女性の登用がどんどん進んでいます!

安倍首相が「女性の活躍」をアベノミクスの「第3の矢」の中核に位置づけていますが、今日はその理由について改めて考えたいと思います。

当社ではよく取材等で、「労働人口の減少で女性活用が緊急課題なのに、現状は全然進んでいませんよね」とか「政府の音頭にも関わらず、現場の企業は困ってますよね」などと聞かれます。しかし、実際の「女性の活躍」の目的は労働人口減少をカバーするためだけではありません。

安倍首相は本年のダボス会議でも「日本の資源のうち、女性の労働力がもっとも活用されていない。女性が男性と同じように働くようになれば日本のGDPは16%増える」と述べています。海外からは、この安倍首相の発言に大変期待し、女性登用の推進が実現可能ならばと日本への投資意欲が高まっています。政府は、このような海外からの投資意欲の高まりを受け、民間企業に対して威信をかけて経済の活性化に資する「女性登用」の要請を強めています。

また、女性の登用は、経済の活性化で海外資本の流入が高まる他にも、「女性役員比率が多い企業ほど、自己資本利益率、売上売上高利益率が高い」、「女性リーダーが多いほど、幅広い能力・才能の人材が集まりやすくなる」、「女性リーダーが多いほど、若年女性のお手本となり、離職率も低くなる」、「組織のイノベーションが起こり、残業も減り、働きやすい組織になる」等のメリットが挙げられています。そして女性登用の結果、「女性リーダーが多いほど従業員から働きたい企業として選択される会社になる。」という好循環が生まれるのです。

当社では、「女性登用」についてコンサルティングを行っております。実際の女性登用方法や制度運用に関する情報・事例を知りたい、関心があるという企業様は、お気軽にご相談下さい。

ご質問、お問い合わせは、03-6768-1102 または 03-6768-2102 info@harmonyresidence.co.jpまでお願い致します。

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