実施すべきこと~』という題で、講演をさせていただきました。
春秋会は、日本の労働組合のナショナルセンターである連合に加盟する労働組合の有志で毎月開催している勉強会です。私の講演で第318回目ということで、大変歴史のある勉強会です。

今回の講演では、出産・育児制度に集中しがちな女性活躍・男女平等政策の問題点を指摘させていただき、働く女性が本当に必要としているもの、つまりロールモデルの必要性について、話させていただきました。

20名ほどの役員の方が出席してくださり、みな非常に熱心に聴いてくださいました。大変やりがいのある講演でした。また、講演後のお食事会では、みなさんとより深く意見交換等できました。労働組合の方とは中々交流の機会がないですから、その方たちのお話しを聞くだけでも、大変勉強になりました。

私にお声がけをいただいたのは、ご担当の方が、昨年の秋に朝日新聞フロントランナーの掲載記事をご覧になって、興味をもっていただいたからです。弊社のエントリーフォームから講演の依頼をいただきました。今回は、ほんとうにありがとうございました。

私は、月1回程度の頻度で、講演を行っております。東京だけではなく、日本全国可能ですので、講演ご希望の方は、こちらからお申込みお願いいたします。
http://www.harmonyresidence.co.jp/kouenn/

日月(福井) 真紀子

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JSIE主催のサロンディナーにご招待いただきました

代表 日月真紀子

2016/07/15 16:04


Japan Institute for Social Innovation and Entrepreneurship(JSIE、ジェシー)主催のディナーに参加いたしました。

JSIEとは

JSIEは、女性のエンパワメントや、
性別・人種での差別のない社会を目指して、
サマープログラムやサミットなどを開催されています。
本拠地がアメリカにあり、
そのため、世界を股にかけて、
真のグローバル人財として活躍する多くの女性が、
会員として活動されています。
JSIEについて: https://www.jsie.net/who-we-are/about-jsie/

今回のサロンディナー

今回は、JSIEを主宰されている村上博美さんにおよびいただき、
東京で行われたサロンディナーに出席してまいりました。

S & R 財団理事長を務める実業家の久能裕子さんや、
http://forbesjapan.com/articles/detail/8851
アメリカのシリコンバレーで女性の企業化を応援する、
Women’s Startup Labの創業者、堀江愛利さんなど、
http://www.womenstartuplab.com/ja/
世界で活躍する日本人女性が多く参加され、
各界の女性リーダーの方と情報交換できた素晴らしい会でした。

JSIEの村上さんには本当に感謝しております。
みなさま、どうもありがとうございました!

日月(福井)真紀子

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横浜市民プラザにて講演を行いました

代表 日月真紀子

2016/06/30 11:33


ご報告が遅れてしまいましたが、今月16日に、横浜市民プラザ第 52 回定期講座
「ダイバーシティ(多様性)とグローバル」
にて講演を行わせていただきました。横浜国立大学の経済学部を卒業しましたので、そのご縁で、今でもこのような素晴らしい機会を、横浜でもいただいております。

今回は、「女性活躍推進の速度と経済発展」という第で、プレゼンを行いました。女性活躍を推進している国や企業は、それぞれ一人当たりGDP・時間当たりGDP、財政パフォーマンスが良い、という点を、様々なデータを用いてご説明させていただきました。

それから、現在、女性が活躍する国では、合計特殊出生率も高いということ。これは本当に興味深いのですが、私が子供だった頃は、女性の労働力率が高い国ほど合計特殊出生率が低かったのですが、2000年の同じ調査では、全く逆の結果になったのです。つまり、働く女性の割合が多い国ほど、合計特殊出生率が高い。

「子供が少ないのは女性が社会進出しているから」

というのは、常識のように言われていますが、2000年代に入った今では、それはただの神話。女性が働いて、子供を十分養えるほど資金力がある家庭が、より多くの子供をつくります。
横浜市民プラザへの講演には、何百人もの方にご来場いただきまして、私の「女性ロールモデルを増やして日本を変えたい」という思いをシェアでき、大変光栄でした。それに、私の大学時代の恩師にもご足労いただき、大変感慨深かったです。

このような機会をいただけたのも、横浜で私の活動を応援してくれている方々がいるからこそ。特に、横浜市民プラザ事務局の方には大変お世話になりました。皆様、どうもありがとうございました。

日月(福井) 真紀子
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講演のご依頼はこちらにお願いします:
http://www.harmonyresidence.co.jp/kouenn/

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在日米国商工会議所「ウィメン・イン・ビジネス(WIB)白書」発表特別基調講演が開かれました

代表 日月真紀子

2016/06/01 17:26


■以下がWIB白書です。ダウンロードして是非ご一読ください!■


WIB白書「いまだ手付かずの潜在能力」(日本語)

WIP White Paper “Untapped Potential”(英語)

先日、こちらのブログ記事でもご紹介させていただいた通り、在日米国商工会議所 Women In Business委員会が作成した【今だ手づかずの潜在能力】という白書のための特別基調講演が、本日開かれました。私、日月は、この委員会にて副委員長を務めており、この女性活躍推進提言のための白書の編集にも、大きく携わりました。また、本イベントでは総合司会も務めさせていただきました。

そして、会場(東京アメリカンクラブ(TAC))には、日本での女性活躍推進を応援する、日系・外資系双方の企業や団体から、なんと総勢70名ほどの方々にお越しいただきました。

また、ゲストスピーカーとして、「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」から三名、ドイツ証券株式会社 代表取締役社長 桑原良様、清水建設株式会社 代表取締役会長 宮本洋一様、また、ランサーズ株式会社 代表取締役社長 秋好洋介様をおよびし、各社の女性活躍推進や、ダイバーシティ推進のお取組みについて、お話しいただきました。

壇上の左が日月


これら3社の取り組みに共通していたのは、やはり、男性を巻き込んだ女性活躍推進に取り組んでいらっしゃるという点です。(この会に男性リーダー3人が出席なさったということからも、その意味が分かっていただけると思います。)例えば、ドイツ証券の桑原様は、ご自身で女性社員数十名とのランチ・ディナーを介した話し合いをし、現場の女性の声に積極的に耳を傾けてらっしゃるそうです。清水建設の宮本様は、従来から特に女性が少なかった建設業界を変革しようと、女性社員全員を集めた会を開催するなど、様々なプログラム作りに社長時代から取り組まれています。ランサーズの秋好様は、事業・社内の双方で日本の女性がビジネスに参画できるよう、ユニークな取り組みをされています。

男性も女性活躍を推進する、というのは、十年前、ましてや私が社会人になったころには、全く考えられないことでした。このような素晴らしい男性リーダーが増えれば、女性だけが女性活躍推進に取り組むよりも、より効果的に社会を変えていけると思います。

最後になりましたが、白書作成にご協力いただいた皆様、また、本日会場にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

日月(福井) 真紀子

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姉妹会社 株式会社紀元が運営する、 キャリア女性と経営幹部の会員制オンライン交流サイト:

http://www.kigen-w.com

キャリア女性、女性管理職のキャリアアップ総合情報サイト:

http://www.kigenw.net

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KigenW会員の方をご招待して、経営者懇親会に出席しました

代表 日月真紀子

2016/06/01 10:25

5月25日(水)に、KigenW会員の方(※姉妹会社の株式会社紀元が運営する、キャリア女性と経営幹部が直接交流できる会員制サイト)をご招待して、内外情勢調査会経営者懇親会に出席してまいりました。ランチを介しながら帝国ホテルで行われた懇親会では、G & S Global Advisors Inc. 橘・フクシマ・咲江社長のご講演を拝聴しました(演題:「企業競争力強化のためのコーポレートガバナンスとダイバーシティ」)。

ダイバーシティを念頭に置いた人財育成や国際戦略の立案など、弊社のサービス(女性ロールモデルが増える –> ダイバーシティ)や私の理念にも通ずる点が多く、非常に勉強になりました。現在、橘社長は、三菱商事や味の素、ブリヂストンといった企業でも取締役を務めていらっしゃいます。ビジネスの世界でこんなにも広く活躍されている女性を見ると、やはりとても勇気づけられます。

KigenWでは、特典として、本懇親会や各大使館で行われるイベントに女性会員の方をご招待しております。弊社サービス、KigenWにご興味のある方は是非お問い合わせください(info@kigencorporation.com)。

【内外情勢調査会 経営者懇親会とは】
一般社団内外情勢調査会は、公正な世論の醸成を目的に、報道機関の時事通信社の関連団体として、1954年に設立されました。全国の企業経営者、諸団体トップらが会員として入会し、会員への講演活動や資料提供により、国内外の諸情勢について知識の向上と理解の増進を図っています。講師には、有力政治家、経済団体首脳、海外主要国の駐日大使、政治、経済、国際、防衛、文化など様々な分野の著名な専門家を招いています。

日月(福井) 真紀子

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姉妹会社 株式会社紀元が運営する、 キャリア女性と経営幹部の会員制オンライン交流サイト:
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ご入会申し込みはこちら:
http://kigen-w.com/membership_form/?lang=ja
女性活躍推進総合サイトもご覧ください!:
http://www.kigenw.net

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ACCJ「ウィメン・イン・ビジネス(WIB)白書」発表特別基調講演のご案内

代表 日月真紀子

2016/05/20 17:21

株式会社紀元 代表取締役社長の日月(たちもり)が副議長を務めております、在日米国商工会議所(ACCJ) Women In Business (WIB) 委員会では、女性活躍推進提言のため、二年という歳月をかけて【今だ手づかずの潜在能力】という白書を作成しました。その白書披露イベントがついに、来月、6月1日に、東京アメリカンクラブにて開催されます。私、日月は、当日司会を務めさせていただきます。

通常、ACCJのイベントは会員かそのゲストのみ参加可能となっておりますが、今回のイベントでは、非会員の皆様にもご参加いただけます(会費:5000円)。ご参加を希望される方は、以下のオンライン申し込みフォーム(英語)からご応募ください。数日で定員に達すると予想されますので、お早目のご応募をお願いいたします。

申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/1dW8_YhfAUc87mTkWeeFEb-5WkhgLhS6Ga0wxmHsSDbg/viewform

イベントについて(英語):
http://www.accj.or.jp/ja/events/event-calendar/details/28227

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小山市(栃木県)女性団体連絡協議会創設30周年記念講演を行いました

代表 日月真紀子

2016/05/20 15:01


昨日、5月19日(木)に、栃木県にあります小山市女性団体連絡協議会創設30周年を記念した講演に、講師としてお話しをさせていただきました。題は、「仕事も!家庭も!いきいきと!自分の可能性を最大限に広げるために」です。

栃木県南部に位置する「開運のまち」小山(おやま)市は、男女共同参画社会推進に向けて、長く活動しておられます。平成25年度には、一般行政職女性管理職比率で、全国813市区中、小山市はなんと全国11位(15.6%)に輝きました!この度、私を講師として招いてくださった、小山市女性団体連絡協議会も、なんと創設30周年。このような長い歴史のある、協議会の講演におよびいただき、本当に光栄でした。

一時間半の講演のなかで、具体的にどのようにすれば、家庭を持ちつつ女性正社員としてキャリアも追及できるのか、ということを中心にお話しさせていただきました。また、講演の後には、活発な質疑応答があって、大変優位意義な時を過ごせました。

ご来場くださった皆様、女性団体連絡協議会の皆様、小山市の皆様、貴重な機会をどうもありがとうございました。

日月(福井) 真紀子

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講演・取材のご依頼は以下からお願いいたします。
講演依頼フォーム:http://www.harmonyresidence.co.jp/offer.php
取材依頼フォーム:http://www.harmonyresidence.co.jp/coverage.php

姉妹会社 株式会社紀元が運営する、
キャリア女性と経営幹部の会員制オンライン交流サイト:http://www.kigen-w.com
女性活躍推進総合サイト:http://www.kigenw.net

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「ART FAIR TOKYO 2016 オープニング記念プログラム:アート&ダイバーシティ」に出席しました

代表 日月真紀子

2016/05/16 09:50


先週11日水曜日に、姉妹会社の株式会社紀元が運営する会員制サイトKigenWの女性会員お二人と一緒に、「ART FAIR TOKYO 2016 オープニング記念プログラム:アート&ダイバーシティ」に出席致しました。

一般社団法人アート東京主催、ドイツ銀行グループが協賛のこのイベントには、ビジネスとアート双方で、ダイバーシティ(多様性)の推進に携わる方が多く出席しておられました。より多くの優秀な女性(国籍や年齢を問わず)を企業様に送り出したい、と願う弊社も、もちろん、ダイバーシティを推進しています。普段、「アート」という形でダイバーシティに触れる機会はそう無いので、とても有意義な時を過ごせました。

アートとダイバーシテイは、素晴らしいコンビネーションだと思います。
国籍、年齢、性別を問わず、全ての「人」が、感性から共感するのがアートの世界。
ビジネスは、「人」ありきで始まります。だからこそ、その「人」を活かすためにも、
ビジネスにもダイバーシテイが必要です。

姉妹会社紀元が運営するKigenWの女性会員様に対しては、特典として、このようなイベントや経営者懇親会へのご招待を行っております。ご興味のある方は是非KigenWのウェブサイトをご覧下さい。

KigenWについてのお問い合わせは、info@kigencorporation.comにお願いいたします。

日月(福井) 真紀子

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横浜国立大学にて講義をしました

代表 日月真紀子

2016/05/06 10:59

横浜国立大学講義
5月2日(月)、私の母校でもある横浜国立大学の、経営・経済連携講義の講師として、講義をさせていただきました。女性活躍やグロバール化、さらに技術の発展が進む中で、どのように自分の可能性を、最大限に拡げられるか、ということについて、お話しました。

今までの日本社会においては、経営者や経営幹部層は日本人男性によって占められていました。しかし、これからは、日本人男性は、女性・外国人と競争しなければならなくなります。

さらに、AI(人工知能/Artificial Intelligience)の発達によって、人間は、ロボットとも競争をしなければならないのです!

野村総合研究所とオズボーン博士の共同研究によれば、日本の職業の49%が、10年から20年以内にAIやロボットに代替可能になるそうです。
事務員は、その代表的な職業の一つです。逆に代替可能性が低いのは、例えば、広告・アートディレクターや、教員、フリーライターなど、より創造性に富む職業です。

機械に仕事を取られないようにするためには、また、男性・女性・外国人との激しい競争を勝ち抜くためには、創造性やPR力、情報収集力が重要になると、学生のみなさんにお伝えしました。

学生のみなさんが、この講義を、将来の就職活動やスキル・アップに活かしてくれると嬉しいです。

たちもり(日月) 真紀子

姉妹会社 株式会社紀元が運営する、
キャリア女性と経営幹部が自由に交流できるサイト「KigenW(キゲンダブリュー)」 はこちら

女性活躍推進を応援するポータルサイト「KigenW(キゲンダブリュー」はこちら

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